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昨日のことですが、17時30分ぐらいに、同じマンションに住む1年生の女の子が、私の家にやってきました。「どうしたの」と女房が聞くと「家に入れないの」と言う。「お母さんはいないの?」「いるけど‥‥」ということで、一度家に入れてあげました。 その子の家に電話をしたら、お母さんは家にいて、「なに、○○さんの所に行っちゃったの!今、言うこと聞かなかったから、カッときて、『そんな子はうちの子じゃない!家からでていきなさい!!』、と追い出したのよ。そちらで預かっていただけるなら、さしあげるわ!!」とかなりの剣幕だったそうです。 さすがに女房も「そんなこと言われても、まぁまぁ」となだめたそうですが、「じゃー家から出しておいて、○○さんのうちにいたんじゃ、追い出した意味がない!」と言われてしまいました。と言われても‥‥ うちでも追い出す訳にもいかず、その子も「今日は一日お泊りしていく」と言って、うちの娘と喜んで遊んでいました。長男は気が気じゃありません。「いつ帰るの。もう追い出してよ」と言う、というのも、その子が、長男の机で絵を描いたり、長男が料理を手伝うと、「私もやりたい」と言ってきたり、結構我が物顔でいたりしていましたので、イライラが募っていたようです。 結局19時まで、その子はうちにいたのですが、親も迎えに来ない。もう一度電話をしたのですが、まだ怒りは収まらず「反省もせずに遊んでいるなんて許せない!追い出して!」、その子も「今日はお泊りしていく」と言ってうちは戸惑うばかり。 何とか、母親もその子もなだめて帰すことができました。めでたし、めでたし。 まぁお礼にケーキもいただいたし、いいかなっ?てことではすまないよ。あぁ気疲れした。
2004年01月31日
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ヤンキースの松井選手の父が書いた子育て本を読みました。偉大な選手は、どのように育てられたかとても興味があったから。その内容の多くに共感させられましたが、その中で「面白いやり方だなぁ」と思ったことを一つ紹介。 松井選手の父は、松井選手を子どもの時から「1人の人」として見ていたとのことです。‘個’を認めていたということです。親の権限を使って、命令したり、指示したりということはあまりしていない。また、余程のことがなければ叱る、怒ることもしなかったとのことです。それが個を認めていた=大人と‘対等’に見る、からということですが‥。 その表れとして、名前を呼ぶときも「秀喜」とか「秀喜ちゃん」ではなく、「秀喜さん」と読んでいたそうです。この部分については、「最初はそこまでするか?」と思っていましたが、「人として個人を認める」ということを意識して、自分の子どもたちを見てみると、このことも理解できました。 流石に『さんづけ』はしませんが、「個を認める=対等と見る、は確かに必要だなぁ。こう意識すると、子どもに○○しなさい!、とか○○してはだめじゃない!」と言うことは、自然とできなくなり、『子どもに話しをして、自ら行動してもらう』という姿勢に変えられてきました。また、自分の感情(親の都合)で子どもに接することも、一層できなくなりました。
2004年01月30日
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長男は、算数の九九に続いて、今度は国語の教科書の音読が宿題なので毎日聞いています。①大きな声で、②適切な速さで、③感情を込めて、④つっかからないように、確か?この4つで評価するのです。 【長男の音読に対する親の聞き方】によって、上達の伸びの違いがあることにに気づきました。我が子の場合ですが‥上達しない聞き方:聞き流す(親が他のことをしながらで集中していない)⇒長男も集中しない途中で読み間違える度に注意する⇒長男が注意されることで(多分、途中で遮られるので)イライラして、さらに読み違える、また、注意されるの悪循環終わってみたら、注意されたことばかりでマイナス志向になる。この接し方では、伸びはほとんど見られませんでした。上達した聞き方:親も手を止めて集中して聞く。⇒長男も集中して読む。大きく間違えない限りは、とおしで聞く。読み終わったら、まず良かった点をほめる。その後に、直した方が良い点を助言する。⇒素直に聞いていた。この方法では、翌日には助言した点にも気をつけて、読み方がグーンと上達しました。そして、また褒めて、助言をすると、さらに上達するといった好循環になってきました。長男を使っての実験!?ですが、まさに接し方一つで変わることもあるなぁ、と改めて感じました。
2004年01月29日
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昨日、子どもたちと風呂に入っている時、長男が学校でのできごとを話してきた。「校庭で遊んでいる時に、A君がいきなりB君の首にとび蹴りをし、B君がしゃがみこんだところ蹴りを4発いれた。次にA君は定規を振り回してC君を叩いた。さらに、D君と長男にも定規を振り回してきた。長男は膝上に定規で引っかかれた傷がついた。A君もC君にやりかえされ泣いていた。」ということだった。 その後、B君や長男は保健室で手当を受けたとのこと、また、A君は担任の先生にひどく怒られていた。とのことだった。私は長男に原因を聞いたが、「わからない。何もしていなかったのに突然あばれてきた」とのこと。 たぶん、A君にも何かあるのだろう。これまでのストレスなのか、家庭に問題があるのか、友達がいないとか‥。ただ、怒ってその場は収まっても、A君を取り巻く環境や背景を聞いてあげないと根本的な解決にならないだろうと思う。かえって今後のA君が心配。 ところで、長男がこのような出来事を話したら、娘も幼稚園での‘いやなできごと’について話してきた。これまで、女房にはこのようなことを話していたが、私にはほとんど話してこなかったので以外であった‥。娘としては、ママには言えてパパには言えないことがあったのだろうが、長男が話したことで、パパにもこういうことを話してもいいのかなぁ、という気持ちになったのかな?
2004年01月28日
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昨晩は、久しぶりに妻と教育論、と言ってもたいしたことはないのですが‥ 基本的に、子どものしつけ(と言う言葉がふさわしいかどうか)は、妻に任せているので、少々?と思うときでも私がどうのこうのは、言わないようにしています(人それぞれ育て方がありますので)。ただ、昨日は子どもが寝た後に少し妻に提案をしました。 私は、どちらかというと、子どもたちにあれやこれや言わず、「失敗するだろうな」とか「こうすればいいのにな」という時でも、口には出さず見ています。(経験で覚えろ、という感じかな) 妻も、そんなに口を出すほうではありませんが、どちらかと言うと子どもたちが行動する前に、指摘したりすることが多いかなぁ、という程度です。 ただ、最近ちょっとそれが多くなってきた感を受けて、また、「~しなさい」という口調が目立ったので、提案をしました。 「子どもたちが行動するのをもう少しみて、ワンテンポおくらせて(指摘などして)もいいのではないか?~しなさい、と言う命令調は少し減らしてみたらどう?子どもたちが母親の顔色を伺うようになりかねないよ」の2つです。 妻も「子どもたちが、私(妻)に判断を委ねることが多いわ」と気づいていたので、「そうしてみるわ」ということで話がまとまりました。 yumekoさんの日記にもありましたが、「叱る、怒ることより話して理解させること」「~しなさい」は減らすことは大事だと思います。
2004年01月27日
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雨の日に限って時々、ベランダにパンくずを蒔いて、スズメやヒヨドリに食べさせていた。 しかし、一昨日、晴れた日ではあったが、妻と子どもたちがパンくずを蒔いた。すると段々ヒヨドリがなれてきて、最後には妻の手の平から直接食べることもできるようになった。妻と子どもたちは大喜びであったが、私は「いい加減にしておかないと、(糞のことなどで)苦情がくるぞ。晴れの日は洗濯物もでているし、これからも餌をやりたいなら、雨の日だけにしたほうがいいよ」と冷静。 うれしい、楽しいという欲求は、どんどんエスカレートし、楽しさを追求してしまう場合が多い。確かに自然の鳥と仲良くなれるのは楽しいが、楽しさを持続させるためには、限度をわきまえることが必要だ。子どもたちはガッカリしていたが、妻は反省していたようだ。 こういう時に限って週間予報では雨が降る日がなさそうだ。
2004年01月26日
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今日の午後は、家族で近くの川の河川敷広場で遊びました。子どもたちは、恐怖の「何かして遊ぼう!」攻撃を目覚めた瞬間から言ってくるし、女房は、何かイライラして子どもたちに何やかんや言っている。「それだけエネルギーが皆有り余っているんだな?」ということで、寒いのですが、外へ連れ出しました。 凧揚げやキャッチボール、縄跳びなど、とにかく動いてスッキリしろっという感じです。功をそうして、皆楽しそうに動き回っていた。私が一番嬉しかったのは、私、女房、長男の3人で始めてキャッチボールができたこと。これは一度やってみたかった。(娘は、1人外れてショゲテいた) 帰りに、‘おだんご’を買って帰ったらもう皆ご機嫌。外で遊んだ甲斐がありました。なのに、「まだ遊ぼう!」と言ってきたので、「もう勘弁してくれ」と断り、当番の夕食も、今日は女房が作ってくれるというので、これから読書のひと時を楽しもうと思っています。
2004年01月25日
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今日、ある新聞にこんな記事が載っていた。【親子がどんな場面で会話するか】の調査第1位「食事の時」50%第2位「学校から帰ってすぐ」20%第3位「話さない」15%第4位「寝る前」12%第5位「お風呂の中」5%「話さない」は小学校低学年でも15-18%という結果。子どもが親と会話をしない現象がでている、とのことであった。【クラスの中で名前と顔がわからない人がいますか】の調査10月に行った調査にもかかわらず、「はい」と答えた子どもが15%もいたそうである。クラスの中で赤の他人化が始まりつつあるそうだ。学力低下が叫ばれているが、それ以上に、人間同士のふれあい、コミュニケーションの大切さから、皆が学ばなければいけないのではないでしょうか?
2004年01月24日
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お風呂に毎日子どもたちと入るのですが、時々シンドクなります。たまには、さっさと洗ってゆっくり湯に使ってノンビリと、と思うのですが、子どもたちは「風呂でも何かしよう。」ということになります。 特に最近、長男は小学校での課題で99の練習があるので、風呂で下がり99やバラ99などを聞いています。聞き終わると、長女も「私にもなんかして」という事で、クイズや指ゲームなどで遊びます。そうすると、中々ポーと湯につかる時間がなくて残念です。まぁもう少しすれば自分達で入るだろうし、子どもの気持ちも汲んでやろうと思うので、まぁ仕様がないと割り切っていますが‥。 「明日か明後日は女房に変わりに入ってもらおう」と日記を書いているうちに結論に至りました。OK!
2004年01月23日
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平成14年度の不登校児童は13万9千人、ちなみに平成6年度は7万7千人。児童数は平成6年時より200万人減っていますから、その増加率に驚きます。 この数字からも、7・8年で特に子ども問題が悪化してきているのが見ることができます。社会不安だけでなく、何かが狂ってきています。 政治家も自分の権力の維持、派閥の争い、党の覇権争いばかりに執着するのではなく、もっと教育(家族、学校、地域など)について真剣に議論すべきだと思います。利権争いばかりだと、この国がおかしくなりますよ。
2004年01月22日
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昨晩、長女のことについて女房から相談があり、1時間ほど話し込みました。要約して書くと『自分勝手な女の子がいて、言葉も行動も横暴である。そのため、友達は離れて行き、遊ばないようになった。現在は娘だけが遊んであげている。(かわいそうだから付き合ってあげているみたい)しかし、娘にも同様の態度をとるので、娘も嫌気が差していた。女房にも打ち明けた。11月には先生とも話し合ったが、その後も進展が見られず、先生も特段解決策を図っていない。』ということでした。 結論は「もう一度、先生に実情を話すと同時にそろそろ娘も、また、親としても限界で、その子が1人になっても仕方ないから、娘にも『そんなんだったら、もうその子と遊ぶ必要はない。』と言う」。ただ、その子も自分がどうして皆から避けられているのかを知らないままでは、その子本人のためにはならないので、最善策を先生と話し会うこととした。 もうすぐ卒園。娘には楽しい思い出とともに、小学校に上がって欲しいという親の思いです。
2004年01月21日
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主婦・子育て系で日記を書きながら、皆さんの日記も拝見し参考にさせていただいています。また、周りからの情報・知識を吸収していく日々を重ねている私ですが、一つ大きく確信できたことがあります。 『子育てと企業における人材育成はとても似ている。』別の言い方で書きますと『親のリーダーシップと企業の上司のリーダーシップはとても似ている。』これを確信しました。日記では多く書けないので結論だけを記しますが‥。 今は集団から個々の時代へと変わってきています。また、創造性が大切な時代でもあります。このような中で、個人の能力を引き出し、最大限発揮させることが、リーダーシップの中に求められます。これは、育児をする親にも、社員を育てる上司にもあてはまります。 ですから、『子育てができる人は、部下を育てられる』のであって、『子育てができなくて、部下の育成に長けている人はほとんどいない』と思います。 そういう事で、「親(特に母親)は、とても大切な大きな役割をになっているのだなぁ。また、子育てに長けている母親には、企業の人材育成をやったらいいのになぁ。しっかり父親も育児・家庭にも関わるべきであるなぁ」などと考えていた今日でした。
2004年01月20日
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19日は前会社を辞めた人たちとの新年会。久しぶりに7人で会い、とても楽しいひと時であった。年齢的には私だけが、他のメンバーより一回りほど若く(ニ回り以上離れてる人もいる)、話を聞くことがほとんどだつた。しかし、皆今はそれぞれの道を進んでいるので、色んな話が聞けて面白い。皆もとても喜んでいて、定期的に集まろうということになった。 当然、私はマンネリ幹事。 しかし、この2ヵ月、メッキリお酒を飲む機会が減ったので、たまに飲むとお酒に酔いやすくなってしまったようだ。その挙句に、財布を落としてしまった。終電に間に合うように店をでて、終電に飛び乗ったのだが、発車直前に財布がないことに気づいた私。泣く泣く、終電を見送り、財布を捜したがない! 終電はないし、財布がなくて、タクシーにものれない。途方にくれていたところ、たまたま前会社の後輩に会った。彼は私と家の方向が同じで、相乗りでタクシーにのることができた。不幸中の幸い! そして、今朝、駅にダメモトで電話したら、財布が届けられていた。現金、クレジット、免許証全部無事だった。届けてくれた人に感謝!財布を受け取って、後輩に相乗り代のタクシー代を払ったら、結局現金は500円しかなくなった。
2004年01月19日
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昨日、妻の実家から‘イナゴ’が送られてきました。妻が「うちは多分誰も食べられないよ」と言うと、「それじゃ戻してくれよ、北朝鮮やイラクでは‥‥中略。昔はご馳走だった‥略」など言われたらしい。 私も内心『食べたくないなぁ』と思っていた。真っ先に手をだしたのは娘。しかし、「うわぁーイナゴと思ったらやっぱりダメー」と口から出してしまった。次に長男が「うぇっ」と言いながらも食べたというより、水で一気に流し込んだ。 そうすると私も食べざるを得ない。私は平気な顔して食べれば、子どもたちもついてくるかなとも重い、平然を装い、「味付けしてるから大丈夫でしょ」と言って10匹ほど食べた。「おいしいよ」と言いながら(本当にイナゴとしらなければおいしい。ただ、知っていただけに気持ち悪いのも確か)。まわりは「エッー」と言うばかり。妻は食べれずじまい。結局、残りが50匹ほどいるが、毎晩食べることになるのは自分ひとりになりそうだ。
2004年01月18日
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来月は祖母の一回忌。両親に「当日は、お坊さんを呼んで執り行うの?」と聞いたら「3回忌じゃないし、お坊さん呼ぶと高くなるから呼ばないよ。自分が簡単にお経を読むよ」ということでした。 私は「素人がお経を読んでも仕様がないじゃない。読み方や、修業をつんでいる人がやるから効果があるんだから」と言っても両親は「呼ばない。自分がやれば十分!」と言う。 私は絶対に納得できなかった。どうしよう‥‥思い浮かんだのが、私と同じ会社に勤めていて、やはり私同様に昨年退職した親友のことだった。お坊さんを目指して修業中なのですが、仏教も同じ浄土真宗と聞いていた。 早速電話して、いきさつを話すと、笑いながら快諾してくれた。修業中ということで費用もそれなり? 両親に話したら、「それならば大変ありがたい。お世話になろう。」ということで一件落着。まさか、祖母の一回忌で、元同僚に、こんなに早くお世話になるとは思わなかった。人間のつながりって面白いですね。
2004年01月17日
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現在は、私も家で充電中ということもあり、家事の分担として、夕食作りと、風呂(掃除と子どもたちを入れる)を担当しています。しかし、昨日の夕食でちょっとカチンとしたことが‥ 料理の味が一品は濃くなってしまったことと、料理の味付けが2品が似てしまったので、「今日はちょっと失敗しちゃったよ」とまず断っていた。しかし案の定、女房が「味濃いねぇ。これはだめだなぁ」「2品の味付けが一緒。変えれば良かったね」などと繰り返し言ってきた。それを真似て子どもも「味濃いなぁ。」と言ってきた。 おいしい時はほとんど黙々と食べているのに、失敗した時だけ指摘されるのは腹立たしい。思わずカッとしたのだが、微笑みながら(目は笑っていない)」「味が濃いのはみりゃわかる。味付けも一緒なのは俺がつくったから知っているよ。」「誰が作ったから食べているんだ。料理づくりから配膳まで1人でやらせて(昨日は誰も配膳を手伝わなかった)文句を言われちゃたまんない」と言いました。(本当に怒鳴ろうと思ったが、努めて冷静に冗談ぽく)いゃーむかついた。 本当にご飯をつくって旦那に勝手なことばかり言われる妻の気持ちがよーくわかりました。もっと世の亭主も、妻の料理をほめてやれー。私も教訓にします。これを今後の「家族のあり方」についての糧にしてまいります。 「さぁー今日の夕食頑張るぞー!」
2004年01月16日
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娘が逆立ちにはまっていることは以前日記に書いたのですが、いまだに毎日毎日練習をしています。練習というよりも、本人は遊びだと思っています。「パパ遊ぼう」というので「何して遊ぶの」と聞くと「逆立ち」ということなので。 今度は倒立歩きに挑戦しています。当然1人ではできなくて、前に倒れないように私が片腕で防御しているのですが。チャレンジカードを作ってやり、少しずつ距離を伸ばせるように頑張っています。 2mは倒れずに進むようになっていたので、昨日は3mに挑戦。これは何とかクリア。そして4mに挑戦。ところがあと一歩のところで力尽きて後ろに倒れてしまい、娘は大泣き!雷が落ちたかと思うぐらいの大泣き! もしかしてどこかねじったか?と思いましたが、「できなかったー!!」と絶叫、くやしくてワーワー泣いていたのです。 私が6歳の時は、こんなことはまったくできなかったので、くやしい気持ちに何で?スゴイじゃないとしか思わないのですが。そうそう私は、なななんと!!高校1年になって初めて自分が腕立て伏せが1回もできないことを知ったのですから。それまで腕立て伏せをやったことがないというのも、私自身ビックリですが。(当時157cm49kg、現在186cm84kg)娘は、現在腕立て伏せ50回できます。
2004年01月15日
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今年に入って‘瞑想’を始めました。‘瞑想’と聞くと、抵抗感を覚える方も知れませんが、まぁ勘弁してください。 ここで言う瞑想とは「一日の中で無になってリラックスする時間を30分ほど持つこと」と思ってください。 以前の日記にも書きましたが、アメリカのある研究機関の調査では、教会に通わない方の平均寿命が75歳、週2回以上通うひとのそれは83歳であり、教会や礼拝にいく人ほど長生きができるという信憑性は高いとのこと。 瞑想することで、集中するときに使われる頭の領域活動が活発になり、自意識を促す領域の活動が低下し、身体の健康にもいいことが知られています。 また、先日「世界ふしぎ発見」でもタイの特集で、瞑想や祈りについてふれていましたし、その中で腹式呼吸が大切であるとも述べていたと思います。深い呼吸は身体にいい影響を与えるそうです。 私の通っているカウンセリングセミナーでも瞑想の効用の講義があり、幸いその時に「催眠療法の初歩的なCD」をもらえたので、ためしに実践し始めたところです。 私がいかに腹式呼吸をせず、浅い呼吸をおこなっていたのかも認識することができましたし、リラックスできる時間の大切さも感じることもできます。何となく身体によさそうなことは感じました。私は信じやすい方なので(笑) 今後も効用が実践でわかりましたら報告していきたいと思います。 ちなみに、娘も一緒にやるといってCDを聞いていたら、気持ちよくなって熟睡してしまいました。
2004年01月14日
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今日は息子のクラスの懇談会。女房が出席したのですが、長男のクラスの生徒は「いろいろと気がつく子が多い」と先生は感心していたそうです。 例えば‥ 冬休みに校庭に遊びに来た生徒2人が職員室に来て「先生、ほうきとゴミ袋ください」と言ってきた。何をするのかと思っていたら『校庭に散らかっていた紙くずや空き缶などのゴミをたくさん袋に入れてもってきた』そうです。(逆を言えば、ゴミを放ったらかしで帰る不届き者もいるということですが) また、同様に冬休みに「先生、ジョウロを貸してください。校庭の花が元気がなさそうなので」と言って花たちに水をあげていったそうです。これらの生徒は、たまたま来ただけであって係りでも何でもないということです。 このような自主的に行動する子が、クラスには多いと感心して親に報告していたそうです。 ひるがえってダメな大人の例を一つ 一昨日、あるホームセンターに行ったところ、駐車場は混雑していて、私たち一家も多少待たされた。しかし、普段は納品車をとめる駐車スペースに誘導されて、停めることができた。おまけに店の入り口の近くであった。私たち家族は「機転がきいてありがたい誘導だ」などと喜んでいた。ところが‥ 同様に誘導された一台の車(こちらも家族連れ)。運転手は何かイライラした顔をしながらやってきた。そのあげく、誘導係の人に「こんなとこに案内しやがって!どう止めればいいんだか全然わかんねーよ」だと?!そのあげく、急なハンドルさばきで、「キュー」と車をうならせて停車。 これには子どもたちも「なんで怒ってんの?」私たちは感謝して停めたのに、この父親はカッカしている。私も思わず「なんてやつだ?乗っている家族も気分良くないだろう。それとも、こんなのに普段なれているから怒って当然と子どもも含めて思っているのだろうか。子どもたち!真似するなよー。」 自分勝手な人達にはもう辟易とする。少しは、自主的に行動する子どもたちを見習え!!!
2004年01月13日
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今日家族皆で初めて子どもたちの赤ん坊の時のビデオを見ました。子どもたちも笑ったり、照れたり、ギャーギャーいいながら見ていました。 私の感想は「こんなにかわいかったっけ?」。というのも、特に長男の赤ん坊の時は、よく食べ、よく笑い、よく遊び、よく泣き、声も大きく行動も激しくで大変だった思い出の方が多いからです。 思えば、ビデオは子どもたちのご機嫌のいい時に撮る場合が多く、当然映っているのは『健やかな顔、微笑む顔、愛想のいい顔、機嫌よく遊んでいるところ』が多いからだとおもいました。また、当時と違って客観的に振り返って見れるのもそのように思えた理由だと思います。 いゃーでもとても面白く見ることができ、何度も腹を抱えて笑ってしまいました。 また、やはりビデオをこまめに撮っているのは長男の方が長女の時より断然多かったです。 長男は、誕生した時から、首すわり、寝返り、ハイハイ、つかまり立ち、一人歩きと全て映っているのですが、長女はと言いますと、誕生の時とつかまり立ちのところしか映っていません。その後は長男の入園式に映っているだけです。 やはり、1人目と2人目ではこんなに違っていたのですね。これには娘も少々お冠でした。 あと、ビックリしたのが、長男は『6ヵ月でつかまり立ち』をしていたのです。そんなこともビデオを見て初めて知りました。
2004年01月12日
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年明け早々、少し食べすぎ・飲みすぎで太り気味。ということで、今朝は家族よりも1時間早く起きて、50分のウォーキングをしてきました。10年間ほど今の住まいにいますが、家の周辺をこのように歩いたのは始めてです。朝の冷たい空気にふれながら歩くのは、とても気持ちよく、また色々なものが見えてきます。 まず、目にとまったのは埼玉の山々とその奥にある霊峰富士。空気が澄んでいて、一面が白で覆われているせいでしょうか。埼玉からもとっても近くに富士山が見えました。 次に目にとまったのは、町営プールを泳ぐカルガモの群れ。夏はよくお世話になるプールも冬はカルガモの憩いの場。 次に、裏道を歩いていると、市議会議員さんの家を2つも発見。こんな近くにいつもポスターで見ている議員さんが住んでいたとは。 次に見たのは惨い光景。交差点で、交通事故にあったと思われる猫の遺体。外傷はあまり見られず眠っているような死。そこから200メートルほど歩いたところでは、今度は首輪をされた犬が道路脇で死んでいた。見たところ、凍死のようでした。きれいな毛並みの犬でしたが、眼球が飛び出していてとてもかわいそうな姿でした。(その後、もう一度通ったときには、犬、猫とも運ばれていました。) 最初は気持ちよく歩いていましたが、このような光景も目の当たりにして、気分が重くなってしまいました。 ところで、これだけ歩いたのですがまだ6000歩。この日記を書き終えたら、あと4000歩は歩かないと。なにせ今日の夕食は手巻き寿司だから!
2004年01月11日
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埼玉もここ数日間は寒い日が続いています。私は、毎晩、家族とは別の部屋で1人で寝ているのですが、寒さに絶えられず、一昨日から家族4人同じ部屋で寝ています。私が寝ることで部屋は一杯になりますが、さすがに暖かい。おかげで朝までぐっすり眠れました。 ただ、子どもたちは暑いのか、布団を全て剥いでしまいます。女房が布団を掛けなおそうとすると、長男は「もう あっち行ってよ!」と寝言で怒っていました。案外寝たふりをして言っていたら怖いのですが‥‥ 私は結構大柄で(186cm)、できれば1人で寝たいのですが、これからは天気予報の「明日の気温」を見ながらどちらで寝るか、決めることになりそうです。 そうそう、それと私はどちらかというと娘の隣で寝たいのですが(内緒!)、私が寝ると決まると、息子がいつも娘の寝ている場所にきて、「パパの隣に寝る」と言ってきます。娘も「いいよ。代わってあげる」と言うことで、息子の隣で結局は寝ることになっています。息子は寝相が悪くて蹴ってくるんだよなー、ということで愚痴が多くなりそうなので、この辺で修了します。
2004年01月10日
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今日、長男の通信簿が再度家に帰ってきました。この理由は、通信簿には「学習」と「行動」について評価する欄があるのですが、先生が「行動」欄を記載するのを忘れていたからです。先生からも直接電話があり、「忘れてしまいました。すいませんでした。」と謝っていました。その電話の中で、先生は長男の「行動」についても述べていたそうです。「2年生になると、だんだん周りも見えてきたり、いじめを気にするようになったりする時期で、思った通りの行動や発言ができなくなる子もいます。しかし○○君(長男)は、そのようなことがまったく見られない。例えば、クラスのボス的な子が他の子に誤ったことをしていると、その子にその誤りをしっかり述べて止めさせている。とても男らしい立派な子です。」とも言っていたそうです。妻からその話を聞き、「まぁ、それは通信簿書き忘れたから、リップサービスしてくれたんでしょう」と言いましたが、そんな一面があることは知らなかったので嬉しい気持ちになりました。 なにせ、家では「パパー、パパー」と未だに腕を握ってきたり、膝に擦り寄ってきたりと、甘えてくる場面を多く見ているからです。外でしっかりした部分を見せている分、反動で家では甘えているのかもしれませんね。
2004年01月09日
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正月は、東京の実家に仙台に転勤している兄の一家も1泊でやってきた。我が家の子ども達は兄の一人娘と従兄弟同士楽しく遊んで、大人たちも久しぶりの再会に話がはずんだ。 ただ、姪っ子(6歳、年長)に対する親(特に兄)の対応は気になった。まぁ普段一緒にいるわけではないので、目をつむっていたが‥‥ 1つめ‥両親に対する新年挨拶が「あけましておめでとうございます」と義姉と姪っ子。祖母が昨年亡くなっているので、この挨拶はないだろう。注意しない兄も兄。 2つめ‥「おとうはん(おとうさんの意味)」と連呼する娘。実際は「おとうさん」と呼ぶことができるのだが‥しかし、兄も一緒になって「おとうはん」と言っている。幼児言葉は、子どもの成長によくないからやめてもらいたい。がしかし、2歳ごろからこのような言い方をしている親と子。 3つめ‥コーンポタージュスープにごはんを入れて食べる姪っ子。私はおもわず「ゲゲッ何やっているの!」と言ったが、兄も義姉も、「○○ちゃんは家でもこうやって食べているものね」「食べやすくなるし、おいしいもんね」と平気。 そういうことを言っているのではない。行儀の問題だし、身内以外でそんな姿見せたら野蛮人に見られるぞ!ついでに、自分の娘に2人そろって○○ちゃんと呼ぶのも? 4つめ‥夕食時前にテーブル前のソファに立って飛び跳ねる姪っ子。なのに両親は注意しない。まぁこんな話がいくつかあった。年に1回この時期にしか会わない一家に、新年早々苦言をするのもはばかり、黙認したが、あと1日一緒にいたら注意していただろう。女房もイライラしていたことだし。ついでに子ども達も‥母も、「お兄ちゃんは甘すぎだわ」と言っていた。 1人娘だからついつい甘やかしてしまうのだろうが、もう少ししっかりしてもらいたい兄である。
2004年01月08日
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昨年私が退職した企業で、やはり既に退職していた方たちとの忘年会の幹事を私がやることになっていました。しかし、まだ企画していなかったため、この4・5日で7人に声かけをしたところ全員参加とのこと(19日に新年会決定)。 様々な道を選んでいる方たちなので、調整もせずに一発の声かけで、全員大丈夫というのは確立的には凄い。半年振りに合う方もいれば、3~4年振りにあう方もいる。久方ぶりの私の声を聞き、驚いていた方もいたが、皆さん2つ返事。こういう「あうんの呼吸」でトントン企画が進むのは気持ちいい。また、こういう時の集まりは何かしら新たな発見やプラスになることが多い(経験上)。 同じ企業だと話すことも片寄りますが、8人が皆別々の道を歩んでいると多種多様な話も聞けて、より楽しい会話になるのではないかと期待しています。
2004年01月07日
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年末・年始の1週間は、私の実家に帰っていたため、この日記が今年はじめてになります。 さて、長男(2年生)の冬休みの課題として、なわとびの練習があります。チャレンジカードがあり、1年生から6年生までの目標回数が書かれていますが、2学期までの息子が飛んだ回数は1年生レベルのものでした。特に、あやとびや交差飛び、2重飛びは0回。前とびで30回という結果でした。 私も運動不足ということもあり、私のチャレンジカードも自前で作成し、また、長女(年長)にもチャレンジカードを作成し3人で連日なわとびの練習をしました。最初のうちは、長女の方が長男よりも回数を多く飛べましたが、要領がわかるにつれて、長男もグンと飛べる回数がアップしました。 前飛びは150回、あや飛び20回、交差飛び30回、2重飛び1回。片足飛びは左右とも60回以上飛べるようになり、6年生の目標値もクリア。こつを覚えたら流石に伸びるスピードはこの時期の子どもは早い。ここ5日間は毎日2時間程度飛んでいたので、私も全身が筋肉痛。おかげで私もかなり上達しました。 ところで、長男が「これで(あや飛び、交差飛びができて)○○君にバカにされなくて済む」などと発言していた。飛べるようになって初めて、このようなことを言われていたということを聞き、私もそんなことを言われていたのかということも知ったし、また、自信を持ったときのやる気の高まりと、集中力の高まり、この高まりを得たときの結果の伸長の大きさを確認することができた。
2004年01月06日
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