ユウさんちの独り言

ユウさんちの独り言

2019.01.12
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カテゴリ: 長女のこと
進学した高校で今度、合唱祭があるのですが芸術は選択科目になるために
皆が音楽をとっているわけではない為、自主練のなかではまとまらず。
クラスのみんな、目指している方向が違うようです。
中学校の合唱祭では、音楽の先生が熱心正直なところ、
こんなにまじめにやるものなんだ?!と思っていました。
ですが、3年になる頃には、男子の変声期も終わり
声の厚みが出て、歌への解釈も、意気込みも、
子どもも保護者も感動の嵐でした。
(既卒しても、合唱祭は誰でも聴きに行けるので来る保護者がいるくらい)
こんな良い経験をさせてもらったためか、いろいろ悶々として
もどかしいようです。
部活で同じ中学出身の先輩がいるので中学ほどは盛り上がらないとは
事前に聞いていたようですが、それでも他のクラスは楽しく
練習しているし、練習成果を聴きに来た他クラスの先生からは
苦言も出たようです。
その後、合唱祭実行委員、各パートリーダー、合唱部の子、
指揮者、伴奏者、そしてクラス担任も交えて、今後の練習の仕方や気持ちの
確認したけれど、話し合っても平行線で残念な結果のようです。
そこそこの進学校なんですけど、公立残念で進学した私立。
やはり残念な学校だったかなぁ。
確約制度のある地域で、中学の学年レベルが高い子ばかりの集まりだったので
偏差値と比べても内申書がボロボロで、他の学校の確約取れませんでした。
そうじゃない子もいますが、「勉強しかできない子」の学校と
気付かされちゃいました。
中学生の下の子がいますが、この子は別の私立を併願先にしようと
強く思うほど。。。





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最終更新日  2019.01.12 11:12:14
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