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生まれました。誕生です。感動です。これからドシドシ増えていくのでしょう。いや~、自然って凄いですね。
2008年07月21日
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夏休みです。子どもが。ですが。大人は、…ゾっ。ですよね。ガソリンが高いですから、どこかへ行く気もしないのですが、行かないわけにも行かないですし…。暑くて睡眠不足やし。夏休みはイベント盛り沢山やし…。お盆には親戚も集まるし。と、ぼやっきっ放しであります。駄目かと思った女王アリとその卵たち。自然の生命力を侮っておりました。その後すくすくと育ち、とうとう数匹が蛹へとなりました。上手くいけばその内にアリの姿となって誕生するのでありましょう。卵から孵化した状態が卵と区別がつかなかったので、てっきり孵化に失敗したと思っていたのですが、徐々に大きくなったのであります。最初に我が家に舞い込んできてから、一月半ほど過ぎております。ん~、母親は偉大です。
2008年07月18日
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今では実家の周辺と言うと住宅とアスファルトしか無いのですが、子供の頃は空き地やら山肌やら、ちょっと入り込めばいくらでも自然があったものですが…。小学生の頃は随分と無意味な遊びをしたものです。悪さをして近所の誰とも知らぬ人に起こられた事などしょっちゅうで。ありの巣を見つけると、掘り起こした事も何度もあるのです。何が面白い訳でも無かったと思うのですが、多くの働きアリや兵アリが出てきて、右往左往する様や、巣を修復しようとする様子を眺めたりしたものです。ある時見事に巣を壊した事があり、卵やら幼虫やら蛹やらと一まとめに出てきた事があるのです。ジュースの1Lビン(当時はペットボトルなんて無かった)にそれらを詰め込み、家に持ち帰り置いておいたのですが、驚いた事に図鑑で見るような見事な巣が再生されたのであります。その後何度か同じよう事を試みたのですが、上手く巣を作ったのはそれっきり。どうやら女王アリを捕らえられるかがカギだったのかも知れません。去年の夏に妻と子が、アリの飼育セットを買ってきました。プラスチックの透明の容器に、青いゼリーを固めて、そこに捕まえたアリを放すのです。ゼリーはそれそのものがアリの食料となるので、敢えてエサを与える必要が無いとか。数匹のアリを入れていたのですが、確かにエサには困らない様で、死んでしまう事は無いのですが、幾つかのトンネルを掘ったものの、とても巣と言った感じではありません。セットの説明書きにもあるのですが、やはり女王アリが肝心の様であります。そんな事で、入れているアリも生きているものですから、ずぅっと飾ってあったのですが、つい十数日前に妻が女王アリを捕まえたのです。何でも玄関に迷い込んでいたとか…。女王アリは驚くほどに大きく、明らかに普段目にするアリとはサイズが違うのです。図鑑によると女王アリは成虫になり巣立った(飛び立った)後に空中でオスのアリと結婚するらしいのです。オスの精子を体内に取り込んだ女王アリは地上に降り、羽を落とすそうなのですが、妻が捕まえたのはこの状態の女王アリと言う事なのでしょう。捕まえた女王アリを例の飼育セットの中に放り込み、様子を見ているのですが…。飼育ケースに入れて、数日後には卵を産み始め、今では10個ほどに増えたでしょうか?卵が孵るまでは心配ですね。ネットで調べると孵化するまで2週間から20日だとか。女王アリはせっせと卵を加えては移動させて、世話を焼いているようであります。そろそろ最初の卵が孵化しても良さそうに思うのですが…。やはり自然の環境では無いので上手く行かないのかな?などと危惧しております。自然界でも女王アリは産卵後はエサを取りに出る事も無く、孵化した幼虫には唾液を与えて育てるとか。ん~、母親と言うのはちっぽけなアリであっても、偉大な存在なのだとつくづく思う次第であります。無事卵が孵る事を祈るばかりであります。
2008年06月11日
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我が家の「脱走犬」太郎だが、近頃少しは賢くなってきた様子。夜遅い時間に限ってだが、家の敷地内をリード無しに移動させているのだ。大抵の場合はすぐ脇をウロウロと歩き回る。「待て」や「来い」「入れ」の命令を大人しく聞いているから、とりあえず安心である。だが、もし興味を引くものがこの範囲外で起きたなら、彼(太郎の事)は自制できるかは甚だ疑問なのである。飼い主としては「お馬鹿だ」「お馬鹿だ」と思っているのだが、近所の人は「賢い犬やな」と褒めてくれる。成程。言われて見れば善く躾けられてると映らなくも無い。だが彼の元気はいつ爆発し、彼の理性を破壊して野生(もしくは本能)の赴くままの行動に出るかは不安があるのである。実際散歩の際は大人しく横を歩いている様にも見えるのだが、その実車のノッキングの様に走り出そうとするのと踏みとどまろうとする動作でギクシャクギクシャクとしているのである。今までも、大体においては言う事を聞く犬ではあるのだ。まぁそんな仕草も可笑しくもあり可愛くもあるのだが。いよいよ今年度も終わりである。大役の一つであったPTAの役員も無事終了である。ところが不思議な話で、田舎で暮らしていると代わる代わる何かしらの仕事が舞い込んでくる。下手をすれば一つ減っても二つ増えたりする事すら何の不思議でもないから恐ろしい。実は来年度より子どものスポ少の世話をする事となったのだ。コーチではない。コーチなどは不可能だ。技術的に。コーチでは無いがその補助である。補助ではあるのだが実質的にはコーチ的な事も係わらねばならないのだ。そんな訳だから子供に買った蹴り方やフェイントの仕方の本やルールブックを読んでいる次第である。勿論読んでいるだけでは駄目なので子どもと一緒に身体を動かし練習をし始めたのである。いやいや、子どもは何故に疲れないのかと不思議なくらいに、直に息は上がる。筋肉痛にもなる。終いにはフラフラになって足を捻る体たらくぶりである。我が子には容赦なく駄目だしも受ける。散々ではあるのだが、これも引き受けた以上致し方無い。まぁ、少なくとも子どもたちに真剣な姿を見せる事により、少しは彼らの成長の参考にでもなれば幸いと言ったところなのであろう。時々何かに取り付かれたように本を読み漁る事がある。映画『チーム・バチスタの栄光』を見た後に原作を読んだ。他にも『陰日向に咲く』なども原作を読みたいところだが、ハードカバーしか無いので文庫本になるのを待つ事にする。(値段にしても保管にしても、文庫本が良いのである。)ミステリーであったり、映画の原作であったりは割とすんなり読める物が多い様に思う。だが同じ本でも文学の色濃いものは自然身構えてしまう。何かのきっかけでも無ければつい敬遠勝ちにもなってしまうのだ。それでも例えば芥川龍之介などはよく読んだ。読めば成程有名な作家の作品はそれ相応に素晴らしくもあり面白い物なのだ。そう言った時代を超えても愛される作家の中でも恐らく最も権威のあるのは夏目漱石であろう。だが実は漱石の作品は、それこそ気後れしてつい読む機会も持たずに過してきたのだ。実際漱石の文章は古い表現や漢字を使ってあったり、内容も頗る詰め込んである様な思い文章も手伝って、読もうとは幾度と無く思ったのだが挫折を繰り返して来たのである。唯一最後まで読み終えたのは『坊ちゃん』で、内容を既に知っていた事(TVでアニメになったのを見た事がある)、比較的厚みの無い本であった事が幸いしたのであろう。某番組で『こころ』を紹介していたのをたまたま見た。ベタ褒めである。確かに文豪と称されるくらいだから凄かろうと思いつつ、過去に読もうとした経験からすれば、それ程に感心できる程ではなかった様に記憶しているのだ。(これは漱石の作品を低く評価するのでは無く、凡才である自分ではその凄さに共感できなかっただけの事である。)だが、感化され易い性格である。その事がきっかけで、その日の内に『こころ』を購入したのだ。(余談ではあるが、文庫本とは言え随分と値段が安かったのには驚いた。結構な厚みがあり、500円以上はしそうな物だが、僅かに380円であったのだ。)『吾輩は猫である』を面白い、面白いと思いつつ読みながらも最後まで読破できなかった経験を持っている。果たして『こころ』が読めるのか、全く不安であったのだ。だが、TVでの紹介は決して嘘や誇張されたものでは無かったのである。みるみるその魅力に引き込まれ、グイグイと読んでしまうのである。時間さえあれば、ひょっとすれば周囲の事を全く気にせずに読みふけってしまったかも知れない。それ程に面白いのである。実際、時々は読むことを止めにしない事には、息継ぎすら出来ないのではと思う程ののめり込み様だったのである。何故それ程にのめり込んだのであろうか。最初に読み始まった時に、そこに登場する「先生」なる人物を自分自身に重ね合わせたのである。やがて中の段に入ると、「私」の置かれている環境と今の自分の境遇とを重ねて読んでいたのである。いよいよ下の段に入れば、ともすれば「K」も自分では無かろうか。と思う様になったのである。恥ずかしい話であるが、歳を経るにつれ、益々人生に悩む事がおおくなってきたのである。本来であれば、そんな悠長な事を言っていられる時期では無いのである。子どもは成長してきて、これより益々大変になって行くであろう。むしろ安定し、力を蓄えていかねばならない年齢であるはずなのである。だが実際は迷いの中、もがいている様でもあり流されている様でもある。ひょっとすれば落ちて行ってるのかも知れないとさえ思うのである。そんな自分自身の心境が、偶然なのか必然なのか、『こころ』と重ねてみてしまう部分があまりにも多く感じられたのである。結末は知っていた。「先生」も「K」もどうなるのか。やがて読み進めいよいよ終盤にさしかかった頃、果たして最後まで読み終えてよいものかと不安に襲われる事もあった。「先生」や「K」に自分を重ねてしまっていた事が、もしこのまま読み終えればこの作品同様に自分も同じ運命を迎えてしまうのでは無いのだろうか。と。だが実際、途中で止める事など出来るはずも無いのだ。最後は心して読んだ。読み終えた今、何とも表現できない不思議な感じが心の中に残っただけである。感動でもない。ましてや「面白かった」などと軽々とした感想であるわけも無い。だが不快でもない。一種の安堵の様なものだけである。終わった事に安心したのだろうか。この作品を読み終えた今、漱石の次なる作品を読みたい衝動にかられている。もっと漱石の心の内を知りたくなったのである。果たして自分の才能と感性で漱石の文章から何が分かると言うのは疑問他ならない所ではあるのだが。ニンテンドウDSのソフトに「DS文学全集」と言うのがある。100タイトルもの作品が収録されている。DS機を本のように見開いて、表示される小説を読むのである。有難い事に夏目漱石の作品もいくつか入っているのだ。値段が手頃である。定価で2800円だから、他のソフトに比べても手頃である。それでいて100作品も含まれているのだから、お徳と言えよう。だが問題はアナログ人間である自分自身がデジタル化された文学の矛盾に順応できるか。なのである。インターネットも便利な物でニュースなど検索して見る事も多いのだが、実際は新聞が手放せ無いのである。何か資料を調べても、結局プリントアウトしないと活用も出来ないし、頭にも入らない気がするのである。やはり本は本として読みたい気持ちは否めないのだ。とは言え、価格的な事やその他もろもろと考えると、DSのソフトも大いに利点があるのである。(本が増えれば妻に嫌な顔をされるのだが、DS機を眺めていたりすれば恐らくもっと嫌な顔をされる事であろう。)内容には違い無い事なのだろうが。(DSのソフトを買うべきなのか、文庫本を買うべきなのか)何とも悩む所である。ん~、漱石のこころを思えば、何とも小さな悩みである事なのだが…。
2008年03月07日
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近頃睡眠不足で悩んでいます。寝る暇が無いわけでは無いのです。不眠症なのかな?でも昨夜は久々に眠った気がする。頭もスッキリ。やっぱり睡眠は大切ですね。先日『チーム・バチスタの栄光』を見てきました。面白かったですよ。面白かったので、原作本を読んでいます。驚いた事に、主人公の田口先生は原作では男なんですね。(映画では竹内結子さんが田口公子役で演じた。)映画は小説の膨大な情報量を2時間程度のフィルムに収めるのだから、イロイロと工夫も必要な訳で…。映画は映画の面白さ。本は本の面白さですね。原作もムッチャ面白いですよ。映画で白鳥圭輔を演じたのは阿部寛さんですが、原作を読んでいると白鳥は阿部さんと言うよりは、FM(JFN37局ネット)で日曜日の17時から放送している『NISSAN あ、阿部礼司』に登場する刈谷勇(声:杉崎 真宏)って感じがしてならないのですが…。昨日の新聞の一面に、次世代DVD機の規格争いでHDがブルーレイに敗れたと報じられていましたね。以外に早い決着に一安心。ビデオデッキの時の様になるのでは?と懸念していましたから…。何しろ我が家のはベータ方式でしたから。徐々に売り場からベータ用の生テープが消えていくのは本当に辛かったものです。未だに納得いかないのは性能に優れたベータが何故VHSに負けたのか?メーカーの都合で消費者が割りを食った気がしてなりません。(この事は同様にパソコンでのWindowsにも言える気がするのですが。)その点、今回の騒動では、性能も良いと思われるブルーレイが勝利したのだから、良かった良かったってところでしょうか?だけどその内に、又高性能な機器が登場するのでは無いでしょうか?それにしてもこの冬は寒い印象。昨晩も雪が降り積もりましたからね。春が待ち遠しい今日この頃です。
2008年02月18日
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昨日の雪の降り方は、積もる事を充分期待させてくれる力強さがありました。そんな中、子どもたちを連れて映画館へ行って来ました。「アース」を見るためです。地球上の自然とそこに生きる動物達のドキュメンタリー映画です。子どもたちは一人500円で見る事が出来るのです。ダイワハウスさんの協力によるものだそうです。ありがたい事であります。地球温暖化の問題も取り上げられていました。ホッキョクグマにいたっては絶滅の危惧さえあると言う訳ですから…。子どもたちはこの映画を見て、どう感じ、自分たちの未来をどう考えたのでしょうか?
2008年02月10日
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晴れているのか曇っているのか?終いには雪まで舞う始末…。暦の上では春だそうですが。最近のハリウッド映画は、CGに頼りすぎていて内容が希薄な感じがするのです。そんな影響もありまして、「ウォーター・ホース」を見に行こうと思っていたのに直前に気が変わり、「陰日向に咲く」を見てきました。(「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」と言う選択肢も無くは無かったのですが、上映時間が合わなかったので。)そう言えば、近頃は邦画ばかり見ているのですよ。確かに最近の邦画は頑張っているとは思うのですがね。(更に言えば、「チーム・バチスタの栄光」も見に行きたいと思っているし、「隠し砦の三悪人」も予告を見て興味がわいてきているのです。)劇団ひとりさんが原作だとか。いろんな才能があるのですね。羨ましい限りであります。主人公のシンヤはギャンブルに借金とダメダメな人生を送っているのだ。ついにはオレオレ詐欺にまで手を出す始末。だが引っかかった相手に2年前に亡くなった自分の母親を重ねてしまうのである。借金返済に相談に行ったシンヤだが、そこで担当に現れた弁護士はひょんな事から知り合ったばかりの寿子であった。彼女はシンヤの母親がなくなった時から決別している父親に会いに行く事を勧めるのだが…。ホラ吹きのホームレスと、その彼を慕ってホームレスになろうとするエリートサラリーマン。崖っぷちアイドルと、小学5年生の初恋を引き摺ったままのオタク。憧れのストリッパーと共に過したいだけで芸人をやっている男に、その才能の欠片も無い芸人に恋をした健気な女性。様々な人間の人生が台風の接近に合わせ不思議と絡み合いつながっていくと言う、ハートフルなヒューマンドラマなのであります。人生って何なんだろう。と思う事の多い今日この頃。しかし何の意味も無い様な一人一人の人生ではありますが、なかなか捨てた物ではない。と思わせてくれるような作品でありました。*************************************************************************「ウォーター・ホース」を見たいと思ったのは、子供の頃ネッシーに興味を持った時期があったからで、見るのを直前で止めたのは、その頃の思いや気持ちをそのままにしておきたかったからであります。CGによる映像化で一つの形にしたものを押し付けられてしまうかも。と懸念したからなのですが…。それに何となくドラえもんの映画「のび太の恐竜」と同じ様なストーリーの様な気がしたものですから。昨今の洋画は、CGに頼りすぎて内容がイマイチな感じがするのですよね。個人的な洋画離れには、ソレが大きな原因となっているのも事実なのです。リメイクも多いしね。ただしリメイクに関しては邦画も例外ではない様で。最近映画館で見た邦画でも、「犬神家の一族」や「椿三十郎」はリメイクだし、見に行きたいと思っている「隠し砦の三悪人」も黒澤明作品のリメイクなのであります。(余談ながら、「スター・ウォーズ」はこの作品の影響が大きいらしい。)今日見た映画でも、エンドロールを見ているとCGとかVFXの文字が出てきたりする。CGとか、何処でつかっていた?って気もするけど、今や映画作りには不可欠な技術なのでしょうね。ただくどい様だけど、この技術に頼り過ぎると、どうにも魅力に欠ける作品になってしまう気がしてならないのです。*************************************************************************男ですから、登場する女優陣に目が行ってしまいます。ヒロインが魅力的な作品は全体の評価も自然と上がるものです。宮崎あおいさんは女優としては力強さに欠けると思っていたのですが、実に清々しい演技をされていて好感が持てました。良かったですよ。存在感から言えば西田敏行さんは別格な感じ。以前見た「自虐の詩」でも好演をされていましたが、その作品でも抜群の存在感を示していました。日本の誇れる俳優だと個人的には思っているのですが…。主人公を演じる岡田准一さんや伊藤淳史さん、平山あやさん、三浦友和さんなど皆さんも素晴らしい演技で、安心して感情を移入して見る事が出来ました。映画の評価ですが、と言ったところでしょう。
2008年02月07日
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雪ですよ。雪。凄い雪です。積雪10cmは軽くありそうです。アスファルトの上ですらこの状態ですから、田んぼや畑の土の上はもっと積もっていそうです。いやぁ~、寒いですね。寒いから、こんな日はコタツに入って過すのが良さそうなのですが…。子どもと犬(我が家の飼い犬「太郎」)は雪となるとじっとしていられない様子です。…寒くないのかなぁ???雪だるまを作ると張り切る長男。太郎は手伝っているのでしょうか?いやいや、もちろん邪魔をしているのです。長男に怒られても気にしない様子…。随分と遠くから雪をコロコロとし始めたものですから、途中で大きくなり過ぎて家にたどり着きませんでした。「かまくら」も作ると三男と頑張っていますが、出来るのかなぁ???(次男は病み上がりなので未だ雪遊びは我慢ですね。)
2008年02月03日
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冬は寒くて当たり前なんだけど…。吹雪いている中、太郎と散歩に出かけました。背中に雪が乗っているのが分かるでしょうか?太郎は救急車のサイレンが気になる様であちらを向いてしまっていますが。
2008年01月24日
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やっとPCのモニターを買いました。イロイロと出費がかさんでいましたから、購入を後回しにしていたのですが、何時までもPCを使用しないわけにも行きませんので…。日記の更新やら皆さんのブログを見るのはWiiのインターネットを代用しようとも思いましたが、どうにもTV画面とWiiリモコンによる入力では辛いものがありました。やはり液晶ディスプレイは解像度がTVとは比較にならないのでしょうね。で、今回買ったのは、どこのメーカーか分からない代物。今まで使っていたのは17インチでしたが、20インチのワイド画面にしました。画面もツルツルなタイプ。これ証明の映り込みとかはある様ですが、やっぱきれいですね。ただし長時間の使用は目が疲れるかも…。PCの生活はよくも悪くも深く入り込んでしまっているので、今更無しと言う訳には行かないものなのです。そう言えば、携帯電話もそうだなぁ。未だに携帯電話が無かった頃の方が幸せだったと思うのだけど、今更持たないわけにも行かなくなってしまっている…。それにしても、このモニター大丈夫かいな?国産のメーカーじゃないと心配だけど、色んな偽装問題とか見てると、国内メーカーだからって今や安心できるとも言えないし…。まぁ安かったからいいかな。と思うことにしようと。
2008年01月23日
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新年早々、またまたトラブルです。今度は液晶ディスプレイ…。多分PC自体は大丈夫と思うけど、何しろ何も映りませんから、何がどうなっている事やら???そんなわけで、とりあえずWiiからの更新ですが…。ん~、今年も大変な年になりそう?
2008年01月10日
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あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。例年に無く穏やかな年末年始を過しております。元日である昨日は家族連れで映画館へ行って来ました。見たのは「マリと子犬の物語」。コレって実話をもとにしているのですね。映画の日でもあるからか、今まで見たことの無いほどの混み様。客席は家族連れが多かったですね。笑い声、話し声、それに悲しい場面ではあちらこちらで号泣する子ども。和気藹々と見る映画もなかなかおつなものでした。三男もあまりに悲しいシーンに何度も目を擦る始末。放って置けばよいものを、つい話しかけたものだから堰を切ったように声を出して泣き始めてしまい、ちょっと焦ってしまいました。登場するワンちゃんは柴犬たち。我が家の太郎ををダブらせて見ていたのでしょうかね。子どもたちの心には何が残ったのでしょうか?以前ほどでは無いでしょうが、正月のTV番組は退屈なもの。「トランスフォーマー」にDVDを買って来て見たりしてます。CGの凄さは既に分かっている事なのですが、それでも「スゴイ!!」と叫ばずにはいられないですね。子どもたちは今、寒空に下、凧揚げに勤しんでおります。ん~、わが子たちは何でそんなに昭和っぽいのだろうか…。などと思いつつ、いも焼酎を飲みながら箱根駅伝を見ております。正月っぽいでしょうかね。
2008年01月02日
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今年も残すところ後一日であります。今日は大掃除。子どもたちにも協力してもらい頑張りました。妻がミカンを一箱買ってきました。やはりコタツにはミカンであります。TVでは「武士の一分」。映画館で見た作品ですが…。妻はキムタクの大ファン。今は以前ほどでは無い様ではありますが。キムタクの良さは(男だから)分からないけれど、檀れいさんは美しいですね。最近は甘いミカンばかりで…。実は甘いのは苦手で、わざわざ酸っぱそうなのを選んで食べるのですが、妻が買ってきたミカンは適度に酸味があり大変美味しいですね。皆にはハズレなのかも知れないけど。大掃除も全てが済んだわけでは無いので、明日もちょこっとせねばなりません。厳かに新年を迎えるためには、いた仕方ない事で…。では皆様、良いお年を…。
2007年12月30日
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子どもたちは冬休みに。いよいよ年末も佳境であります。年賀状…!!どないすんねん!!と焦る今日この頃。(そんな呑気に構えてられるわけも無く。)それにしても、子どもの成績表を見ましたが、何のコメントもし様が無いほどに…。良いのでしょうか?今の教育は。確かに数字で判定する事を全てに考えるのは如何とは思いますが、良いのか悪いのかさえも分からぬ成績表など、何の意味も持たない様な。まぁ出席日数だけはしっかりと数字で書かれていましたから。わが子たちは三人とも、一学期も二学期も、欠席する事も無く通っております。スポーツが出来るわけでもなく、ましてや勉強も…。ところが何かしら長所はあるものですね。健康…、考えようによっては一番ありがたい事やも知れませんが。クリスマスのプレゼント。悩みながらも購入しました。希望は聞いてありました。表向きはサンタクロースへ、と言う事で。わが子たちは、サンタクロースの存在を疑っているのでは無かろうか?と思いつつも。それにしても正確に商品名を指定されても困るもの。(必ず買えるとは限らないし。)ところが漠然とした希望も、いざ陳列されている棚を前にしても迷う事。同じ類でも、値段もイロイロ。そりゃあ、手頃な値段で妥協したいのだが…。長男などが望む物は流石に高価な物であり、値段を落とせば貧相で小さかったりする物だから…。(全く、クリスマスなどとは、玩具業界と子どもだけが喜びやがる。)結局奮発して買いましたとも。誕生日にプレゼントを子どもたちから貰った事も影響してるかも。☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆若い頃はハリウッド娯楽映画こそが映画だと思っていた。邦画の辛気臭い、暗~い低予算の映画など、全く見る気ませんでした。それだけに黒澤明監督の「椿三十郎」には驚愕したものであります。後に知った事ですが、スピルバーグやルーカス、コッポラなどの著名なハリウッド映画人の多くが、黒澤作品に多大な影響を受けていたと…。成程。「世界のクロサワ」である訳です。藩の不正を糾弾すべく立ち上がった九人の若侍は、大目付の菊井の罠にはまり絶体絶命のピンチに…。その窮地を救ったのがたまたまその場に居合わせた凄腕の浪人椿三十郎である。拉致された城代家老睦田を救うべく、若侍に協力をする三十郎の活躍を描く。圧巻は二十数人を一人で斬って斬って斬りまくる大立ち回りと、ラストでの宿敵室戸との決闘シーン。この年末に公開されたのがリメイク版「椿三十郎」である。好きな映画だけに、不安と期待とを持って見て来たのですが、面白かったですよ。オリジナルを知らない人も、是非見てもらいたいと思う作品でしたね。森田芳光監督は好きではない監督ではありますが(理由は後ほど)、話題作を数々世に送り出している監督だけあって、良い出来に仕上がっていると思います。主演の織田裕二さんも、実は彼の出演するドラマも映画も見た事が無かったのですが、こちらも良かったと思います。オリジナルと椿三十郎の雰囲気が違ったのは、製作者側の意向で、オリジナル公開当時と現代との日本の状況の違いから、いくらかマイルドな三十郎にした様であります。さて、面白かったと劇場を後にしたのですが、実はどうしてもオリジナルが見たくなってその足でDVDを購入しに走りました。(最初はレンタルでも良かったのですがだったので、購入しようと思ったら在庫が無く、電話で問い合わせた後約一時間かけて買いに行ったのであります。)オリジナルとリメイクとドチラガ良いかと問われれば、元々好きだった「椿三十郎」ですからオリジナルが良いに決まってますね。リメイクを先に見た人は、その逆の感想になるかも知れませんけど…。映画館で見ていて「あれ?」と思ったのは劇中の台詞が殆んど変っていない事。パンフを読んで分かったのですが、森田監督は脚本を変更しなかった様であります。…自分の色を出すには脚本をいじるべきだと思うのですが、ある意味森田監督の判断は正しい。と言うのも、黒澤監督他で作ったこの脚本は実に完璧な仕上がりなのです。下手気にいじっても悪くなりさえすれ良くなる事は先ず考えられない程なのであります。ではリメイクの特徴は?となると一つはカラー。オリジナルはモノクロでしたから、カラーの鮮やかな映像が素晴らしいのです。(当たりまえか。)それと先に書いたが三十郎自身の性格をややマイルドにし、現代人に近い感じにした事でしょう。その結果、オリジナルではギラギラとした危険な雰囲気は抑えられ、二十数名相手の大立ち回りやラストの決闘シーンも変更されております。どうの様に…かは見比べてのお楽しみと言う事で。だけど、城代家老の奥方が三十郎の事を「ギラギラした抜き身(の刀)の様」と評したのは、オリジナルの三十郎の方がピッタリときますね。リメイク版ではそこまでのイメージは無いような…。それにこの映画はそれほど堅苦しくなく娯楽映画だけに随所に笑える部分があるのですが、そのギャグも森田監督は自己流に変更してました。だけど、悪いけど、コレもオリジナルの方が断然おかしい。黒澤明監督はこの手の発想にも長けていた人なのでしょうね。この映画、機会あれば是非見ていただきい、ここ最近の邦画ブームの中でも優れた作品であります。そしてこれ又是非ともオリジナルをDVDなどで見てもらいたい。世界に誇れるクロサワ映画を堪能してもらいたいと思うのです。1962年の作品ながら、決して古臭さを感じさせない素晴らしい映画なのであります。(余談ながら、オリジナルには加山雄三や田中邦衛も出ております。主演は三船敏郎、敵役は仲代達也。)☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆さて森田監督が好きになれない理由ですが…。若い頃は薬師丸ひろ子の大ファンでして。彼が監督し、薬師丸ひろ子主演の「メイン・テーマ」と言う映画があるのですが、これが酷い映画。もちろんあくまでも個人的な評価ですが。兎も角、あまりの酷さにスクリーン(画面)から目を背けたくなるほどに…。そんな訳で、薬師丸ひろ子を穢された気がして、嫌いなのですよ。どうしても。「三丁目の夕陽」にも薬師丸ひろ子さんは出演していますね。歳をとっても相変わらず可愛いです。僕の中では永遠のヒロインなのであります。
2007年12月21日
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ジョン・レノンの27回目の命日ですね。研修旅行で九州の方へ行ってきます。九州と言えば修学旅行で行ったっきりですから、楽しみですね。南だけに暖かいのでしょうかね?前回の日記で椿三十郎を見に行きます。と書いたのに、都合が付かなくて来週に延期です。やっぱり師走…。何かと忙しいですね。映画は自動的に2時間ほど拘束されてしまいますから、忙しい時期は難しいかも。(開始時間も決まっているしね。)今までも同じ理由で何作か見逃していますが、やはりDVDで見るよりは映画館の大きなスクリーンと大音響で見たいから、何とか時間を作って来週行きたいですね。DVDと言えば、ブルーレイなどの次世代DVDが普及し始めましたね。映像がきれいなのはいい事だけど、困った事です。例えば新作を従来のDVDで買うのか、次世代用のを買うのか…。次世代ので買うなら、そのプレーヤーを買わねばならないし。買うとしてもブルーレイなのか、HDなのかも迷うし。TVだってプラズマか液晶か悩んでいる内に有機ELなんて物も出てきたし。ひょっとしたらDVDも新しいのも出てくるかも知れんしなぁ。便利な世の中って、ちょっと不便とと感じる今日この頃であります。さて今日はちょっとした空いた時間に子どもたちと県立美術館へ行って来ました。驚いた事に今日(第二土曜日)は県内の子どもは施設が無料なのですね。知らなかったけど。そもそも安い(県立だから)観覧料なのに、更に得した気分であります。とは言えわが子たちには、馬の耳に念仏、ブタに真珠。芸術にはほど遠い感じでありました。まぁ、我が子ですから…。遺伝子には逆らえないか。ん~、遺伝は偉大である。
2007年12月08日
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Wii Fitのジャックナイフ(腹筋の筋トレ)でお腹の筋肉が攣りかけた体たらくぶりであります。もともとは邦画を殆んど見ない性質(たち)ではありますが、やはり黒澤映画は見逃す事が出来ません。数ある作品の中でも、最も好きなのが「椿三十郎」でありますが、リメイクが只今公開されておりますね。困った事に、主演の織田裕二さんも、監督の森田芳光さんも、実はあまり好きでは無いのです。そんな訳で、誰が見るものか!!と思っていたのですが、いざ(上映が)始まるとやはり見てみたいと思ってしまう…。さてさてどの様な作品に仕上がっているのでしょうか?初めて椿三十郎を見たのはTVの映画番組でありますが、白黒でもあり邦画でもありましたから、さほど期待しなかった事と記憶しています。(邦画が嫌いだったわけは、洋画=特にハリウッド映画=の様な娯楽性に欠けていると思っていたからであります。)期待はしていなかったのですが、見始まると面白い事、面白い事…。主演の三船敏郎さんも格好良いこと!!流石に「世界の三船」であります。椿三十郎…。本名では無いのですよね。名前はと問われ、庭先に咲いている椿を眺め、そう言ったのであります。(三十郎は年齢が三十台であったからみたいです。)敵役は仲代達也。今回のリメイク版は豊川悦司、トヨエツであります。ん~、こちらは宜しいんではないですか。三船と仲代のキャスティングは前作の「用心棒」から引き継いだ感じ。三船演ずる凄腕用心棒はひょっとしてこの二作では同一人物なのでしょうかね?(「用心棒」では桑畑三十郎と名乗っていたし…。ただし仲代演ずるのは死んでしまっているのですけどね。)「用心棒」の方は「荒野の用心棒」としてマカロニウエスタンでリメイク。僕の大好きなクリント・イーストウッドが主演でした。圧巻は大殺戮のシーンと、ラストの決闘ですね。はてさて、織田裕二の演技と森田芳光の演出はオリジナルにどれだけ迫り、どう新鮮な表現をした事でしょうか?一応明日見に行く予定で、楽しみであります。邦画嫌いと行っていたのに、ここのところ邦画ばかり見ている気がします。…と言うより、洋画(特にハリウッド映画)が低迷している様な気がしてなりません。勿論邦画自体かなり実力が上がっている事も紛れもない事実だと思いますが。ところで織田裕二で無ければ誰に演じて欲しかったと言えば…。そうですね。オダギリジョーかな?オリジナルとはイメージが違ってしまうけど、リメイクなんだからそれも良いのでは?
2007年12月05日
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今日、免許証の更新へ行って来ました。初めてのゴールド免許(って言うのかどうだか?)です。次の更新は平成24年ですから、随分と先になりますね。それにしても相変わらず写真の人相の悪い事…。写真写りが悪いのか、それが真の姿なのかは分かりませんが。今までは普通車って事だったのですが、今回の表示を見ると中型車の区分に…。中型車ってなんやねん?って感じですが、来年自動車の区分が変わるようです。何でそんな事するんやろう?今日でまた一つ歳をとりました。驚いた事に、子どもたちが小遣いを出し合いプレゼントを買ってくれました。よもや我が子(たち)からその様な事をしてもらえる日が来るとは思ってもいませんでしたから、特別に嬉しかったですね。(これはクリスマスプレゼント、頑張らねばなりません。)もう11月も終わりです。いよいよ師走。何ともなしに忙しなくなりますね。もう一年が過ぎるのか…。ホンマに年月が過ぎ去るのが早い事であります。
2007年11月29日
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登ってきました。富士山に、です。日本で一番高い地面に、長男と二人して立って来ました。富士登山は三十年来の目標でしたから、登頂成功には特別感慨深いものがありました。事前の準備不足や、足の怪我。高山病にかかるなど、様々なハプニングもありましたが、貴重な経験が出来たと思います。登山前日に家を出発したのですが、これもきつかった。高速を使わずに夜通し走ったのですが、着いたのは夜も明けた頃。仮眠を取るつもりが、富士山の姿を目の当たりにし気持ちが高ぶったからかまんじりとも出来ず、結局一睡もせずに登り始めたのです。睡眠不足は最も避けたい事であったのに、です。メンバーは我が長男と、関東で暮らしていた頃の友人の三人。登ったのは須走口。天気は最高のコンディションでありました。天気と言えば、麓では明け方まであめであったのに、スタート地点の五合目は雨雲の上だったのでしょうか?空は青く晴れ渡り、雲海を下に見ると言った素晴らしい景色でありました。登っている間も終始良い天気で、翌朝の御来光も、やはり雲海からの日の出と最高のものでありました。心配された高山病ですが、予想通りかかってしまいました。長男は重症で、山小屋に泊まった時点では翌日の下山は必至でしたか、本人の執念で、時間はかかりましたが登頂に成功。自分自身も三十年来の目標が達成出来、長男にとっては勿論、良い経験が出来たと思います。下山した翌日は三人で山中湖でのバス釣りをし、昼過ぎに解散し帰宅。家に着いたのは夜中と超ハードではありましたが…。来年は次男も「連れていけ」と。(高山病や経験不足から今回は長男だけとした。)正直言うと、もう勘弁して欲しいのだが…。そんな訳にいかないから、来年も登るのか~???(つらいけど、本当に素晴らしい経験となるので、機会ある方は是非とも挑戦して下さい。)
2007年07月27日
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PCの調子がまたまたおかしく、ネットに接続出来ない状態ですから、Wiiを利用しての更新に挑戦です。これが何とも大変で、何しろ携帯電話での入力でも悲鳴をあげている状態ですから…。Wiiの場合はTV画面に映し出される文字盤をリモコンでポインターを動かし入力するので、時間のかかること。それにしても、そんなんでも使えるのだからたいしたものであります。先日は、「300」と言う映画を見て来たのですが、長々とした感想はとても入力する気になれませんので、省略します。「マトリックス」以来の映像革命とか、各地で観客動員数の記録を塗り替えているようなふれ込みで、随分と期待をして行ったのですが、やや物足りなさを感じたのが正直な印象。確かに映像は凄かったけど、映画の要素ってそれだけじゃあ無いと思うのです。ストーリーがもうひとつだったかな?もうすぐ夏休みですね。長男と富士登山を計画しているのですが、昨日靴を買いに行って来ました。併せて雨具なども購入したのですが、高い!二人分ですから、大変です。まぁ、長く使える物でしょうが…。そう何度も登山をするかは大いに疑問でありますけど。ちょとした合間を読書にあてている今日この頃。相変わらず「源氏物語」をよんでいます。何ともこれが面白い事。100年も昔に、こんな面白い文学が誕生していたとは驚きであります。勢い余って宇治にある源氏物語のミュージアムへ行こうかとさへ思ってしまったりもしたのですが…。まだまだ当分、源氏物語熱は続きそうであります。
2007年06月23日
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全く良い天気ですね。梅雨はまだなのですかね。雨降りで天気が悪いのは嫌だけど、農作物にしても生活用水にしても、やはり降るべき時期に降ってくれないと困った事になりますからね。それに、梅雨がずれ込んで夏になっても雨続きで日照不足になっても困りますよね。そうは言ってもこの時期に晴天は気持ち良い物ですから、すっかりとそんな梅雨の心配など忘れてしまっていました。子どもたちは早速プールの授業が始まりました。まだ6月が始まったばかりですが、ゆとり教育の影響でプールの授業のスケジュールにゆとりが無い様であります。流石に水が冷たかった様で、途中から甲羅干しになったみたいです。背中が薄っすらと赤くなり、水着の痕が付いていました。そんな子どもが羨ましいですね。(と言うのも、ボクの場合は顔と腕は真っ黒なのに、体や足は真っ白なのです。)フォークリフトの免許を取るべく、講習に通っているのです。わずかに4日間なのですが、それだけに結構きついですね。何しろ今まで全然乗ったことがありませんから。既に2日目まで終了。明後日には検定もあるのですが、果たして技術的に間に合うのでしょうか?フォークリフトは後輪が舵をきるのですよ。だから車と比べれば前進と後退が全く逆なのです。教習のコースは狭いですから、ちょっとした操作ミスでも脱輪となってしまうのです。難しい~!!写真は実技の講習の様子。(写っているのは知らない人だけど…。)待っている間に空を見上げてパチリ。この雲、何に見えるのかなぁ…。(と呑気な事を言っているけど、受かるかなぁ???現状、かなりヤバイ気がするのですが…。)
2007年06月04日
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夏休みに長男と富士登山を計画。登山経験がほとんど無いものですから、情報を仕入れようと登山用具専門店に行ってみる事にしました。全てを揃えねばなりませんから、ちょっと大変です。しかも2人分ですから…。某コンビにの画像です。防犯ベルに作られた巣。もしベルが鳴るような事態となればどうなってしまうのでしょうか?そんな状況にならない事を願うばかりです。さて、わざわざ大津まで専門店に行ったのですが、何と臨時休業。混雑する道路を頑張って行ったのに…。ん~、いきなり出鼻をくじかれた感じ。登頂成功となるのでしょうかね。
2007年06月03日
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今日(5月30日)はチャレンジデーでした。何かスポーツや運動をされたのでしょうか?スポーツ少年団の方でも企画があり、親子交えてのサッカーのゲームをして来ました。久々の運動ですから、もう筋肉が悲鳴をあげています。筋肉痛なんてレベルでは無いかも…。軽い肉離れくらいはなっているかも。ヘトヘトにはなりましたが、体を動かすのは気持ちが良いですね。家に戻ってからのビールの美味かった事。ついつい飲みすぎてしまいました。懸念されていた田植も先週に無事終える事ができましたし、日曜日にあったPTAの部会もなんとか問題なく乗り切れることが出来ました。山積みであった問題も、徐々に解決して楽になって来ましたね。さて、我が阪神タイガースですが、どうにも調子に乗れません。交流戦でも不甲斐ない成績。特にロッテ戦の4-13、0-10には参りましたね。今日の西武との一戦を勝つ事ができ、やっと溜飲は下がったものの、まだまだ勝って貰わねばなりませんから気を抜くことは出来ません。東京タワー、ロッキーは是非見たいと思っていたのですが、とうとう見逃してしまいましたが、随分と身軽になった(=田植など多くの懸念材料の解決による)のですから、パイレーツ・オブ・カリビアンは何としても見に行かねばなりません。他で言えば、北野武監督の映画も見たいし、まっちゃんの映画も見たいですね。(あれ、どちらも邦画。最近の邦画の頑張りもうなずけるかも。)ミスユニバースは日本人代表の森理世さんが優勝されましたね。日本人などは手足が短く胴長で、とても世界中の美女に太刀打ちできないと思っていたら昨年の準に続いての快挙であります。それにしても美しかったですねぇ。もはや決して外国の美女達に引けをとらないですね。子どもの頃からの目標を実現しようとして来ただけあってか、表面的な美しさだけでは無く内面からの美しさもあったのだろうと思われます。素晴らしいですね。そうこう言っているうちにもう6月です。今年の梅雨はどうなのでしょう?そしてその後の夏は…。水稲(米作り)もやはり天候頼みですから。雨の欲しい時に雨が降って、晴れて欲しい時に晴れてくれれば良いお米が収穫できるのですが…。近頃の異常な気象は心配なのですが。神様に頼むしかないですね。
2007年05月30日
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京阪電車石坂線の石山寺駅を下車、瀬田川沿いに南に下った所に西国三十三箇所観音霊場第13番札所となっている石山寺がある。その歴史は古く、747年に良弁と言う人(僧?)が聖徳太子の念持仏であった如意輪観音をこの地に祀ったのが初めとされる。現在の様な寺観に整ったのでさえ、鎌倉時代初期と言う事らしい。大津市に生まれ育ったわけで、石山寺の前も何度となく通り過ぎていたのだが、実際に参ったのは妻と結婚以前に滋賀を訪れた時が始めてであった。石山寺と言うだけあって、巨大な珪灰石の岩盤の上に寺は建っている。寺名の由来であるのだ。四季折々の花も楽しめるが、妻と訪れた時は花菖蒲の季節だったから、6月頃だったのだろうか…。と思われるのだ。紫式部縁(ゆかり)の寺でもある様で、紫式部像や供養塔、紫式部の間と言う部屋さえあったりするのである。この寺に訪れた時に、「源氏物語」の「須磨」「明石」の巻の発想を得たとされる伝承があるらしいのだ。その「源氏物語」だが、記録に登場してから来年(2008年)で千年にあたると言う事らしい。少々こじつけっぽい様な気もするのだが、驚くは千年も昔に世界に誇れる長編文学がこの日本にあったと言う事である。もっともその「源氏物語」を今まで読んだ事は無かったのである。理由は二つ。古典(古文)に拒否反応があると言う事。光源氏と言うキムタクの様なモテモテ男が主人公の、少女漫画の様な内容と思っていた事。たまたまではある。日曜の早朝(四時頃かな?)のFMの番組で「源氏物語」を取り上げているのだ。(JFN制作番組『百万人の源氏物語』である。)それを聴いたのがきっかけで、「源氏物語」に抱いていた偏見をかなぐり捨て、読んでみようと言う気になったのである。瀬戸内寂聴さんが現代語訳した本が、文庫本で発売されているとの事で、早速2冊購入したのだ。(瀬戸内寂聴著「源氏物語」全十巻。)これが以外にも(自分にとって意外と言う意味)面白いのである。少女漫画的なものだと思っていたのは全くの誤解である。確かに非の打ち所の無いスーパースター光源氏が登場するものの、その実以外に滑稽で人間味のある一面も持ち合わせている。これは読者だけが知りえる事なのであるが…。内容も面白い。よく出来ているのだ。話しの展開が、である。登場人物も多種多様で魅力的である。そんな訳であるから、最初こそ現代語訳と言いながら原文のテイストを損なわないその文章に戸惑いはしたものの、今ではすっかりハマってしまい、源氏物語の魅力に取り付かれた状態であるのだ。世界最古の長編文学であり、日本を誇れる作品である事は紛れもない事実と実感するのである。貴族だけの話であろうと思うのだが、成人した女性は人前に姿を見せる事はあまり無い様である。更に袖や扇で口元を隠し、長い髪で顔も隠しているのだから、何をもって美人としたのか全く不思議であるのだ。もっとも何もかもあからさまである現代の女性を思えば、案外こう言った目に見えない(謎の)部分がある方が、魅惑的なのかも知れないですね。さて、どうして古文典(古文)に拒否反応があるかと言うと、高校生の時の教科の担任が嫌いな教師だったって事。女性の教師だったのですが、ヒステリックな人で相性が悪かったと言うか…。更に成績も悪く夏休み補習に出ねばならないのをサボっていたら大勢の前で大声で「赤点なのに何サボってるの!!!」なんて言われたりしてね。(まぁ、これらはずべて自分が悪いのですが。)そんなこんなで、すっかり拒絶反応ができてしまって…。素晴らしい恩師に出合って未来を切り開いた人もいれば、この様なケースもあるのですから、人生とは分からないものであります。さて9連敗の後に4連勝、3連敗、3連勝と何とも波に乗れない阪神タイガースですが、いよいよ交流戦の始まりです。悪い流れをここで取り戻して欲しいものであります。田植はまだ終わっていません。あともう少しですけどね。終われば一息つけるかな?もう一分張りです。
2007年05月22日
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ジャイアンツの連勝が止まったのも、横浜が首位に立ったのも、何か遠い世界の話の様である。わが阪神タイガースよ、どうなっているのだろうか?連敗はいかんよ、連敗は…。さて、世間はG.W.でありますが、わが家は毎年の事とは言え普通に過しております。子どもたちはスポ少の練習や試合が連日あり、こちとら田植の準備で忙しいからです。レジャーに沸くニュースも、やはり別の世界の話の様なのであります。天気が良いですね。昨日の次男と三男(長男はスポ少)は代かきをする田んぼから逃げ出し、水面を泳ぐケラを大量に捕まえていました。大きいものは3cmくらいあるのでしょうか?「大ケラ」や。「小ケラ」や。「中ケラ」や。と歓喜の声を上げながら…。土中に水が浸入し、慌てて飛び出してくるのはケラだけではありません。クモやら芋虫やら…。カエル、ネズミなんて言うのも。それらを狙って色々な鳥もやってきます。カラス、ムクドリ、セキレイ、ヒバリ、サギなどなど。人間の気付かない所で、田んぼに巣食う虫たちはてんやわんやの大騒ぎであった事でしょう。やはり滋賀県ではこの時期に祭りをやるところも多い様です。近所の神社でも1日に祭りがありました。人手が無いので御輿の担ぎ手にかり出されました。これが又重いのなんのって…。力のバランスに波がある様で、時々グググって重くなる事があるのです。結構な距離も行くのですよ。お蔭で未だ肩や全身が痛いのです。まぁ、担いでいればそれはそれで楽しいのですけどね。台を運ぶ人やら、周りで音頭をとったり警備する人たちもいるのですが、どうせ巡幸するならやっぱり担ぎたいですね。休憩する先々はお店の前が多く、しかも酒屋さんの前だったりする。当然酒が振舞われるのだが、調子に乗って飲んでいると神社に戻るころにはフラフラになってしまう。今回は二度目だったので、以前担いだ時の失敗を繰り返さぬ様に飲む量を抑えました。…でも結局、フラフラになってしまいましたけどね。田植が始まると、水のはられた田んぼでいっせいにカエルが鳴き出します。太郎の散歩をしていても、空気がいくらか冷んやりとする気がします。地球温暖化が進む昨今でありますが、この田んぼは温暖化を緩めるのに効果がある様な気がするのですが…。最近は天候の変化が極端で、ピーカンの日が続いたり、反対だったり。雨が振るとしたら短時間に大量に降ったりと…。農作物はその多くを天候など自然に委ねればなりません。成る程、神頼みのところがあるのですね。神社の祭りもきっとこの事が大きく係わっているのでしょう。さて今年の天気はどうなのでしょうか?良いお米ができる事を願うばかりであります。
2007年05月04日
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子どもの参観日がありますが、三人とも同じ時間ですから見て回るだけで大変です。今年はPTAの役員に当たっているので、その日に総会もありますから妻と二人でそれぞれ見て回るつもりですが、はたしてタイミングよく子どもが頑張っている姿に遭遇できるでしょうかね…。この時期は田植に祭りに学校行事に…、毎日忙しく過しています。何しろ自治会の会員(住民)の数に対して役職が多い事。自然一人が幾つも兼ねるケースとなるのですが、(相当な年配の人などやむ得ない人たちは別にして)何やら理由をつけては役から逃れる人も随分といるのです。だから益々兼ねる役の件数が増えるという事態。自分自身も昨年度は6個の役を兼任。今年は減らしたもののそれでも4個。…決して喜んで引き受けている訳でもなく、暇を持て余している訳でも無いのですが。この地に引っ越してきて、親の実家であると言っても知らぬ地知らぬ人でありますから、それなりに苦労もありました(今もそうだけど)。そこは田舎、皆親切で本当によく面倒を見てもらったものですから、どうしてもと頼まれれば、何とかできる事であれば、引き受けるのが筋でありましょう。そうは言ってもやはり不公平感は否めないですから、困ったことであります。ただ役から逃げる人たちにはそれなりにマイナスの部分もあるのです。やはり地域の輪からは外れてしまいますよね。それがその人にとって悪い事かそうでもないかは別にしても、小さな自治区ですから、やはり問題だと思います。中にはやむ得なく受けられない人もいる事でしょう。そう言う人もいっしょになって、外れていってしまっては、その内この村(←集落の意味)もバラバラになってしまう気がするのです。田舎であるのに、その良さが無くなればただ不便な場所になってしまいますからね。ところでPTAの方も更に大変です。結構地元で生まれ育った人も多く、長く住んでいる人たちにはそれなりの繋がりもあるでしょう。この地に越して来てから数年ではそうは行きません。又、広い学区内ですから、本当に色んな人がいるもので…。PTAの中でも部長にあたっているのですが、先日の部会でも随分ともめてしまい苦労しました。まぁ部長の力不足が原因と言えばそれまでなのですけど。まだ四月ですから、こんな事ではこの先一年、どうなることやら不安でいっぱいです。このPTAの立場(部長と言う)にしても、半ば仕方なく引き受けた様なもの。他にどう見ても適任者がいたと思うのですが、引き受けた以上仕方ありません。非協力的な人たちが目立ちますが、協力的(もちろん仕方なくでしょうけど)な人たちもいてくれますので、恨み言を言ってもしょうがないので手伝っていただける事に感謝をして乗り切りたいと思います。よくトイレなどに「きれいに使用していただきありがとうございます」と言う様な張り紙がしてあったりします。「トイレはきれいに!!」と書くより効果がある様ですね。非協力的な人たちにも、やってくれた事に感謝すれば、その内少しはいい方向に向いてくれるかも…。と淡い期待を持ちまして。この辺りは全体に田舎ではありますが、山などを切り開き住宅地に開発した地域もあります。当然そう言う住宅地の人たちは昔ながらの農村だった地域とイロイロと違う点があるのです。PTAの地区の役員なんかも、昔ながらの地域のとこからは男の人が、住宅地では女の人が役にあたっているのです。ボク自身は育ちは田舎でありませんから、気分的には「何で男が学校の事に参加せなあかんね。」と思いつつも、地域の習慣からこれまた仕方なくです。ところがそうやって無理やりでも学校行事に参加すると案外面白いものです。冒頭に書いた授業参観にしても、妻が見ている時とは子どもの態度も違うようです。長男は嬉しいみたい。もうこちらばかり気にしてニヤニヤしているし、次男は見られるのが嫌みたい。いるのに気付いても知らんふりです。さて三男はどうでしょうね…。地域の役にPTAにと大変でしょうが、これが自分自身にとって良い経験となる事を期待したいですね。そうそう、もうすぐ近所の神社の祭りがありますが、みこしを担ぐのに人手不足でまたまた借り出されます。(やっぱり頼みやすい顔をしているのかなぁ?)祭り好きにはたまらないでしょうけど、ムチャクチャ重いみこしですから…。酒が飲めるのはいいけど、ベロンベロンになるしなぁ。上手い具合に雨でも降って、巡幸ルートが短縮されれば楽なのだけど…。(雨乞いの神様だから、雨が降るのは悪いことでは無いのです。)多忙な日々を送り、4月ももう終わりです。あぁ、GWもわが家には無関係だし。ん、ん、ん…、グチだけの日記になってしまいました。その内事態は好転するでしょう。そうなったら映画でも見てストレス発散したいものです。
2007年04月27日
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暑い日があるかと思えば、ここ数日は寒いですね。片付けたコタツが恋しい今日この頃であります。その威力にいち早く目をつけた信長は、長篠の戦で武田の騎馬隊を銃でせん滅した訳ですが、飛び道具はどうにも卑怯なイメージがあるものです。スター・ウォーズに出てくるジェダイは、銃による攻撃は野蛮な手段とし、ライトセーバーを使用しているのです。現にエピソード3でグリーバス将軍を銃で倒したオビ=ワンは、やむを得ない状況(ライトセーバーを落としてしまった)とは言え、ブラスター(銃の事)を使った事を恥じるセリフをはいているくらいである。長崎での銃による事件も大いにショックであったが、米国の大学での銃乱射事件も衝撃であった。米国では同様の事件が何度か起きているに係わらず、どうして規制の対象にならないのか、まったく不思議でならないのです。ライフル協会たら言う団体が、選挙を左右するとか理由はある様なのですが…。更に不思議な事は、銃を持つことが出来る国は米国以外にもあるのでしょうが、事件が極端に多いのは米国のみと言う事。この事は、マイケル・ムーアー監督の「ボウリング・フォー・コロンバイン 」と言う作品内でも取り上げているテーマでもあるのですが…。イラクでは相変わらずテロが続き、又々爆弾テロがあった様ですね。200人ほど死者が出たとか…。そんな大勢の人が同時に亡くなるなんて、ちょっと想像も付きません。冷戦も終わり、世界は平和の方向へと歩みを進めていると思っていたのですが、一体どう言う事なのでしょうか?エネルギー問題や、食糧問題、温暖化などの環境の問題なども含め、未来が心配でなりません。最近の映画における懐古主義(と勝手に思っているのですが)は、ひょっとしたらそんな未来への不安も多少なりとも影響しているのかも知れませんね。今週末、「ロッキー」が公開されます。6作目にあたるのですね。それにしてもスタローンも随分とオジンに…。それもそのはず、1946年生まれですから還暦を越えているのです。何で今更「ロッキー」なのか?と、そもそもこのシリーズには飽き飽きし(だいたいロッキー5があったなんて忘れてました)ていた程ですから。そりゃあ確かに最初の「ロッキー」は良かったと思いますけどね。だけど、実はちょっと期待しているのです。何気に見た予告が、確かに心をくすぐったのです。それに最初の作品に通ずるところもある様な気がして…。そんなわけで見に行く予定ですが、果たしてどんな作品なのでしょうね。期待に応えるのか、やはり裏切るのか…?(さて問題はこの忙しい時期に、見に行くチャンスがあるかどうか。「東京タワー」も見に行きたいのに、やはり延ばし延ばしで未だ行けてないのですから。)ところで「ランボー」の新作も作っているとか???流石にこちらはどうなのよ(アカンのちゃう?と思ってる)。インディー・ジョーンズも最新作を作っているって言うし。ハリウッドもネタ切れなのでしょうかね。
2007年04月18日
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久しぶりの更新です。この間イロイロとありました。うちのだんご三兄弟が順番にインフルエンザにかかったり(3週間かかりました)、確定申告で苦労したり…。そうこうしている内に3月になり、あれよあれよと言う間に春休みではないですか。そうそう、三男は今年で幼稚園を卒園でもあるのです。卒園と言う事は、当然四月には入学。…大丈夫かいな。うちの三男はもう一年幼稚園って言ってもおかしくない幼さ。大変心配であります。春休みに入ったら、妻と子どもは妻の実家に帰省です。僕は…、僕は流石にその時期は無理。水稲の苗を育てなければなりませんから。暖冬だったから、楽にできるかと思いきや、ここに来て寒いですねぇ。この異常に異常を重ねたような気候。ちゃんと農作物はできるのでしょうか???かなり不安であります。ところで昨日はF1でしたね。佐藤琢磨は惜しかったです。スタートに時点では、ひょっとしたら表彰台もいけるかと期待はしましたが。そうは言っても、昨シーズンまでを思えば、今年はちょっと期待してもイイかも知れませんね。映画の方は、(日記の更新がままならないのと同様、映画など見に行ける訳も無かったのです。)何でもロッキーの新作だとか。ファイナルだそうだけど、何だか凄い事になりそうですね。ロッキーだけではなく、インディー・ジョーンズの新作もあるらしい。懐かしさと興味はあるものの、見るかどうかは「???」って感じ。まぁ、DVDが出てからでも良いかなぁ。って気もするけど…。☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆今日、コンビにでエヴァンゲリオンのマンガを発見。思わずまとめて購入してしまいました。ちょっとした社会現象になったらしいですね。随分と以前ですが、深夜にまとめて放送した事があって、それを少し見た事があるのです。面白いとも思ったけれど、よく分からなかったのも正直な印象。単行本を読めば、少しは理解できるかも…。って。でも実際はマンガを見ても、尚難解な内容。ん~、この難解さが人気の秘密なのだろうか???でも、なんで今更エヴァンゲリオンなのかと思えば、これも映画の新作が公開されるのですね。映画が頑張るのは、映画ファンとしては嬉しいのだけど…。(なんかリメークやら、シリーズものの復活では、素直に喜べない気もするのは僕だけでしょうか?映画製作者も是非とも冒険して新しい映画に挑戦してもらいたいと思うのですけど。)☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆最近クレートを買いました。早速買い物に太郎を連れて行きました。買い物している間はクレートで留守番。(クレート無しではイタズラが心配で置いていけないのです。)その後、琵琶湖の公園で散歩しました。いやぁ~寒かったけれど、水嫌いの太郎も琵琶湖の大きさにはちょっと驚いた様子。怖がるというより、一生懸命琵琶湖の水面を眺めていました。
2007年03月19日
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わが家の飼い犬である柴犬の太郎。先日洗いました。久しぶりに…。日中は兎も角、夜間は冷え込む日も多いので、洗うのを躊躇していたのですが。不思議な事に、足が4本もあると言うのに踏み外して落下。落ちたところが田んぼの水路でドロドロに。それにしても随分と毛が抜けましたよ。集めたらもう一匹太郎が作れるくらいに…。翌朝、薄っすらと背中が凍っていました(?)が、どうやら風邪をひかずに過しております。☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆富士山に登りたい。これ、実は30年来の夢でもあります。夢と言うよりは、リベンジかも。その約30年前、富士登山に挑戦し失敗しているのですから。原因は多分、高山病。日本の山では高山病にならないよ。何て言われたものですが、個人差があるものの2,500m位の高度でもなる様な事が書いてあったりしますね。実際、富士登山に関するサイトを見ると、必ずと言って良いほど高山病の事が書かれています。その時も、下山すればすっかり体調も戻ったのですから、全く悔しい話であります。関東に暮らしていた頃の友人に登山の話をしたところ、一緒に登りましょう。との事。結構、いつかは登ってみたいと思っている人は多い様であります。☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆太郎には散々色んなモノを噛み千切られてしまっています。まぁ、彼の手(口)の届く所に置いてしまっている事が悪いのではありますが…。傘。これは雨の日に太郎の散歩に行く時に必要なモノです。…既に3本ほどやられました。いざ使おうと開いたら、3分の1ほど無くなっていたり…。リード。これも4本は軽くオシャカにされましたね。これが無ければ、絶対に散歩に行けないのに…。そして今度は首輪。つい、うっかり。ブラブラと置いてしまったのですね。だけど、柵の外なのですよ。どうやって引き入れて喰いちぎったのだか。さぁ、付けようとしたら半分ありませんでしたから。だから、これらが無いと散歩に行けないでしょう????分からんのだよね、太郎には。ひょっとしたら、これらが無ければもっと自由気ままに散歩できると思っているのでしょうか?
2007年02月23日
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春一番だなんて…、まだ2月でっせ。春は待ち遠しいと言いたいが、冬らしい冬でないだけに複雑な気持ちであります。自殺しようとする女性の生命を守ろうと、殉職された警察官には感動せずにいられません。不祥事やら不信感でかつての印象より遥かに地に落ちてしまった警察関係者らに対し、交番の警察官の勇気ある切実な行動に、日本の警察官にあって欲しい姿を見たような気がします。子供の頃抱いていた警察って言うのは、今回事故で亡くなられた警察官の様なイメージであったと思うのですがね…。今日は聖バレンタインデーでしたね。いただきましたよ。妻から。家族みんなにですけど。わが家は太郎を含め、妻以外は皆男(♂)ですから、妻の苦労には頭が下がる思いであります。そんな訳で大きな手作りのチョコレートケーキでしたが、甘さ控えめで大変おいしゅうございました。わが子たちはと言いますと、残念ながら義理チョコすら貰えたか怪しい状況のようでした。(かわいそうで聞く事が出来ませんでしたから。)もてない男にとっては、今日と言う日は結構つらいものであります。学生の頃、この日だけは早く終わってくれる事を願ったものです。女の子の前を通るだけでも、何やら欲している様に思われてる気がして、妙に意識してぎこちなくなったりしたものです。残念ながら、きになる女性からの本命チョコを貰った想いではありませんね。もっともこの歳になれば、もはやどうでもいい事ではあるのですが…。(今誰かに本命チョコなんか貰ったら、大変な事になっちゃいますよね。まぁそんな心配は皆無です。)ここのところ、毎朝(ほぼ毎朝)走っているのです。子どもらと一緒に。約1kmの距離ですが、今までの極度の運動不足を思えば、なかなか大変であります。何でこんな事になってしまったのか、何がきっかけであったのか?不思議でありますが、よっしゃ走ろう!!と言うノリで始まったジョギング。運動不足解消とあわよくば減量につなげたい下心があるのも事実。子どもたちは得意でない持久走のレベルアップが目的でしょうか。それに父親としての威厳と、親子の絆強化も上手くいけば効果も見込めると言うものです。ところがとうとう今日は長男に抜かれてしまう事態に…。長男の成長を喜ぶと共に、親の威厳の失墜の危機との間で複雑な親心であります。最近反抗期も始まりつつあるものですから。スポーツニュースもプロ野球のキャンプ情報で、いよいよ盛り上がってきましたね。我が阪神タイガースは、井川が抜けたとは言え、充分に期待が持てる状態で嬉しい限りですね。個人的には楽天の田中投手にも注目です。頑張ってもらいたいですね。それにしてもこの暖冬は大丈夫なのですかね?農作物の生育に影響が出ないか不安です。寒い冬は好きではありませんが、やはり暑い時に暑く、寒い時に寒い、日本らしい四季のはっきりとした気候であって貰いたいものですね。
2007年02月14日
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昨日降った雪です。暖冬だったのに、よく降りましたね。でも何だか春の雪質っぽかったですね。寒くないのか?冷たくないのか?太郎はクンクンと何やら嬉しそうに匂いを嗅ぐのに熱中です。天気は回復ですから、これらの雪もすぐに解けて消えてしまうのでしょうね。プロ野球のキャンプが始まりました。やはりワクワクしてきますね。一番嬉しいのは王監督の復帰。ホークスのファンと言うわけではありませんが。気になるのは楽天の田中でしょう。ノムさん曰く、松坂の後継者だとか。あのノムさんをして、ボヤキを言わせないとは期待できそうですね。キャンプが始まると、春が待ち遠しいですね。まぁ、気候は春っぽい日はあるものの。ん~、地球の温暖化は大丈夫なのでしょうか?駄目なんやろうな。皆が(温暖化防止へ)できる事をしなければならないでしょうね。
2007年02月03日
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この冬初めての雪です。スキーなどのウィンタースポーツはやりませんから、雪で喜ぶのは子どもたちと太郎くらいでありましょう。仕事の面でも、自動車の事を思っても、この暖冬でありがたかったのですが、やはり冬なのです。先日「どろろ」を見てきました。手塚治虫先生の名作の一つであります。映画を見た感想は「惜しい!!」と言うのが正直なトコロ。評価を表せば★★★★☆って感じかな。惜しいと言うのは一番は特撮。まぁ邦画の制作費を思えばやむを得ないでしょうか?CGはTVゲームの画面の様であったし、着ぐるみの実写部分はやはりTVの戦隊シリーズや仮面ライダーを見ている様でありました。セットもややこじんまりと映った感じであったし、その辺が残念であったと思うのです。手塚治虫先生のマンガには、人間の本質に訴えるメッセージが含まれている作品が多く、「どろろ」も例外では無いのですが、そのメッセージ性の表現に関してはまぁまぁ織り込まれていた様に思われます。手塚先生のそれとは異なり、「愛」に重きを置いていた様には思えますが。その為にやや単純化されていた気はするのですが、映画と言う表現方法や現在の世の中をを思えば、妥当な線なのかも知れませんね。反対に高く評価したく思うのは百鬼丸演ずる妻夫木聡であります。異様にカッコ良かった。製作側の演出もあるのでしょうが、本人の役作りや演技力を評価しない訳にはいかないと思うのです。身体の部位が作り物である。そんな感じが前半では表現され、魔物から次々に奪われた部分を取り戻しながら、人間らしい心も出てくる感じもよく演じられていたと思います。又作品の魅力でもある百鬼丸の特質を生かした戦うシーンも抜群。予告でもありましたが、刃(やいば)を義手で受け、仕込み刀を抜くシーンなどは見ていてしびれましたね。この作品の評価は、彼(妻夫木聡)の演技と演出にあると言っても過言では無いと思います。柴咲コウさんは、妻夫木聡とお付き合いされていたのですね。この情報、知らずに映画を見たかったと思うのです。妻夫木聡の演技とは対象に、彼女の演技は何かプライベートな感じがしてなりませんでした。先に二人がお付き合いしていると知ったから、そう感じただけかもしれませんが…。それにしても珍しい事に、邦画を続けて(映画館)で見た事になるのです。「武士の一分」「犬神家の一族」ですから。その前に見た「硫黄島からの手紙」も、製作自体はハリウッドですが、出演の殆んどが日本の役者ですから、日本人の映画が続いているのです。以前は邦画を全く見なかった時期もありますが、最近の邦画は頑張っている様に思うのです。その評価にはハリウッド映画が最近駄目である影響があるのかも知れません。制作費の面は、まだまだハリウッド映画(ハリウッド映画の全てでは無い)には及びませんが、今後も邦画の活躍には期待したいですね。(「それでもボクはやってない」も是非見たいと思っているのです。近所の映画館ではやっていないが残念です。)太郎は昨シーズンは生まれて初めてと言う事で家の中で過した冬でありますが、今年はずっと外であります。凍えているのかと思いきや、いたって元気な様子。むしろこの寒さの方が調子が良かったりして…。早速雪の中散歩したのですが、実に嬉しそうでありました。(本当にそうなのかは分かりませんが。)雪の中の太郎を見る度に、童謡の雪の歌詞を思い出します。果たして猫がコタツで丸くなっているかは知りませんが。犬は確かに喜んで駆け回っていますね。
2007年02月01日
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阪神・淡路大震災から12年…。驚きは、あの災害を忘れるほどの復興で、そして風化している(自分自身の)危機意識である。日本で暮らす限り(日本に限らないが)、地震の災害から逃れる事は困難である。被害の大小はあれど、いつかは、そして何度も身に降りかかるのは確かなはずなのである。先日北海道沖で地震があり、津波の被害が心配された。丁度その日、太平洋岸の海上釣堀で釣りを楽しんでいたのだが、津波を警戒を知らせる放送が聞こえた。震源地が遠く、津波の到達予想時刻はずっと後ではあったからすぐに非難をしなければならなかった訳ではないのだが、心の片隅では(どうせ大したのは来ないであろう)と思っていたのは事実である。我が家を考えた場合、家具などが倒れる事を防ぐ対策がされているのか?防災グッズは用意されているのか?火災などの二次災害に備えられているのだろうか?かつての多くの被害(者たち)を思い、今一度見直す機会にせねばなるまい。と思う次第である。・・・・・・・・・・・・・・・・とあるブログが青春時代の記憶を呼び起こさせた。実は何とも暗い青春時代を送ったものだ。人並みに恋愛の様なものをしたりはしたが、当時は一日も早く家を飛び出すことしか考えていなかったのだ。そんな時にひたすら聴きまくっていたのがビートルズである。何故ビートルズかと言えば、そもそも音楽オンチであるから流行には疎かった。解散した超メジャーな彼らの楽曲であれば、色あせる事無く腰を落ち着けて愛する事が出来たから、なのである。初めて買ったCDもビートルズで、オリジナルアルバムは全て揃えた。と言う事で、あっちこっち漁りまくって引っ張り出してみたら、随分と足りない。人に貸したりしてそのまま。ってトコロであろう…。後半のアルバムが全く見当たらないのだ。"SGT. PEPPER'S LONELY HEARTS CLUB BAND""MAGICAL MYSTERY TOUR""ABBEY ROAD""LET IT BE"好きなアルバムは?と問われれば、一つは"THE BEATLES"(通称ホワイトアルバム)であろう。"SGT. PEPPER'S LONELY HEARTS CLUB BAND"も好きであるが、やはり"ABBEY ROAD"が勝るであろう。"LET IT BE"は解散後に作られたアルバムと言う事だけあって、どうにもビートルズらしからぬ感じも否めないのだが、個人的には割りと好きだったりするのだ。そんな訳だから、紛失しているアルバムを再び買い揃えようかと思い立った。売ってるのだろうか?ネットで買えば簡単だろうけど…。やはり店頭で手に取って買いたいものである。今更ビートルズ、なのだろうか。未だビートルズなのだろうか。ポールのわがままがビートルズを解散させたと思っていた頃がある。(更に彼が事実上ビートルズから脱したのだから…。)だがよくよく考えれば、ジョンはヨーコに傾倒して行き、ジョージもビートルズの興味が失せていた。むしろポールは積極的にビートルズの復活に奔走していた感じもするのであるから、解散は自然の成り行きだったのかも知れない。そんな崩壊に向かいながら作られたアルバムがお気に入りであると言うのも妙な話であるが…。さてとあるブログとはこちら。また、ビートルズの事を知るのによくお邪魔するサイトがこちらである。(INDEXの「BRITISH BEAT」をクリックし、「ビートルズ・アルバム・ガイド」へ。)参考までに…。・・・・・・・・・・・・・・・・妻が突如アルバムの整理をはじめた。やはり長男の写真が圧倒的に多い。三男に至っては…、面倒くさくなっている感もあり、反省せねばならない。と思うのだ。(何しろ三男の幼稚園の行事など、見に行きはするものの夫婦揃ってカメラを忘れた事も一度や二度ではなかったりして。友人に撮ってもらっている駄目夫婦なのである。)デジカメで撮影、PCに保存と言うのも随分あり、兄弟間の枚数の差を埋めるためにプリントする事にした。ザッと150枚ほど印刷したところで用紙切れとなったが、まだまだ足りないのであるが、懐かしい写真を見つけては当時を思い出し見入ってしまってなかなか作業が進まなかったりもする。アルバムの数にすれば随分となり、重量も相当である。貧乏ゆえ、金銭的な財産は無い様なものである。地震や火事になったら子供や家族の記録こそ我が夫婦の最大の財産であるから、もって逃げねばならない。そこで妻がパソコンに入っているデータは全部残るの?じゃぁもしもの時はそれ(PC)もって逃げてな。とのたまう。PCをもって逃げるのは・・・、ちょっと大変であろう。やはり後付のハードディスクなどが必要かな???(CDやDVDに焼いておく方が、持ち出しには楽であるけど面倒なんだよね。)震災から12年であるから、こう言った事も考えねばならないのであろう。と思うのである。
2007年01月17日
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今年の初夢は、太郎(飼い犬=柴)が行方不明になるもの…。翌日、脱走しました。太郎が。すぐに捕獲しましたがね。脱走と言うか、子供が犬小屋の扉を開けたままにしていたのだから、本人(本犬)は悪気が無いのでしょうが…。賢くなりましたよ。我が愚犬(愚息と犬の造語)も…。脱走はしたのですが、「来い!」の命令で飛んで戻って来ましたから。訓練の甲斐が会ったというものでしょう。(捕まった後、「しまった」と後悔したのかも知れませんが。)住所が違った為に、出戻った年賀状を見て愕然!!「2006」と印刷してあるでは無いですか。しかも堂々と…。全ての年賀状で無かったのだけが救いでありますが。(親しい=洒落の分かる=友人用に送ったデザインのものだけなので、ほんの数枚ではありますが。)今年も初っ端からこんな調子でありますから、何やら思いやられる気もしますが、頑張ります。★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ニンテンドウDSのゲームソフトを眺めてみると、おおよそゲームと思えないものも沢山あるので、ちょっと驚きであります。実は昨日購入したのが株のトレーニングが出来るソフト。株には興味があるものの、知識も無ければ軍資金も無い。そんな訳で、先ずはシミュレーションで体験しながら勉強しようと思いまして…。しかし、実際に身銭を切らないから気楽な分、真剣さに欠ける様な気もするが。こんな株のシミュレーションの他にも、百人一首や学習モノもある様です。子どもの勉強にも使えるのであれば、喜んで購入しやらせるのだけど。と思うのです。ちょっと思ったのだけど、珠算(算盤=そろばん)なんかも教えてもらえるのがあれば良いのに。と。子どもらに算盤を教えたくとも、自分自身簡単な足し算くらいしか出来ないですからね。ところで株…、ちょっとやってみているけど最初チョコチョコ儲けたけど、続かないですね。やっぱり実際にやるにはまだまだ特訓が必要な様です。
2007年01月11日
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あけましておめでとうございます。昨年中はお世話になりました。今年もよろしくお願いします。太郎の賀正ヴァージョンです。(これはブログ専用の画像であります。)今日(=日付は替わってしまいましたが…)は大変に忙しい一日でありました。本来、元日は家族とのんびりと過したいところなのですが。村の行事が元日早々ありまして…。役に当たっている年は朝から準備。夜はナオライ(=打ち上げの様なもの?)と言うわけで、家族と共に過したのは延べ一時間半程度では無いでしょうか?この地に移り住んで5度目の正月ではありますが、毎度の事ながらハードな一日でありました。個人主義で今まで暮らして来た訳ではありますが、昨今の世の中の悲しい出来事を考えれば、この様な地域ぐるみの生活も大切なのかも知れません。とは言え、やっぱり大変ではありますね。今年の目標は、息子と一緒に富士登山をしたいと思っています。漠然と、ではありますが…。思えば小学生の頃に一度登山ツアーに参加したのですが、体調が悪くなり七合目で断念。その事が長い間心残りでもあり、又登頂を成し遂げた感動を我が子にも知ってもらいたいと言う事もあり、密かに計画中であります。その為には体力不足を何とかせねばなりませんから、そちらも合わせて目標であります。あ~、それにしても忙しかった。明日一日は、正月気分を味わおうと思います。
2007年01月01日
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今年も今日で終わりですね。みなさんにとって今年はどんな一年であったでしょうか?世間的には相変わらずのあまり良い年ではありませんでしたね。しかも年末のこの時期に来て、フセインの死刑はちょっとショックでした。まぁ死刑にはなる事は分かっていた事ではありますが…。米国が懸念するとと通り(って米国がさせた事なのに)、テロなどまたまた大変な事態にならないか、それだけが心配でありますね。個人的にと言いますと、やはり大変な一年でありました。仕事的にも、家庭的にも…。何とか踏ん張って過しただけ、って感じであります。来年は是非とも良い一年にしたいですね。さて今晩はK-1を楽しみたいと思います。では、皆様、良いお年を…。
2006年12月31日
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クリスマスも過ぎれば、もう年末です。年末と言うか、新年と言うか…。それにしても暖かいですねぇ。子供の頃って今頃は結構雪が降っていたように思うのですが。今年のサンタさんのプレゼントは安く上がり、ちょっと嬉しくもあり、これでいいのかな?と後ろめたさも少々。しかし本人達の希望であるのだから、まぁ良いのであろう。それになんと言ってもお祖母ちゃんからのWiiと言うプレゼントもあるのだから、文句はあるまい。そのWiiですが、迂闊にも子どもよりも熱中してしまっています。そもそも普通のゲーム機には興味無いのですが、DS同様ゲーマー以外の客層を引き付けると言う任天堂の目論見が功を奏しているのかも知れませんね。そのWiiですが、ネットに接続できるのです。DSもネットを介して対戦などできるのですが、Wiiの可能性はそれ以上の様ですね。問題はその接続方法。「ニンテンドー Wi-Fi USBコネクター」と言うのを使えば、PCを通して出来るのですが、PC起動時で無ければ利用できない欠点も…。DSでの使い方はそれだけでも良かったのですが、Wiiの場合はやはりPCに関係なく接続したいところ…。そんな訳で買いました。「無線LAN BBルーター」を…。ところがこのBBルーター、設定が上手く行かずにパニック状態になってしまいました。そもそものネット接続も出来なくなったりして…。説明書通りにやったのですがね。結局、電話で聞きながらやりました。電話で聞きながらでも、何やってるか分かってなかったのですから、自力では先ず無理でしたね。この無線LANでDSもWiiもネットに自由に接続可能となりました。今後PCが増えても、それも簡単に接続できる事でしょう。(まぁ、そんな予定は無いのですが。)ネットに繋がったWiiですが、お天気チャンネルが使えるようになっていました。このお天気チャンネル、面白いのが地球儀と言うのがあって、世界のあちらこちらの天気などが分かると言う代物。そう言えばストラップ、無償で交換してくれました。初期の細いタイプだった様で…。普通に使っていたら、切れる事も無いと思うのだけど。いろんな人もいるだろうから。
2006年12月26日
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またまた映画館へ足を運びました。「犬神家の一族」を見てきました。犬と付くだけに、今年の内に見ておく方が良いかと…。邦画はあまり見ないのです。TVでの放映や、DVD・ビデオなら兎も角、映画館で入場料を払ってまでは…。実は「犬神家の一族」と言う作品は非常に好きな映画の一本なのです。30年前のオリジナルの事ですが。今回のはそのリメイク。本来ならリメイクには興味ないところ。ですが石坂浩二、加藤武、大滝秀治の三人は30年前のオリジナルと同じ役を演ずると言うので、つい見る気になったのです。更に驚いた事に、オリジナルで三姉妹の竹子・梅子役の三條美紀・草笛光子がそれぞれ別の役で登場するという念の入れよう。ファン必見の作品でもあるのです。(同窓会的なのりの様な感じもしますが。)内容はほぼ同じ。セリフもほぼ同じ。ところがほんの数箇所、あきらかなる変更点があるのです。特にラストシーン…。ここは意見が分かれるところかも知れません。個人的には、オリジナルのラストの方が好きですがね。オリジナル版(30年前の)に比べると、いくらかテンポが悪かったかも。カットにしても、演技にしても。…そりゃあ仕方ないかな?何しろ石坂浩二さんも、もうお歳ですから…。30年前の様にはいくわけが無いですよね。ところで不覚な事に、中盤うとうとと寝てしまいました。睡眠不足気味だったのは確かですが…。しかし映画を見て寝てしまうなんて、お恥ずかしい。今年はもう見に行く事は無いでしょう。来年、年明けには「どろろ」をなんとしても見たいと思います。楽しみですね。ところでPCが絶不調です。特にネットが…。まともにIEが使えないのです。メールも何だかおかしいし…。(送信は出来るのに、受信できない。)何が原因なのでしょうか?分かるすべもありません。本当に困っています。そんなわけで、ブログを見て回るのも、日記を更新するのも、上手くいかないのです。今回はタマタマ上手く動いているので、日記を書いてみましたが…。次、使えるのはいつになる事やら。そんな訳でブログ仲間の皆様へのコメント、訪問が出来ていませんがお許しください。PCが治る事はあるのでしょうか???
2006年12月19日
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最近PCの調子が悪いのです。ウィルスが原因なのか?IE7が良くないのか?任天堂のネットに接続するためのコネクターが干渉しているのか?(そう言えば以前もこれで不安定になったんだよなぁ。うちのPCと相性が悪いみたい。)兎に角遅い!!イライラものです。任天堂のコネクターはWiiをネットに接続するため。冬休みまで遊ばせないつもりでいたのですが、先週末に解禁してしまいました。いやぁ~、面白いですね。ゲーム自体は単純なものばかりなのですが、やはりリモコン(Wiiではコントローラーと呼ばない様である)の動きにシンクロすると言うのが愉快である。初めて遊んだ次の日には、腕が筋肉痛になっていて驚きました。子どもたちの動きも笑えますよ。夢中になって、体が動く、動く。もう大変です。TVゲームはどうも抵抗があるのですが、これなら面白く出来ますね。☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆「硫黄島からの手紙」見てきました。「武士の一分」も見てきました。今年中に「犬神家の一族」も見たいですね。来年には「どろろ」も見たい。「硫黄島からの手紙」は先に見た「父親たちの星条旗」との二部作です。二部作とは言っても舞台は硫黄島での戦闘が中心。米国と日本の両視点から二部作なのです。とは言え、作品の性格は全くの別物って感じですね。テーマは同じところに行き着くとは思うのですが…。個人的には日本人の心情を描いた「硫黄島からの手紙」の方がやはり感情移入でき、見入ってしまいました。外国のスタッフが、日本人の心情を描けるのか?と疑問に思っていましたが、いざ作品が始まればそんな事は忘れてしまう様な素晴らしい出来上がりであったと思います。今やハリウッド俳優でもある渡辺謙は流石でありました。驚いたのは西郷と言う役を演じた二宮和也。この人存じていませんでしたが、アイドルグループ嵐のメンバーだそうで…。(嵐が何ぞやとも、全く分かっていませんが、ジャニーズと言う事なのでフンフンって感じかな。)とてもアイドルとは思えない素晴らしい演技でした。見終えた感想は、ただただ戦争の悲惨さ虚しさを感じただけでありました。命を大切さを、現代人はもっと考えねばなりませんね。当たり前の事なのですが…。「武士の一分」は何ゆえ見ようとしたか…。最大の興味はキムタクでした。キムタクの演技は好きでは無いのですが、山田洋次監督がどの様に撮ったのか…。ところがいざ始まれば、興味の殆んどは檀れいになってしまいました。初めて見る人(女優さん)なのですが、素晴らしい役者さんですね。なんと言っても美しい。外見だけではなく、全てが美しく女性としての魅力に溢れていました。ラストは、泣けましたよ。話の流れから、展開は分かりきっていたのですが、それでも泣けましたよ。スクリーンがあまりワイドでなかったのが残念でなりませんでしたがね。あれよあれよと12月も半ば。あぁ、今年も終わるのですね。(…年賀状書かなぁ・・・。)
2006年12月15日
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「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」DVDを予約していたので、行った折に「LOVE」(The Beatles)も購入。もとよりThe Beatlesは好きで、と言うよりはこればかり聴いていたって感じで。今度のアルバムはどうよ。と思ったのですが、FMから聞こえてきた「STRAWBERRY FIELDS FOREVER」に心が動き、リタさんのお墨付きと言う事で。新しい。ですね。それが感想。新しいけど、別物では無いのですよ。サプライズもありました。(8曲目)まだあるのかな?まだまだ途中ですから。このアルバム、DVDとセットのを購入したのですが、これは現状のうちのシステムでは宝の持ち腐れとなってしまいました。その内5.1chの音響システムを導入すれば、効力を発揮するでしょうが…。(いつになる事やら。)そうそう。任天堂のWiiを買いました。抽選予約だったのですが、約3割の確立に当選。当選と言えど、当然お金は払うのです。購入する権利が当たっただけですから。ニンテンドウDSの例もあり、当分購入は難しいのかな?と言う事で、強い購入の意欲は無かったのですが、とりあえず予約してみたのです。まぁ、当たらんやろう。って。いざ当たったら、結構高価なものですから焦ってしまいました。こんな大人の苦労も知らないわが子たちは、冬休みこれで遊ぶのやろうなぁ。
2006年12月06日
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The Beatles(ビートルズ)の新しいアルバムが気になりますね。買いたいけど、勿論買うのだけど、いま少し後…。★★★★★★★★★★★★★★またまた近頃ルービックキューブに熱中してます。ネットで面白いサイトを見つけたりして。結構同様にハマっている人たちはいるのですね。25年以上前のブームを知っている人たちの様だけど…。解法は何種類もある様ですね。完成させるスピードを競うのもある様です。だいたい平均すると1分30秒位で揃える事が出来るのですが、世界レベルでは12秒平均だとか…。どんな頭をしているのでしょうね。(頑張って早くしようと挑戦したが、落としたり、バラバラになってしまったり…。とてもとても無理な話です。)★★★★★★★★★★★★★★あれよあれよと言う間に11月も終わりますね。師走…。忙しいのです。何かと。忙しいのに忘年会もある。旅行(仕事関係の)もある。年賀状も作らねばならないし。クリスマスもあるでは無いですか…。いよいよ子供達はサンタクロースを疑っています。サンタクロースを信じないのであれば、プレゼントは無いぞ!!と言いたいものである。子供達の要求も、具体的だからありがたい。それらは大型玩具店に必ずあるのだ。しかも、今年のサンタへの手紙を見る限り、安い!!ん~。それはありがたいがちょっと味気ないなぁ。でも本人が欲しがっているのだから。良いのかな。
2006年11月27日
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松坂は大リーグへ…。井川も岩村も。である。桑田も現役続行と夢の為に渡米である。どんどんと良い選手が大リーグに流れてまい、日本の野球はどうなってしまうのであろう?と心配になる。だが、プロであれば、より良い収入を得るために手段を選択するのは当然の事であるから、なかなかその選手達を批判し難い。と思うのである。だが、日本人の心情としては、広島の黒田の取った道のほうが嬉しいのである。金田をFAで貰った我が阪神の立場(ファンって事ですよ)で言うのもなんであるが、広島は実にいい選手を育てる球団である。だが、残念な事に育った素晴らしい選手は他球団へと行ってしまうのである。ファン重視をささやかれている昨今でありながら、選手レベルであからさまにそれを行使した黒田の気持ちが嬉しいのである。それに引き換え小笠原だ。小笠原は好きな選手である。それが巨人に行ってしまうなんて…。小笠原、おまえもか。と言う感じなのである。確かに大リーグに行かないのであれば、国内では巨人が一番金になる球団であろう。くどい様だが、プロであればそう選択する事は当然と言っていいのである。当然なのだが、日本人の心情としてはやはり残念なのである。小笠原の風貌に、サムライを感じさせるだけの事があるだけに。一流選手をことごとく飼い殺しにしてきた巨人であるが、せめて小笠原には是非そうならずに活躍してもらいたいと、思うのである。イロイロとすったもんだあるのは毎年の事である。また来年も楽しいシーズンとなる様、願うばかりである。
2006年11月24日
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11月も下旬。今月は(映画館で)映画を見ていないと気付く。近所の映画館で上映している作品の中で、これと言って見たいのが無いと言う事もある。「手紙」は予告編を見て、なかなか良さそうに思ったのだが、邦画を見る。その勇気が無い。だが、最近の邦画を思えば、決して悪くは無さそうである。(最近のが良いと言うより、ちょっと前の数年が良くなかったと言うべきかも。古い邦画だっていい作品が多い訳だし。)「プラダを着た悪魔」も面白そうだが、女性向の映画では?と思ってしまう。「トゥモロー・ワールド」は予告を見る限り、あまり面白く無さそう。だが、そう言うのに限って面白かったりして?(だいたい、予告が良すぎるのは本編駄目だったりするのが多い。)以上の理由で、今月は流しそうな予感である。12月に入ると忙しい。「硫黄島からの手紙」は予定に入れてある。クリント・イーストウッド作品であるから、見逃すわけにはいかないのである。先月末、「父親たちの星条旗」も見ているのだから…。(二部作なのだ。)「犬神家の一族」も興味津々である。リメイクなのだが、ストーリーはよくよく知っているのだが、見てみたい作品である。内容に間違いないのだから、安心して見れるはずであるのだ。「武士の一分」も非常に気になる。キムタクの過去の作品を思えば、???と思うのだが、監督が山田洋二であれば、どの様な演技をしたのか。そこに興味が行くのである。「ハウルの動く城」でのキムタクの声の出演は、なかなか良かったと思うのだ。良い意味で期待を裏切られたって感じである。「武士の一分」でも、そのようである事を期待し、見てみたいのである。驚いたのは1月公開の「どろろ」。やられた~…!!と思った。「どろろ」は手塚治虫のマンガであるが、実はかなり好きな作品である。映画の方は妻夫木聡と柴咲コウが演じる。柴咲コウのどろろ役はちょっとイメージと違う気もするのだが、予告を見た感じでは、非常に面白そうなのである。なるほど、現在のSFXの技術を使えば、手塚治虫の世界も十分映像化が可能なのである。これは期待大。是非見に行きたい作品である。しかし、年末年始は何かと忙しいからなぁ。果たしてのんびりと映画を見ていられるのだろうか?
2006年11月20日
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第23回マイルチャンピオンシップ(GI)…。3連複に投票したのですが、残念ながら駄目でした。ダイワメジャー、ダンスインザムードは予想通りだったのですが、3着のシンボリグランは読めませんでした。イロイロと考査して選考したのに、難しいですねぇ。(滅多にギャンブルはやらないのです。才能ありませんから。)今日は太郎の小屋の周囲の柵を修理しました。今までの木製ではガジガジ噛んで破壊してしまうので、今回は鉄の格子を合わせて貼り付けました。流石の太郎も、これでは手も足も(牙も)出ないでしょう。これでも穴を開けて脱走したら、そりゃあ大したものや。と言うしか無いでしょうね。体が抜け出る穴を開けていたので、暫くの間柵の中なのに更に鎖で繋いで不自由していましたが、今日からは又自由に柵内を走り回れますね。早速、嬉しそうに走り回っていました。今回の修理には、子供達みんなも手伝ってくれました。それにしても、寒かったなぁ。暖冬、暖冬と言っても、そこは冬であります。そんな訳で、妻に懇願し、とうとうコタツを出す事の許可を得ました。やはりコタツの暖房の方が、効率よく省エネな気がします。ファンヒーターとかは部屋全部が温まらないと駄目ですからね。我が家は古い昔の民家ですから、隙間風とかあって寒いのですよ。しかし、コタツを出すと座椅子が欲しいですね。(座椅子は去年子供達に壊されてしまったので…。)流石に子供達、風邪をひいてます。子供達が風邪をひくと言う事は、家族全員ひくと言う事。今までは季節の変わり目に確実に風邪をひいていたのですが、ここ一年ほどは気合で乗り切ってきました。今も頭痛やらくしゃみ、鼻づまり、体がだるいと言う風邪の症状は出ているのですが、何とか気合で乗り切りたいですね。今回も。
2006年11月19日
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11月も半ばを過ぎたと言うのに、まだ今月の日記は0件でした。ちょっと焦っています。毎日嫌な事件が多く、本当に参ってしまいます。子供の自殺が相次ぎ、イロイロと考えさせられる毎日…。マスコミの報道で、感化されて連鎖を起こしているのでしょうか?子供達の声にならない訴えがあるのでしょうか?ただ、ただ、命を大切にしてもらいたいと思うばかりであります。最近、犬の散歩で約5kmほど歩いております。運動不足を解消しようと、淡い目論みもあるのですが…。果たして効果はあがるでしょうか?恐らく、自分だけであれば長続きもしないかもしれませんが、犬を出汁にしているので、もう何日も続いています。問題は雪が積もった時ですね。でも、今年も暖冬の様ですから…。長い間、読んでいた「逆説の日本史」は一旦休憩です。10巻(文庫本で)まで読んだのですが、どうやら11巻以降はまだ出ていない様であります。時代はまだ戦国時代(織田信長のあたりまで)ですから、まだまだ続くのでしょうね。そんな訳で、現在は「ブラック・ダリア」を読んでいます。映画の方は先月劇場で見ているのですが、その原作本であります。作者はジェイムズ・エルロイ。外人の作家だからか、翻訳だからか?どうも文章が馴染めませんね。登場人物も外人の名前では、何度もページを戻ったりしないと、誰が誰なのか分からなくなってしまう事もしばしば。映画との違いを楽しみながら、読んでいます。それにしても早いですね。うかうかしていると11月どころか、今年すら終わりそうな勢いです。気が早いところではクリスマスツリーが飾られ、年賀状のデザイン集が並んでいたりもします。そうそう。年賀状も作らねばなりませんね。はてさて、今年はどの様なデザインにしましょうか…。(昨年はスター・ウォーズ/エピソード3の映画のポスターのパロディーにしたけど。)そうそう。最後は年末ジャンボも買わねばなりませんね。どうせ、当たらないだろうけど…。小さい額(300円以上)でいいから、当たらないかな…?当たって欲しいなぁ…。(発売、何日からやろうか?)
2006年11月15日
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明日から11月です。今年もあとわずかです。月日が過ぎるのは、本当に早いですね。今日はクリント・イーストウッド監督の「父親たちの星条旗」を見てきました。ヒロシマ、ナガサキの原爆被害や、焼夷弾爆撃で焼け野原にされた事は良く知っているのだが、硫黄島の事は正直知らなかった。自分の国の歴史なのに、である。12月には「硫黄島からの手紙」が公開される。今回の作品と対となるクリントの監督する二部作と言う事である。「父親たち…」は米国側からの視点で作られ、「硫黄島からの手紙」は日本側からの視点と言う事なのだ。そちらも楽しみである。戦闘シーンがリアルなものなのかは分からないが、兎に角凄まじかった。見ていて息が詰まる思いの連続であった。その凄まじいシーンを見ながら、何故子供の頃戦争に憧れたのか、不思議でならない。戦争そのものでは無いのだが、戦車や戦闘機、機関銃やら手榴弾やら。宇宙戦艦ヤマトやガンダムにも夢中になった。男だから。と言えばそれまでだが、今作の硫黄島での戦闘シーンを見たら、決して憧れる気などにはなれないのだが…。-------------------------------------------------近頃、星を眺める事が気に入っている。冬にかけて、空気が澄んでいるからだろう。田舎で地上の灯りが少ないからかも。以前に買った星座早見盤を出してきて、照らし合わせてみたりして…。流れ星も何度か見た。生まれて今まで数えるほども見た事が無かったのに、ここ数日で何個も見ている。よくよく夜空を見上げていれば、結構(流れ星は)見れるのかも知れないですね。不思議なのが、飛行機でも無いと思うのだが、星の様なものが一直線に移動していくのが見える。結構なスピードだ。人工衛星なのだろうか?人工衛星って見れるのだろうか?-------------------------------------------------嬉しい事がありました。うちのすぐ側に森があるせいか、TVの受信状態は良くない。特に6ch(関西圏はABC、関東圏で言う朝日)は殆んど映らないのだ。余談だが、雪の降る日は何故か良く映るのである。が、代わりに8chが映らなくなるが。嬉しい事とは、試しに地上波デジタルの方にアンテナ線を接続したら、6chが綺麗に映るではないですか。NHK教育が今月から受信出来る様になったのは知っていたのだが。今のところちゃんと映るのが、NHK教育、びわこ放送(滋賀県のローカルチャンネル)、6ch、8ch。受信状態がやや悪いのが4ch。かなり悪いのがNHK総合。全く映らないのが10ch。受信状態が悪いチャンネルもその内映るようになるのだろうか?そうすれば、田舎故(?)のTVの映りの悪さから開放され、デジタル化万歳。となるのだが…。
2006年10月31日
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朝晩はめっきり冷え込む。この季節は空気が澄んでいるからだろうか?星空が、驚くほどにきれいなのだ。さすがは田舎である。と気付かされる。夜空を見上げた思い出など、そう無い。こんなに星が見えるなら、きっともっと見上げたものだろうに…。珍しい事に流れ星を見た。二つも、である。驚いた事に、流れ星は一瞬しか見れないのだ。(知ってた?)とてもでは無いが、願い事を3回唱えるのは不可能である。「金、金、金」くらいなら、言えなくも無さそうであるが…。(「金」だけでは、意味が分からんか?)日本シリーズは、日本ハムが勢いに乗っている感じである。このまま札幌ドームで優勝を決めてしまうのだろうか?優勝すれば、日本ハムの名前になってから初めての日本一と言う事になるらしい。(1962年に日本ハムの前身の東映フライヤーズ時代に、奇しくもタイガースに勝って日本一になった事があるらしい。)日本ハムも東京ドームでやっていた頃はパッとしなかったのだが、北海道へ移り、新庄が加入して全くイメージの違った球団になった気がした。去年のロッテと言い、まだまだ決して強くは無いが新しいチームとして頑張っている楽天など、パ・リーグがなんだか羨ましく思える。新庄が引退すると言う事もある。中日には悪いが、日本ハムに頑張って、今日優勝を決めてもらいたいものである。
2006年10月26日
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はぁぁぁぁぁぁ~~~~…。中日優勝、おめでとうございます。実際、阪神との対決を見ても(データ的に)、確かに中日は強かった。終盤、阪神の追い上げも凄かったろうが、中日の勝ち方には優勝チームにありがちな、神がかり的な勝利もあったから、かかる結果は至極当然と言ったところなのでしょう。近所に住む熱狂的中日ファンの人に、おめでとうと言わねば…。(この夫婦は面白い。旦那は中日ファンだが、奥さんは阪神ファンなのである。)それにしても、今日は何故雨なのでしょうか?今週はずっと晴れだと思って油断してました。と言っても、お陰様で稲刈りも無事終了し、一段落着いた安堵感を味わっているところなのです。太郎のリード(伸縮するタイプ)が切れたので、新しく買いました。楽天で。今度はワンランク上の強度のものを購入。決して強度不足が原因で切れたのでは無いのですが。(フリーの状態で自由にさせていたら、コンクリートの角で擦れて傷が付いたのが原因なのです。)前回同様8mのもの。本当は8mでも物足りなく感じるのですが…。で、先程届いたので早速散歩に使ったら、何だか以前のものより短く感じるのです。そこで長さを測ったら、ちゃんと8m。と言う事は、前のはいくらか伸びていたのでしょうか?そう考えると、やはり強度を上げたのは正解かも。ちょっと「ごつく」なったけれど…。(太郎の体重は9kgほどなのですが、今回は20kgまで対応の物にしたのです。前回のは12kgまでの物。)それにしても一昨日の夜に注文し今日には届いたのだから、対応の早いこと。ネットショッピングもこうであれば、大満足ですね。伸縮リードも5mの長さであれば、普通にその辺の店でも売っているのですがね。やはり5mでは物足りないのです。田舎暮らしでうちの太郎であれば…。読書の秋で、本を読み漁り、今とんでもないのに引っかかっております。「逆説の日本史/井沢元彦著・小学館文庫」1冊では物足りないと思っているところ、1~3巻が並んでいたのでこれは良かろうと読み始まったのですが、これ3巻どころではなかったのです。現在6巻を読んでいますが、どうやら10巻まであるみたい。(ひょっとしたらもっとあるかも…。何しろ6巻でまだ鎌倉時代ですから。)しかし、この歳になってこんなに本を読んで知識を得る事に喜びを覚えるとは。学生時代にこの気持ちがあれば、さぞ勉強が出来た事だろうに。上手くいかないものです。朝晩はすっかり冷え込むようになりました。家族も皆風邪気味ですが、何とか気合で乗り切りたいですね。
2006年10月11日
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厳しい状況ですが…。頑張るしかないのです。逆転V。連覇を目指して!!!阪神タイガース!!!!昨夜はゆっくりとTV観戦も出来ず、それでも勝てたので嬉しかったですね。今日は稲刈りも一休みして、ゆっくりデーゲームを観戦しようかと思ったら、急遽稲刈りの依頼が入ってしまいました。んんん…。これも仕事ですから、仕方ないですよね。で、帰って来たら、5-1と負けているでは無いですか。(行く前は金本のタイムリーで1点先制だったのに…。)しかし、しかし…、良い試合をしていますね。優勝を争う2チームにふさわしい展開であります。もし4点差を逆転で勝てるようなら、優勝も間違い無い事でしょう。諦めずに、応援しますよ!!明日は三男の幼稚園最後の運動会。天気はもう一つかな?早いものですね。来年はうちのだんご3兄弟は皆小学生ですよ。三男は早生まれも関係あるのか?とても小学生になれそうには見えないのですが…。長男、次男には割りと字とか教えたのに、何故か三男は放ったらかしでした。今頃になって、字が読めない(書けないのはもちろんだが)事に焦り始めました。只今、特訓中です。次男の時にも作ったのですが、ひらがな、カタカナの手作り辞典を製作中です。絵を描いて、その名称をひらがな(カタカナ)を脇に書き、何とか文字を覚えてもらおうと言う算段です。何の絵にするかは本人に考えさせて…。これで少しは憶えてくれるかな???もう、明日から10月ですね。うかうかしていたら、今年でさえ終わってしまいそうな勢いです。ん~、(自分も)歳をとるわけですね。
2006年09月30日
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吉野家で、米国産牛肉を使った牛丼が復活したらしい。心配される病気が出る頃には、既に生きていないのかも知れないが、どうしても食べる気にはなれない。狂牛病が心配なだけではない。安全性が不確かであるのに、強引に輸入させる米国へのささやかなる抵抗をしたいだけなのである。台風一過だが、爽やかとは言えない、夏が戻ったような昨日の暑さであった。その暑い中、滋賀県大津市にある「立木観音」へ行ってきた。わざわざ行った訳ではないのだ。用事があり大津へ向かって行ったのだが、時間が少々早かったし、連れて行った次男・三男も退屈気味だったので、まわり道をしてみたのだ。瀬田川を宇治の方に下り、鹿跳橋を渡るとすぐに立木観音の駐車場が目に入った。立木観音は子供の頃に行った記憶はあるものの、「行った事がある」と言う事意外はほとんど覚えていなかったのだ。駐車場からは瀬田川の激流が目に入る。このあたりは川幅が狭いのだ。ゴムボートの様なもので、川下りを楽しんでいる人たちもいる。鹿跳とは、昔、弘法大師が激流を渡れずにいると、白い鹿が現われ、背に乗せて跳んで渡った伝説に由来しているらしい。その弘法大師が、立木山に光る霊木を見つけ、観音様を彫ったと言うのが立木観音と言う事らしい。子供らを連れ、石段を登り始めようとすると、七百余段の文字が目に入る。約700段、石段があると言う事だ。と言っても想像が付かない。年配の方々も登るのだから、大丈夫であろうと登り始めた。次男には石段を数えさせながら。である。ところが驚いた事に大変であったのだ。(驚いたのは自分の体力の無さ=運動不足による=である。)半分も行かぬうちに、内心悲鳴をあげていた。子供の手前、他の参拝者の手前、弱音は吐けぬが。呼吸も問題であるが、一番は足である。太ももの付け根の筋肉が、自分の足ですら持ち上げられない様子なのである。そんな苦労もあったものの、何とか上まで登りきり、参拝する事ができたのだが、不思議なもので登山で登頂に成功したかのような満足感と清々しさがあった。信仰心の全く無い自分ではあるが、その境地に少しばかり近づけた気がしたのである。残念な事に、大変な思いをしてまで登ったのだが、立木観音自体は拝見する事が出来無かったのである。本堂の奥にあるそうなのだが…。ちょっとありがたい様な、そうでない様な、複雑な気分を残したまま下山。もはやガクガクしている足での下山は又、きついものであった。登るときは余裕が無く見なかったのだが、所々に石柱が立っていて、歌が彫ってあるのだ。どうやら参拝した人たちのものらしい。参拝の喜びが書かれていて、なかなか面白く思った。ハプニングもあった。登りきったところで、三男が突如「オシッコがしたい」と…。トイレは少し行ったところにあるのだ。「ちょっと我慢しな」と言った瞬間「出ちゃった」との事。「おしっこがしたい」と言ってから3秒もたっていないのである。着替えなど当然用意していない(妻が一緒であれば用意していた)ので、店で買って着替えさせた。とんだ話である。それにしても700段の石段は良い運動になりそうである。毎日通えば、ご利益は兎も角、ダイエットになるのでは?と思ったほどである。もっとも、普通に身体のなまっていない人にとっては、それ程大変なものでは無いのかも知れないが…。----------------------------------------------------THX-1138を見ました。DVDを先日購入していたのですが、時間と精神に余裕のある時に、じっくりと見てみたいと思ったので、昨夜皆が寝静まってから見たのです。(決して妖しい映画ではないが。)スター・ウォーズ以来、ルーカスのファンである。この作品は彼のデビュー作であり、学生時代作った短編映画の長編リメイクでもあるのだ。THXや1138にどの様な意味(思い入れ)があるかは知らないが、スター・ウォーズの作品の中に台詞や文字として登場したりするのである。エピソード4では、捕まっているレイア姫を助けるシーンで、「監房1138から移送を」と言うセリフがあるし、エピソード1では、ジャー・ジャー・ビンクスの脇で倒れるドロイドの背中にかかれている記号が1138に見えたりするのである。探せば、ルーカスの他の作品にもこれらのキーワードが登場するかも?で、一番よく目にしながら気付かなかったのが、最近映画の本編前に「THX」のロゴが出るのがありますが、このTHXもTHX-1138から取ったものだったのですね。設定は近未来。人類はコンピューターに管理され、薬を飲んで精神(感情)を抑えて生活しているのです。THX-1138はロバート・デュバル演ずる人の番号。皆番号で管理されていると言うわけ。ルームメイトは女性でLUH-3417。LUHが薬の服用を意図的に止め、その結果二人の間に愛情が芽生えるのだ。コンピューターは二人を引き離し、投獄したのだが、THXはLUHを求め、コンピューターの管理・抑制からの脱出を図る。と言う内容である。内容はストレートだが、映像表現がやや難解な感じがある。日本では公開がなかったのもうなずける。興行的にも失敗したと言うのも…。だけど決して悪い映画とは思えない。SF映画界では絶賛されたとパッケージにも書いてあるのだから。ロバート・デュバル(THX-1138)って誰だっけ?聞いたことある。と思ったのだが、良く考えればゴッド・ファーザー、ゴッド・ファーザーPART IIに出てくる。頭を剃った状態での役なのだが、彼は若い頃から禿げていた様である。と言う事は、ゴッド・ファーザーではヅラを被っていたのですね。(PART IIでは役の上でも禿げていた。)…どうでも良い話でした。-------------------------------------------------栃木県の奥日光、中禅寺湖畔に輪王寺と言うのがある。行ったのはもう10年以上も前になるのだが、そこにも立木観音があるのだ。日本中調べてみると、もっと他にもあるのかも知れないですね。
2006年09月19日
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暫く忙しくしていたものですから、日記の更新もままなりませんでした。台風で一息つけているというのも、皮肉な話しなのであります。先日、小学校の運動会がありました。この台風の影響で、天気が心配されましたが、何とか無事行う事が出来ました。子供達の頑張る姿を見て、少し力を貰った様な気がします。--------------------------------------------------わが子らもいくらか成長はしている様です。実は太郎が脱走しました。子供らと戯れている時に、頭を首輪から抜いて。であります。(長男がわざと仕向けたのでは?と言う気もしますが…。)笑い声を上げながら、全力で走っていく太郎。作業を放って行く訳にいきませんから、子供達に後を追わせました。追わせておきながら、はて、捕まらないであろうな…。と。リードを引き摺っての逃走であればまだしも、首輪も無いのですから。ちょっと間を置いてから、(作業も終了させ)太郎及び子供達を捜しに行ったのですが、想像以上に遠くへ行った様子で、見渡す限り、何処にもその姿を見つける事が出来ないではないですか…。これは困った。と思いつつも、見当を付けてその方向へ歩いていくと、驚いた事にその遥か先に太郎を抱いてこっちに戻ってくる長男の姿が…。実際のところ、どの様にして捕まえるか、考えも付かなかったのですが、長男はちゃんと捕らえて帰ってきたのです。なかなか頼もしいでは無いですか。後で聞いたら、何でもウ○コをしているところを捕獲したとか。それも随分と遠くまで行ったところでです。そこまで追いかけて行った事。捕まえる知恵があった事。抱いて帰ってきた事。(太郎は9kgありますから。)ちょっと感心してしまいました。--------------------------------------------------DVDを最近6枚買いました。と言っても3種類かな?2枚はスーパーマン。クリストファー・リーヴ主演のシリーズの1・2であります。3枚はスター・ウォーズのオリジナル劇場公開版。エピソード4~6の分です。1枚はTHX-1138。ジョージ・ルーカスのデビュー作ですね。THX-1138はまだ見ていないのです。落ち着いて見れるまではとっておこうかと…。ちょっと難解そうなイメージの映画ですね。殆んど予備知識は無いのです。ただ、ルーカスは思い入れがある様で、エピソード1のあるシーンで登場するバトルドロイドの背番号に1138を登場させたり、エピソード4でのレイア姫を助けに行った独房のナンバーとして登場させたりしているのです。楽しみにしているのですが、なかなか見れる状態にならなくて。この台風がチャンスかな?ところで、スター・ウォーズのDVDは既に持っているのですが。オリジナルの劇場公開版はビデオでしか持っておらず、今回買いました。何か、オマケって感じで2枚組みの2枚目の位置付けや、4:3レターボックスの画面表示など、ちょっと気に入らない部分もあるのですが、それも仕方ないかな?ルーカスにしてみれば、当時の技術の限界から納得のいく物は作れず、後に特別篇として作り直したものがあるのだから、何故オリジナル???と思ったのかも知れないですね。でもファンはそう言うのも、コレクションとして欲しい物なのですよ。----------------------------------------------------さて、応援している白鵬は、3敗もしてしまい綱とりが危ぶまれる状況に…。高く評価していただけに、ちょっとガッカリであります。ガッカリと言えば、阪神!!一度は諦めの状態から4ゲーム差まで縮めたのは認めるが、もっとも大切な直接対決で負け越したのは痛い!!まんまと落合(監督)にしてやられた。って感じです。それにしても、3連戦の初戦を落とすわ。山本雅にはノーヒットノーランを喰らうわ。この3連戦の重要性は、阪神も中日も同じだった訳ですから、是が非でも勝ち越したいところだったのですがね。M15となったものの、まだまだ諦めるわけには行きません。今回は不甲斐ない結果ではあったものの、まだ直接対決は残されているのですから、再び逆転Vに向けガンバッテ貰いたいものです。---------------------------------------------------それにしても台風は心配ですね。皆さん災害に備え、気をつけて下さい。
2006年09月17日
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