今日も何かあたらしいこと

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2010年05月19日
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カテゴリ: 本の部屋
村上春樹さんの「1Q84 BOOK3」をいよいよ読み始めたところです。

最初は、前の2巻がよく思い出せず、あれれ困ったなと思ったけど、

すぐ小説世界に入っていけ、青豆さんが生存していたのでほっとしました。

村上文学もテレビドラマみたいに、いい所で「続く」になったんですね。


それにしても気になるのは、NHKの受信料とその集金人についての辛口な記述。

主人公・天吾の父親がNHKの集金人、という事で、前2巻でもよく出てきたけど、

この巻ではより具体的に、契約を取るためのダークな作戦が展開されています。

もしかして村上さんは、NHKに何か思う所でもあるのでしょうか?

一人暮らしの学生時代、NHKの訪問にうんざりした、とかの恨みでも?



楽しみながらゆっくりと、読んでみたいと思います。


1Q84 BOOK3





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Last updated  2010年05月19日 18時44分49秒
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