6の仮住まい。

6の仮住まい。

耶馬溪レポ本編 その1


ていた。俺の自転車の歪んだままのブラケットを見るや否や、どこから取り出した
のかアーレンキーを片手でクルクルさせながら(脚色)、ポジション修正。ありがトン。
前日のアクシデントやら輪行袋を忘れたことやら、お間抜けな報告話をしていると、
猫屋敷も合流。

やんちゃはフラジャー2、猫屋敷は黒の2ちゃんジャージに身を包んでいる。俺も
2ちゃんジャージにすれば良かった。そうこうしながら、9時半過ぎにスタート。
やんちゃを先頭に、猫屋敷、俺と続く。R10号は路側帯が狭くて、大型車の通行頻度
が高いのが難点だが、当日の天候は良好で、風向きも横から後方で好コンディション。

苅田、行橋と巡航27~35km/hでスイスイ通過。2人の後で楽チン走行。道幅の狭い
区間が続いたが、路面の舗装状態が良好なため、ストレスは溜まらない。
菜の花畑や遅咲きの桜を眺めながらの快適ツーリングで気分も爽快。ああそうかい。

途中、脇道から不心得な乗用車がぬっと出てきて、通せんぼされた。前方で、やん
ちゃが何か喚いている。この時おそらく2人とも輪某タソのことがふっと頭をよぎった
に違いない。

1時間半程度で中津の手前の道の駅「豊前おこしかけ」に到着。ここで小休止。

道の駅で一息ついた後、R10号を山国川の手前まで走り、そこから県道16号に乗り
換えた。
ここから、山国川の左岸側を遡上してゆく。

途中、何台かのローディーとすれ違った。
颯爽と駆け抜けていく奴。
はにかみながら合図していく奴。
いい天気デスネ。

R212に接続するまで、ほとんど勾配らしきものはなく、ウキウキ快走。
12km程度走ったところで、猫屋敷とやんちゃが対岸にメイプル耶馬渓ライン(中津
山国自転車道)らしき存在を発見。しかし、何処で接続するんだ?

なおも山国川沿いに上流に向かって走り続け、福岡‐大分県境付近でR212に接続。
いよいよ耶馬溪に突入した。 河川敷の菜の花は満開。山桜もまだ見ごろ。
河川敷のルートで何度か迷うが(俺のせいか?おぉ?)、ようやくそれらしき
(自転車道らしき)ものに遭遇。
一旦、山国川の右岸側を走り、青の洞門付近で再び左岸側を走った。

つづく


【やんぐ・ちゃあはん氏のコメント】
>脇道から不心得な乗用車がぬっと出てきて,通せんぼされた。
刺すか刺されるかの殺伐とした雰囲気・・  以下略。

【54号氏のコメント】
青の洞門、なつかしいなぁ。
ずいぶん前に、そのへんにあるコア山国というスケート施設に
車で行ったことがあるのを思い出した。

【やんぐ・ちゃあはん氏のコメント】
前を通りました>コアなんとか

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: