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ようやく、皆8割程度の体調に戻りつつあります。今日から子どもたちは登校。実は、昨晩少々私は喝を入れました。というのも、休み癖がついている子どもたち、確かに不調なのはわかりますが、ちょっと具合が悪い程度でも休める風に考えてきたからです。私は、「明日は、40度の熱があろうが、這ってでもいかせるからな。もし、具合が悪くなっても、土・日でまた休めるから大丈夫だ!」と。少しは気合で治るところもありますからね。ということで、本日はその効果もあって?無事学校に行きました。ところで、10キロロードレースに出る私の悩みは、鼻水。そう、アレルギー性鼻炎の私は、走っているとどうしても鼻水が出てきて息苦しくなるのです。大会に向けて、点媚薬や飲み薬も活用しているのですが、それでもまだ出る。鼻をかまないと苦しくて仕方がないのです。今朝は、ランニングの練習をしながら、鼻水をタイミングよくどうカンダラいいかを試していました。走りながら鼻をかむ。恥ずかしいけど仕様がありません。かむからには徹底してかみ方の研究をしなければなりません。最終調整は、走ることより、いかに‘かむこと’ができるかが当日の大会の鍵となりそうです。
2005年01月28日
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3日前、こんなニュースが流れていました。長崎県の小・中学生に「死んだ人は生き返るか?」と質問したところ、約15%が「そう思う」と答えたそうです。さらに、中学生に限ると約18%が「そう思う」と答え、その率が上がったとの事でした。 その理由も、「TV、ビデオで見たから」とか「人からそう聞いたから」が多かったのですが、「ゲームでリセットすると生き返るから」という理由も7%いたそうです。早々、妻にこの事実を話したところ、その話を聞いていた小学3年生の息子は「えっおかしいんじゃない?ゲームの中の話なのに!」1年生の娘は「死んだら生き返らないんでしょ?」と。さりげなく、妻に話する振りして、我が子の反応を確かめたのですが、正直「ホッ」としました。我が家はペットを数種類飼っていますし、動物モノのTVをよく見ます。また、一昨年には「祖母の死」も体験して、命の誕生や死については、折にふれ、ふれていたので心配はしていなかったのですが‥。 同じ日に、娘と風呂に入っていたとき、娘が「パパ、私は結婚もしないし、出産もしない。だって痛いもん!それにお腹切るの嫌だもん」と言ってきました(妻が帝王切開だったので、赤ちゃんは切って出てくるものだと思っていたようです)。私は「ママはお腹を切って赤ちゃんを産んだけど、そうじゃない場合が多いんだよ」と言いました。すると、娘「じゃっどこから生まれてくるの」と言うので「ここの‥‥」と指で示しながら教えました。すると娘は「ふーん」と言って、この話は終了。ちょっと安心したような雰囲気でした(本当はどうかな?)同じ日に「性」と「生」と「死」について子どもたちと話をした有意義な?時間を持ちました。
2005年01月27日
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昨夕、妻子3人は揃って内科に診療してもらいに行きました。 特に、妻の調子が一番悪かったそうです。まぁ吐いたり、何も食べられなかったり、熱が38.5度などでしたからね。今日も、子どもたちは、学校を休んで妻も寝込んでいます。ということで、私は仕事の合間をぬって、本日も昼食を作りに帰宅。夜は授業がなかったので、買い物をして夕食を作り、今食べ終わったところです。大会も近いので、昼休みには、6キロ走もやりました。明日は、大阪へ会議のため終日出張。今の様子だと、明日こそは子どもたちは学校へ行くことができそうです。妻はもう少しかな?皆咳きが止らないので、(移されては大変と)私はすごすごと自室で日記を書いている次第です。明日は早起きで、帰りは終電になるので、今日は早寝しまーす!皆さんもクレグレモ風邪などひかぬようお気をつけ下さい。
2005年01月25日
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とうとう、家族全滅です。息子と娘は小学校を休みました。妻も朝から嘔吐して、何も喉を通らない状態が続きました。私は、午前中の授業を終えると、昼食を作りに一旦我が家へ帰宅。こういうとき、勤務先が自宅から近いと助かりますね。しかし、妻だけは昼食も取れない状態。昼食を作り終えると、午後の授業にすぐ向かいました。結局、今日は22時に授業が終了。夕食は、息子に「麺類の出前でもとるように」と(妻が寝込んでいるため)伝言しておきました。明日は、途中連絡を入れたら、妻が「何度か吐いた」と言っていて相当つらそうでしたが、「兄妹は熱も下がり明日には学校にいけるかもしれない」ところまで回復してきたようです。ちなみに、娘のノロウィルスが移ったようなのですが、今日学校の先生から連絡があり、「ノロウィルスは、インフルエンザ同様、欠席扱いにならないので完全に治してから来てください」との連絡があったとのこと。へぇー勉強になりました。
2005年01月24日
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昨日懸念していたのですが、とうとう娘の風邪が息子にも移ったようで、熱が出てきました。 これでとうとう私以外の家族は、咳き込んだり、熱を出したりしています。 そんな中、私は1人丈夫なので、昼食、夕食の用意をしました。昼は胃に優しく麺類で簡単に済ませたのですが、夕食は健康に留意し、色々な具を用意してオカズにしました。 キャベツ、ジャガイモ、ニンジン、玉ねぎは一杯、ピーマン、豚肉、ブリ、です。要は、酢豚、野菜スープ、ブリ照り焼き。特に、玉ねぎ好きの私は、自分が作るときは必ずといっていいほど玉ねぎを使います。栄養もあるし、あの甘みもなんとも言えません。夕方からはレースを想定し、10キロを走りこみました。一様、完走はできる自信(まだそんなもんです)は付きました。実は、まだここには記しませんが、色々な意味で今週、来週は山場となる週なのです。健康、ランニングや家事以上に‥結構、今後を左右する2週間となりそうなのです。密かに頑張る気合十分です。
2005年01月23日
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昨日内科医の従兄弟に診断してもらったら、娘はノロウィルスだろうと言うことです。でも従兄弟が言っていました。「皆ノロウィルスと言うと大変ショックを受けたり、焦ったりするが、一般的に起きるものなんだよ」「たまたま、マスコミが取り上げて、大騒ぎしているけど、毎年当たり前のように診断されるものなんだよ、どうもSARSみたく扱われるけど、困っちゃうんだよなぁ」と。素人の私も「へぇー」と身内に医者がいて良かったと思いました。でも、「このウイルス強いのは確かだよ。マスク5枚重ねてても、出て行くから。車の中で一緒に居たのならもう移っちゃったかもしれないね」と言われました。私は、「娘とチューチューもしちゃったよ」と言ったら苦笑いを浮かべて、ヤレヤレと言った表情をされてしまいました。てことは、もう完璧に移っているかな?後2週間後にロードレース大会が迫っているので、ここで風邪を引くことは絶対に避けたいのですが‥おまけに妻も咳き込んでいるし、うーん1人隔離室に入りたいです。
2005年01月22日
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今日は午後は休講。これから、娘と病院へ行ってきます。 ちょっと所用があり、内科医である従兄弟の病院へ行くのですが、娘が2週間ほど咳が止らないこともアリ一緒に連れて行くことにしました。 東京の病院なので、従兄弟に会った後は、東京の実家へ1泊することにしています。ということで、私と娘、妻と息子のペアで、今日は過ごすことになり、良いデートになるかな? ところで、一昨日の講演後の笑い話を1つ。講演で「おはよう!」「おかえり!」を明るくトーンを上げてやる練習をお母さん方としました。ところが、あるお母さんは翌日いつものように「おはよう‥」と暗めの挨拶をしたそうです。すると、(講演を一緒に聞いていた)その方の娘さんが「ママ、明るく『おはよう』を言わなければだめでしょ!」と注意されたとのこと。子どもは良く聞いているもんですね。お母さんの教育より子どもに講演をした方が効き目があるかも?(笑)
2005年01月21日
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昨晩、娘と一緒に風呂に入ったときに「今日、講演をやったら皆笑ってくれて楽しそうだったよ」と私が言ったら、娘は「良かったじゃない。パパは皆の笑顔を広げて行きたいんでしょ。」と言う。私はちょっと驚いた。子どもたちに「笑顔を広げていきたい」というフレーズは話したことがないのに、いつの間に?と‥。夫婦で話している時にでも聞いたのか?聞いていたとしてもそのような言葉で切り返してくるとは思いませんでした。ところで、私の授業の中では野外で自然の気持ち良さを味わうというワークもあります。3日前のこと、近くの公園でワークをしていると、キツツキが2羽いて、せっせと「それこそ、木をつついて」巣を作っていました。その他にも、普段は見かけない鳥類がいました。線路沿いの小さい公園で、このような鳥達を観察できるとは!講座をしながらも、自分も楽しい発見ができ、得した気分になりました。
2005年01月20日
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今日私は、地元の小学校で「子育てについて」の講演会を行ってきました。結論から言うと、好評を博しました。「内容がわかりやすすかった」、「日常の家庭に起こるできごとの実例を聞いていて耳が痛かった」、「ユーモアたっぷりな講演会でアッと言う間に終った」、「ためになった」等々。1時間弱という短時間の講演だったので、基本的な話を中心にしました。内容は「子ども問題の現状、話の聴きかた、コミュニケーションを遮断してしまう法、おはよう、おかえりなさい、などの明るい挨拶の励行、褒めること」でした。80人ほどのお母さん方がいらっしゃったのですが、皆さん、『心に思い当たる節があったようで、笑ったりため息をついたりするなど、大きな反応を見せていました。』そして「もう少し男性が家事や育児に携わると、お母さん方も楽になれる。ここも課題である」と付け加えて、「お母さん方のストレスが少しでもとれるように」との思いからも、講演終了前に、『目をつむって、1分間を当てるゲーム』をしました。ある先生は、37秒で手を挙げていて場内は大爆笑。あるお母さんは「(1分たったのに)まだ40秒にも満たない」という方もいて、人によっても1分を異なって感じることを体験してもらいました。最後に腹式呼吸の仕方を伝授して終了としました。先生方からも、口々に「素晴らしかった」「もっと聞きたい」「勉強になりました」とおっしゃっていただき好評だったようです。最後に「今日は3年生のお母さん方達だけ対象だったが、今後はPTAなどを通して、学校全体でお願いすることもあると思うのでよろしく。1人でも多くの方に聞いてもらいたい」と学年主任よりお話がありました。私にとっても嬉しく勉強になった貴重な時間でした。
2005年01月19日
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福岡から無事帰ってこれました。「低気圧の影響で大きく揺れることはありますが、機体への影響はありません」との放送が行きも帰りも流れて、本当に大きく揺れましたが大体定時には羽田空港に着きました。 そして、今日は自分の教室で授業再開。今日始めて受講しにいらっしゃった方は、講座を聴きながら、驚嘆のしどおしで、とてもインパクトを感じられたようでした。質問も多くされて、気がつけば2時間の授業が3時間近くになっていました。 このように熱心な生徒さんだと、こちらもより気合が入って色々と話してしまいます。 授業後の感想では、「カウンセリラーになりたいと思って授業を受けに来たのですが、自分がこんなに楽な気持ちになるなんて想像していませんでした」と、述べられ素敵な笑顔で帰宅されました。 このような受講生の変化をつぶさに見ることができると本当に講師冥利につきるなぁー思ってしまいます。 もっともっと自分を磨こうと自分も励まされますね。
2005年01月17日
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昨晩は、私は1人で寂しく寝ているということを書きましたが、 今日になって、妻と娘が風邪を引いてしまいました。妻子3人で温かく寝ていたのに、風邪を引くなんて。私は別室ですから大丈夫でしょうけど、息子に移らなければいいのですが‥。 さて、私は明日の午後から明々後日まで、また福岡へ出張授業をしに行ってきます。 ただし、心配ごとがあります。それは昨年、出張の度に台風の影響を受けているのです。 9月、10月は台風が向かってくる中、大阪へ出張。新幹線を使わなかった(深夜バス)お陰で、帰宅できましたが。そして、12月の福岡出張でも台風の影響で、羽田空港に着けたのが午前0時30分。結局埼玉の自宅まで帰れませんでした。今回は台風の心配は当然ないのですが、天気予報を見ると土曜、日曜と東京は雪の予報。嫌な予感がしています。大雪にならずに、飛行機が時間通りに飛ぶことを願うばかりです。
2005年01月13日
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最近は冷え込む日が多くなってきましたね。去年までは、このような冬になると、普段1人で寝ている私も子どもたちと妻の寝ている部屋に行って、一緒に温まりながら寝ていました。 しかし、6畳部屋に4人はもうさすがに狭いのです。そのため、1人を私のベッドにレンタルしようと思って息子と娘に「パパと一緒にねてくれない?」と聞きました。結果は「じゃーママと寝れば」と娘。「パパがこっちに来て一緒に寝れば良いじゃん」と息子。そして駄目押しは「早くベッド取っ払おうよ、そしたらそっちに行くよ」と妻。あーあ皆に振られてしまった、寂しい夜です。ベッド寝心地いいんですよね。でも、この春には取っ払おうかな‥と考えているところです。
2005年01月12日
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「声の掛けかた1つで、家族の雰囲気が変わる」って信じますか? 実は、最近私が読んだ本にも書いてありました。また、私も、「子どもが元気がない」「言うことを聞かない」など、子育てに悩んでいる方に、このことを話し、実践してもらったところ、効果がでて(当然、これだけではないのですが)います。 それも難しいことを行っているのではなく、「基本的日常会話(おはよう、いってらっしゃい、など)」の言い方を変えることです。 お母さんが子どもに対して、低い声で「おはよう」と(抑揚もなく)挨拶したり、「いってらっしゃい」と見送ったりしても子どもは気持ちよく感じません(これはご主人に対しても、また夫から見れば妻に対しても同じことが言えますが)。 その言葉を、声の高さを上げて「おはよう!」「いってらっしゃい!」と気持ちよい声かけをする。 するとそれだけで、思わずいつも返事しない子どもが「おはよう」と言ったとか、夫(妻)との距離が縮まったと感じたとかになるのです(全てが全てそうなるとは限りませんが)。 「おかえりなさい」「いただきます」「おやすみなさい」こういった言葉を気持ちよく親子(夫婦)で交換することで雰囲気が変わってくる場合も多々あるのです。皆さんどう感じますか?
2005年01月11日
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土曜日の今日、妻と娘は映画「ハム太郎、犬夜叉」の二本立てを、午前中に見に行ってきました。その間、私と息子はプレステの「ゴジラ」でバトル。この「ゴジラ」は、一様サンタさんからもらったことになっています。子どもたちは、サンタさんがいないことを知っているようですが、そう断言してしまうともらえないと思っているので、一様知らぬ振りをしていましたから。でも、息子の友だちが息子に「やっぱりサンタは、ママとパパだった」という話とその訳を話している姿をつい最近私は目撃してしまいました。息子は「うーん、そうなんだ」と苦笑いをしながら聞いていました。 午後は、娘はスポーツクラブへ妻と行きましたが、その間息子と私は、宿題の縄跳び練習。昨年もそうだったが、結構きついですね、縄跳びは。でも、丁度ロードレース大会の訓練にもなりいいかなっと思っています。そうそう、このロードレース大会(10.55キロ)への出場申し込みを先ほどしてきました。大会までいよいよ1ヵ月。明日は、10キロ走を練習で試走してみます。そのために、今晩は奮発して肉を3パック買い込み‘しゃぶしゃぶ’でスタミナ源を作ることにしました。(何かにつけて、飲んだり食べたりしているだけですが‥)一杯食べて、頑張るぞー。
2005年01月08日
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日記をご覧の皆様、今年もよろしくお願いします。 昨日、妻と子どもたちが(妻の)実家から17日振りに戻ってきました。長っ! 1人生活モードになっていた私は、思考回路もゆったり。久し振りの再会に興奮するかと(自分自身が)思いましたが、意外と冷静にお迎えしました。 ところで、これだけの期間あっていないと、子どもたちを見る目の優しさが、一層?増したなぁと感じていました。うーん何か包み込むような感じで、または‘よしよし’という感じで接している自分でした。何をされても、うるさくても、認められる、そんな感じで受け止めていました。 これは大事な発見として心に刻んでおこうと思います。それだけ、一緒にいることの有り難さを無意識に感じていたのだなぁと思います。 朝から、妻と子どもたちの賑やかな声のする日が戻ってきました。 私も1人のまったりモードから、家族モードに切り替えるぞ!
2005年01月05日
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