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3月11日の東日本巨大地震により、被災されました皆様に心よりお見舞い申し上げます。そして、被災地の早期復興をお祈りいたします。救助・援助を著しく妨げる原子力発電所の地震事故は、政治家・東電・その他多くの原発推進派によってもたらされた安全度外視の結果です。現在は、命を犠牲にして頑張ってくださっている方々のお陰で日本は保たれていますが、放射能被曝にさらされている人たち・動植物・海・土・空気を元に戻せますか? なん世代も続く被爆の恐怖を 現時点での政府の安全宣言は意味があるのでしょうか? 責任を取れる訳がありません政治家・東電・その他多くの原発推進派やそのご家族は さぞ心苦しいことでしょう。被災地(特に被曝で心配な地域)で ボランティアをしていますか?私財をなげうってでもされたらいいと思います。海外に逃げても、原発が押さえられなかったら…… 日本を住めない国にして 地球の空気や海をも汚して 生きていられる訳がないでしょう一刻も早く心を入れ替えてください。そして、日本中の原発を廃止してください。原発は電気を生みますが、人の健康と命の犠牲の上で成り立っています。廃棄しても、その後何百年も健康被害は出続け、管理し続けなければなりません。海外では、地熱エネルギーや風力・その他エネルギーで日本の技術が高く評価され、数多く使われています。電力会社と政治家・海外の私利私欲の塊との癒着で新エネルギーが伸びないのです。電気を使っている私たちが、原発についてよく調べ 矛盾点をそのままにせずはっきりものを言わなければいけなかったと反省しています。私の行動は1.ブログに自分の気持ちを書く。2.選挙で浜岡原発中止や反原発の行動や考えの議員候補者を調べ、投票する。3.非力ながらも 無くなるまで原発反対を支援していく。 自然は恐いです。安全なんてどこにもありません。地球は生きているのですから。これからの世の中は、心の持ち方で救われます。安心して住める良い国を作りましょう。平井憲夫さん(1997年1月逝去)の「原発がどんなものか知ってほしい」のブログを読みました。とてもわかりやすいです。長年、原子炉で働いていました。1級プラント配管技能士です。原発事故調査国民会議顧問、原発被曝労働者救済センター代表、北陸電力能登(現・志賀)原発差し止め裁判原告特別補佐人、東北電力女川原発差し止め裁判原告特別補佐人、福島第2原発3号機運転差し止め訴訟原告証人。「原発被曝労働者救済センター」は後継者がなく、閉鎖されました。
2011.03.31
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