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20年ぐらい前でしょうか、TVでオペラをときどき見ているうちにある歌手の方のファンになりました。ルチアーノ・パバロッティ です。トリノオリンピックの開会式でパワーダウンした彼の歌を聴き、「きっとこれが最後なんだろうな・・・」そう思っておりましたら、先日、とうとう亡くなられてしまいました。そのときに知ったのですが、私の母と同い年・・・。私は彼の、迫力のある、あふれ出るような、太くてどっしりしているのにとても明るい・・・そんな歌声が大好きでした。彼の声が聞けるもので今、私が持っているのは、3,4年前に中古で買った、ボスニアへのチャリティーコンサートのCDのみ。このコンサートには本当に様々なジャンルのアーティストが参加されていて、彼の顔の広さは見た目だけじゃないと・・・(失礼!)いや、顔が広いだけじゃないんです。どのジャンルの歌も、見事にこなせる彼に、またまたメロメロになっちゃいました。このCDをドライブ中に聞いていると、母が、「これ、パパラッチ?」・・・って、そりゃあ、響きは似てますけど!!(怒!)
2007年10月30日
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子どもの頃から、フィギュアスケートが大好きなんですが、少し前から、「高橋大輔」に夢中です。もともと私はスポーツ観戦好きなんですが、それは、「頑張ってる人」を見るのが大好きだから。BB型ですから、ただ「見る」だけじゃなく、ウンチクたれたくなっちゃうので、そこそこのお勉強もします。さらに、どうも私は視力は悪いのに、動体視力っぽいものが良いようで、「今日はこの人、ちょっと調子悪いみたい」とか、「あれ?どこか痛いのかな?」なんてことを、ほとんど直感で、わかっちゃったりします。TVを見ながら、「ああ、きっと調整不足なんだ」なんて、解説の人より先に言ってたりします。(笑)今日も、「TVではわからないけど、 きっと、この人のほうが 迫力とパワーがあるよ」なんていいながら見てました。・・・なんてことをしていたら、日記を書くのがこんな時間に・・・またまた寝不足ぢゃあ~~!!
2007年10月29日
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近頃、少しずつ強くなってくる。「仏教」への興味・・・。それは、信者に向かうものではなく、ただ単に「知りたい」に近い。だから、「宗派」のことには全くの無関心。(笑)ただ、自分の気持ちや性格に仏教が一番、しっくりくるようなそんな気がするだけのこと。世の中のいろいろなわずらわしいことや理不尽なこと、etcそんなことに振り回されたくないものごとの本質だけを見つめていたいそんな気持ち。どうしてこんなに「世間」はややこしいのだろう。どんなことでも、「本質」はとてもシンプルなのに・・・。そう思うと、なんだか「出家」したくなってくる。(苦笑)まあ、そこまででなくても、「お祈り」ぐらいでいいけど・・・。といいつつ、落ち着かない毎日を過ごしているので日記を書いたらきっと、寝てしまうのですが・・・(苦笑)「あーやだやだ」なんて思いながら・・・(笑)今日は「伯耆富士」こと、「大山」で紅葉を見てきました。私は、大きすぎる「富士山」よりも好きです。写真は、我が家が一番気に入っているアングル。この場所で、「ほか弁」と、持参した「茹で栗」と、娘の郊外学習「みかん狩り」の「みかん」を食べました。確か、標高1700mを越えるので、こんなに頂上までくっきり見える日はあまりないのです。お天気が良かったので、どこもかしこも綺麗でした。最初の写真の場所から、ほぼまっすぐに山に向かう道。山すそに到着。
2007年10月28日
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食いしん坊なものだから、いつも写真を撮るの、忘れてしまうんですが、今日のはすごかったんですぅっ!!いつものイタリアン・レストランラ・ジータに、今月二度目の訪問。すると、新メニューが!!さっそく食べてみました。それは、2人分のミニコース。前菜・サラダ・パスタ(1.5人前)ステーキ・パン・デザート・ドリンクで、¥3,150今日は母のお友達も一緒だったので、5名でしたが、ボリュームがありそうなメニューなので、ドリンクを1つ追加して、2人分×2セット で注文。パスタは「本日のメニュー」から好きなのが選べたので、「なすのクリームミートソース」と「厚切りベーコンとたまねぎの トマトソース」にしました。どちらも本当においしくて、あっという間になくなっちゃいました。(苦笑)そして、うれしいことに、前菜についていた、「なすのミニカナッペ」やフランスパン、デザートの「マンゴーノジェラート」を1つおまけして、人数分出してくださいました。ステーキもボリュームがあっておいしかったんですが、つけあわせのポテトも、外がカリカリ、中がほっこり。本当にこのお店のお料理は、どれも手抜きがありません。きちんと素材のところから作ってあって、そういうところが大好きなんです。とてもボリュームたっぷりで、おなかいっぱいになったのに、ここのお店の自家製プリンがとっても美味しいのを思い出し、2つだけ追加注文。今日のプリンは以前、食べたのとは違って、「かぼちゃのプリン」ものすごく濃厚で、ベイクドタイプ(アメリカンタイプ? ふわっとしていないタイプです。)のチーズケーキのよう!「濃厚ですので、アイスを添えています。 一緒に食べてみてください。」と、いつものイケメン君。これがまた、アイスとめちゃくちゃ合うんです!!今まで食べた、どんなプリンよりも美味しかったです・・・(うっとり)そんじょそこらのケーキよりもずっと美味しいんです!これだけ食べて、1人あたり、¥1430なんてリーズナブル・・・!!次回こそ忘れないように写真を撮ってきます!
2007年10月27日
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今日は、小さな頃のエピソードには事欠かない私の、赤ちゃん時代のお話です。私の母は、「夢見がちな田舎のお嬢様」という感じのひとだったので、「結婚」や「赤ちゃん」に対して、ほんわかした「夢」があったようです。というわけで、当然、初めての子である私に対しても、「絵に描いたような」かわいい赤ちゃんが生まれてくると信じきっていたのでした。母が言うには、生まれてきた私を一目見て、「ええ~っ!! こんなん、いらんわ!」と思ったとか。(涙)まあ、そのぐらいかわいくない赤ちゃんだったということです。(汗)でも、母性本能のパワーは強く、母曰く「あばたもえくぼ」(苦笑)初めての子どもでもあり、めちゃくちゃ大切に育てられたのでした。生後1ヶ月のとき、早く、ジジ・ババに見せびらかしたくて、当時まだ普通に走っていたSLに乗って大阪から岡山の雪深い実家に連れて行ったため、肺炎になった私は、お医者様の往診で「今夜が峠」と言われたこともありました。早く大きくなってほしくて、濃い粉ミルクを飲ませ、便秘になったこともありました。(涙)一度にたくさんミルクが飲めるようにと、哺乳ビンの飲み口の穴をハサミで拡大したため、窒息しそうになったことも・・・(苦笑)少しでも「かわいい」と言われたくて、生まれてすぐに、うぶ毛をカミソリで剃り、カミソリ負けもしました。(汗)そんなこんなはすべて、私に初めての子どもが生まれたとき、「あんた、○○したら、あかんで」というTELにより、明るみに出たのでした。=ぽてにゃ、母の溺愛により、 受難の日々、始まる=
2007年10月26日
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昨日はコメントのレスをしていたら、めちゃくちゃ眠くなってしまい、ダウンしちゃいました・・・(苦笑)書きたいこと、伝えたいことはいっぱいあるんですが、なかなか時間と体力が続きません…。さてさて、その昨日のできごと。まず、まりちゃんから、お誕生日プレゼントが届きました!!フレーバーティーのセットでした。紅茶や緑茶、いろいろあって、どれも、いい香りがして、きっと美味しいんだろうな・・・まりちゃん、ありがとう!!お休みの日、ゆっくりしながらいただくことにします。さてさて、昨日は、悲しいこともありました。娘の小芋姫のクラスの男の子のお母さんが病気で亡くなり、そのお通夜でした。その男の子には、弟や妹が3人いて、一番小さい子は、まだ小学2年ぐらいとか。お通夜には、たくさんの子どもたちとその親と、先生たち・・・。「どうぞやすらかに・・・」そんな言葉が簡単には出てきません。子どもたちも、「生きる」ことについて、感じたり考えたりしているのだろうと思います。
2007年10月25日
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メニューお好み焼き 広島風 関西風牡蠣のしょうゆ焼きやきそば 材 料牡蠣 1.6kg豚肉 2kgキャベツ 5個やきそば 12人前その他いろいろ 大道具デイキャンプサイト 1箇所鉄板つき炭火コンロ 2個ほか 小道具大人 13人中人 2人小人 2人ほか レシピ当初の予定では、牡蠣入りの広島風お好み焼きを本場仕込のプロのシェフに焼いていただき、みんなで舌鼓を打つということになっておりました。ところが、肝心の牡蠣の解禁が遅れ、手に入るかどうかわからなくなったため、その他のメニューを急遽追加することに。その結果、なんと「広島風 VS 関西風」 + 牡蠣 + やきそばということになってしまいました。(汗)広島風担当のおばちゃん(秘書)は、(社長が、お好み焼きは 「おばちゃん」が焼かないと、 おいしそうじゃない...というので)広島の呉出身。「腕がなるわっ!」という意気込み。関西風担当おばちゃんはもちろん私。2つのコンロと鉄板で、ほぼ同時に開始されましたが、なかなか鉄板が言うことを聞いてくれず、苦戦。(油のなじみが悪い)やっとどうにか最初の一枚をひっくり返すことに成功したときには思わず拍手が・・・。(笑)広島風はたくさんの具を重ねるので、中まで火が通るのに関西風よりも時間がかかるし難しそう。私のお好み焼きのレシピは、関西風の中でも亜流に属し、超シンプルなので、ただひたすらもくもくと焼き続けたのでした。11時頃から焼きはじめ、3時頃の片付けまでの間、12人前のやきそば焼きをはさみ、ずっと焼き続けておりました。関西風だけでも、大きなボウルに2杯分の「コナ」と、600ccほどの特製ソースがお腹の中に消えていきました。F部長が「お好み焼きなんだから、 お好みかと思ったら、 そうじゃないんだから・・・。 どっちも、”こうじゃなきゃだめ!” って言うんだもん・・・。」すかさず私と広島風担当のKさんが同時に「そりゃあそうですよぉ!!」(苦笑)材料も作り方もソースも全く違うので、お皿を持ってソースを探す人がいると、「広島風には、おたふくソース!」「関西風には、特製ソース!」という大声がキャンプサイトに時々響き渡っておりました。片付けの後、恒例の「残り物のバザー」今回は残り物の質も量も少なく、かなり買い叩かれ、収益金はたったの¥700(前回は¥3000ほど)それでも1人あたり¥1400ぐらいですみました。次の日、「あまりにお腹が膨らんだから、 夕食は抜いたのよ」と参加されていた方に話すと、「私も。。。」いやほんま、信じられんぐらい、大量の消費やったんです・・・。
2007年10月23日
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昨日の夜、娘が「お母さんに、朝寝坊をプレゼントするね。」と言うのです。何かと思いきや、自分たちのお弁当を、娘が詰めるから、(既に私が調理済み)その分、朝寝坊してね・・・ということらしい。うーん、考えたもんだ・・・主婦にとって、こういうのが一番うれしいんですよね。(喜!)「でも、朝寝坊のぶん、 夜更かししないでよ!」なんて、クギをさされちゃいました。(苦笑)そして今朝、出勤すると、職場では二つとなりの席の上司も今日が誕生日ということもあって、「おめでとう」がいっぱい!!そのひとつ向こうの席の方なんて、「クルミが好きってきいたので」と、クルミ入りの手作りケーキをくださいました。帰宅してみると、すぐに食事ができるように母と娘とで準備がしてあり、「早く着替えてきて」と娘。ををっ、こういうのも嬉しいじゃあございませんか!(喜喜!)もちろん、会社からのお花の寄せ植えもわたしよりも先に、無事、ご到着。そして夜、妹から「おめでとう」コール。「ふっふっふ、またひとつ、 トシをとったね・・・」誕生日は、生まれたことを祝う日であって、年を数えるための日ではございません。あしからず・・・。とにかく、お祝いしてくださった方々、本当にありがとうございます。今年は特に、心のこもったお祝いをいろんなかたに、たくさんしていただき、本当にありがたいと感謝しております。
2007年10月22日
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すみません、ちょっとだけ、食べちゃいました・・・(苦笑) 土曜日、いつものように、月に一度の恒例の「作東バレンタインホテル」のランチを食べに行きました。すると、「お誕生日、おめでとうございます。」と出迎えてくださり、料理長さんが登場!!「いつも貴重なご意見を ありがとうございます。」なんて・・・。恐縮しちゃいました。(行くたびに、アンケート用紙に びっしりと「ご意見・ご感想」を 書かせていただいております。)レストランの「こだわり」や、料理長さんの料理にかける熱い思い、そして、おいしいお料理の説明・・・。いろいろとお話を聞かせていただけました。最後のデザートの直前、「ハッピーバースデー」の曲が流れ、「おめでとうございます!」という声と一緒に、私の大好きな、チョコレートケーキがお祝いのチョコプレートをのっけて出てきました!!!「もしかして、私が好きだから・・・?」と聞いてみると、「そうなんです!」すごい!すごすぎる!!もうもう、大大大感激しまくりですっつ!!!最高の誕生日プレゼントでした。本当にありがとうございます・・・!!
2007年10月21日
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本日は終了いたしました。またのお越しを心よりお待ち申し上げております。今日はとっても嬉しいことがあったんですが、ゆっくり書きたいのと、明日は私が幹事のイベント、「カキオコ・パーティー」があるので、閉店とさせていただきます。(笑)申し訳ございませんが、明日、のぞいてみてくださいませ。よろしくお願いします。
2007年10月20日
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私は子どものころから、がまんのできない人で、「あれ買って~!!」なんて、しょっちゅう。昔の魚屋さんの前って、いつも水びたしだったでしょう?ものごころがつく前、あそこに仰向けにねっころがり、じたばたしながら、うわあぁぁぁぁぁ!!かってえぇぇぇぇぇ!!なんてことをやっていたそうです。いやー、なんて古典的な・・・(苦笑)昔のお菓子屋さんって、狭い通路の両側の台に商品を並べてあったでしょう?その通路を歩きながら、両手で両脇の商品を、だあああああっと落としてみたり。う~ん、なんて親泣かせな・・・(汗)そんな私の血を引く娘、「小芋姫」も、第一次反抗期の2歳過ぎ、「いやいや病」にとりつかれ、ひっくり返っていやだあぁぁぁ!!いやいやいやあぁぁぁ!!予想されたことでもあるので、「いやだねぇ、あーいやいや・・・」と、呪文を唱える私。(笑)スーパーの入り口で、カートに乗りたいとだだをこね、まだ歩けない弟の男爵君がいるからとの説得に聞く耳もたず、いやだあぁぁぁ!のるのるのるうぅぅぅ!!と、お店の入り口をお洋服でお掃除。(涙)(ジャマだって・・・・・)男爵君を乗せたカートと私はじっとものかげにひそみ、嵐の去るのを待ったものでした。知らん顔をしているのが一番とものの本に書いてあったとおり、娘の第一次反抗期は、2,3週間で終焉を迎えたのでした。一度、同じことを私がやったら、どうするだろうと思い、「ピンクのパジャマじゃなきゃ、 いやだあぁぁぁ!」と、ひっくり返ってみせたら、「おかーちゃん、今日はこれ(で) がまんしなちゃい。」なあーんて言われちゃいました。(苦笑)
2007年10月19日
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職場でのミーティングなどのとき、「こういうふうにしたらいいんじゃない?」というようなアイディアが、考えもしないのに、口からどんどん出て行くことがあります。まるで、暖めておいた意見であるかのように・・・。しかも、次から次へと・・・。今日は特に「最高潮!」という感じでした。「こうしたら、こういうふうに伝わると思う」とか「こうしたら、こうしてもらいやすいと思う」とか「いつもこうだから、こうしてみたらどうか」とか「こうするよりも、このやりかたのほうが・・・」とか私はいつも、メモとかはとらないし、(集中して聞けなくなるタチなので)メモを見ながら話すこともないのですが上司二人が、「そうですね。」「それ、いいですね。」「そうしましょう。」と言いながら、私の意見をメモしてくださっていて、ちょっと後ろめたい気持ちに・・・。だって、思いつくまま、ぺらぺらしゃべってるわけですから、なんだか無責任っぽい。自分でメモしないから、忘れてしまいそう・・・(すみません)だって、普段から考えたりしていたことじゃないんです。本当に、思いつくまま・・・。しばらくして、上司の方が議事録を作ってくださり、またまた後ろめたい気持ちに・・・。だって、こんなにきちんとした書類になるなんて・・・。読みながら、「あれ?こんなこと・・・ ああ、しゃべったなあ・・・。」(すみません!ごめんなさい!)思いつきながら、自分で、いい思いつきだとは思っていたから、意見が通るのはとっても嬉しい。きっと後ろめたいのは、私のしゃべり方。ずっと暖めていた意見だと思われそうなしゃべり方。熟慮した末と思われそうな内容・・・。意識していたわけじゃないんですが・・・。まるで誰かが私の口を借りてしゃべりまくった・・・。そんな感じさえするのです。う~ん、スピリチュアル・・・!?(苦笑)
2007年10月18日
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1982年10月、本格的にパソコンを始めました。そんなに興味があったわけではいのですが、タダで教えてくれるという人が、突然、現われたからです。(タダに弱い私・・・)習いに行くと、いきなりぶっといマニュアル2冊を渡され、「次回(3日後)までに読んでくるように。」まじめに読んで行くと、いきなりプログラム作成。好奇心が旺盛なので、次々と飛び出す質問・・・。次に行ったときには、ビジネスっぽい小さなプログラムを作成。データは音楽用カセットデッキでテープに保存。「ぴーががが・・・」(こんなに遅くて役に立つのか?と疑問。)そしてその先生は急にいなくなり、たった3日しか講習を受けていないのに次の年の2月、いなくなった先生の代わりにと頼まれ、ソフト会社に入社。まあ、ソフト会社といっても、昔のこと、従業員は私だけだったんですが・・・(苦笑)このとき、勢いで、当時高価だったパソコンを購入。そして、その年の8月、パソコンショップに引き抜かれ、プログラム作ったりインストラクターやったりパソコンを売ったりデータ入力をしたり・・・が始まりました。さらにその1,2年後、ショップで必要とのことで、ネット生活へ・・・。まだ、日本に「インターネット」が普及していない時代のことでした。私は夜な夜な「チャット」三昧。自らを「チャットの女王」と呼び、「私を知らないヤツはモグリだ!」なあんて、ホントに言ってたんです。もちろん、ネット仲間とあちこちで遊んだりもしてました。当時はまだまだ女性が少なく、雑誌などにもよく掲載されました。「人を集めて、一緒に何かをする」というのは、学生の頃から得意みたいで、このころも、いろんな「会」をやってました。・・・って、あんまり書くと、ヤバいかなあ~
2007年10月17日
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私の祖母は、仮死状態で生まれ、「明日はお葬式だね。」と、ナガモチの上に寝かされていたところ、「オギャーッ!」と、息を吹き返したという伝説の持ち主。私の母は、日の出とともに生まれ、「乳」アレルギーのためか、母乳も受け付けず、オモユで育ったそう。私はというと、臆病者のせいか、夕方から、頭が半分のぞいた状態で夜を明かしてから生まれたのにあまりにも元気だったため、「心臓がめちゃくちゃ強い」と太鼓判を押されたらしい。私の息子の男爵くんは、胎盤剥離のため、心拍停止し、緊急手術。仮死状態で生まれたのにいっちょまえ以上の産声だった。やはり心臓は強いようだ。
2007年10月16日
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自分の小さい頃のことは親に聞くしかないでしょう?聞けるうちに、たくさん聞いておきましょう。どんなに愛情深く育てられたかどんな思いで育ててもらったか少しでも理解できるというものです。自分が親になってみると自分の親の気持ちがわかるらしい確かに少しわかるけどなんだかくすぐったい。こんなとき、私の親は、どんなふうにしてくれていたんだろうそんなことを想像してみる自分に都合のいい想像をした後、母にたずねると、意外や意外、「ええーーーっ、 そ、そんなことしてたの?」というような内容だったり・・・(苦笑)でもそれは、子どもへの愛情のしるし。
2007年10月15日
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たぶん、もの心がつく頃から、本を読んでいました。「どうやら目が悪いようだ」と気づいた母が、私を病院に連れて行くと、「字が読めないのに、 視力なんて測れない。」と言われたため、かなり早い時期から文字を教わったからです。昔の視力測定って、「C」とかじゃなかったんですね。で、今でもそうですが、好奇心が異様なほど旺盛な私は読書が大好きになり、5才ぐらいから図書館通いを始めました。当時、住んでいたところは徒歩2、3分のところにかなり大きな図書館があり、一人3冊までしか借りられないため、中学校に入るころまではほぼ毎日、通いました。学校での休み時間はほとんど図書室で過ごし、登下校は本を読みながら歩き、もちろん借りて帰ってもいました。好きなジャンルは、伝記・童話・SF・推理・歴史嫌いなジャンルは、なんと、文学!!(苦笑)休み時間に読んでいた続きが早く知りたくて、授業中にこっそり読んでいて、先生に見つかって叱られたことも。=ぽてにゃ、小学生で 初内職を体験!!= (もしかして、私って早熟!?…爆!)
2007年10月14日
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五時起きで、四国へ行き、お遍路さんしてきました。初夏に、一番~六番を済ませているので、七番~十二番でした。時期的に団体バスが多く、行く先々で、添乗員さんが、何十冊もの「納経帳」をまとめて受付へ出されていました。書いていただいているあいだに団体客はお参りを済ませるというパターン。「それじゃあ、 私たちのも預かっていただいて・・・」と言うと、「そういうわけにはいきません。」(大事なものを預かるわけにはいかない。 だいたい、そんなことでは ご利益、ありませんよ。)と言いたげ。なんだか矛盾してない・・・?私は「宗教」があまり好きではないので、「ご利益」を期待しているわけもなく、ただ単に、お遍路を楽しんでいるだけなんですが・・・。まあ、楽しみたいだけですから、楽しくなくなりそうなことには目をつぶりイヤなことは避け「歩こう会」有志9名による自家用車でのお遍路は続けられたのでした。今回、祖母のお葬式の経験により、「般若心経」が、なんとか自分ひとりであげられるようになったようで、めちゃくちゃハイスピードでお経をあげてまわりました。(苦笑)不思議なもので、なれてくると、ふりがながなくても多少はお経が読めるようになってくるんですね。なんだか、エラくなったような気が…(苦笑)途中、門前のお店で「うどん」と「あんころもち」を食べました。・・・・・・・あれれ?またもや写真を忘れちゃいました。めっちゃでっかい「桶」入りのうどんだったのにぃ・・・(涙)往復500キロもの道のりを運転していただいた方には、ひたすら、感謝、感謝です。
2007年10月13日
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明日は5時に起きても遅いぐらい。なのに、男爵くん(息子)にせがまれて、TV録画中。というわけで、録画が終わるまで眠れません~~~・・・男爵は、隣でとっくにご就寝。ねむいやないの・・・ぐすん。さてさてみなさん、日記を書くときって、読み直したり、推敲したりって、されてますか?私、寝る前に書くので、面倒くさくなっちゃって、いつも書きっぱなしです。この間も、半分寝ながら書いたので、いただいたコメント読んでも、何のことだかわからず、自分の書いた日記を読み直すハメに…(苦笑)コメント読みながら日記を読み返し、「あーーーっ!誤字脱字ぃ~っ! ・・・まあいっか・・・。(苦笑)」なんてこともしょっちゅう。そして実は職場でも毎日、「書きもの」してるんです。それは、日刊社内報に掲載する、「一人一日一情報」というもので、従業員一人ひとりが、一日にひとつ、情報を書き、投稿するというもの。担当者でもあるので、みなさんに「書いてくださいね」と言うためにも・・・と、1年8ヶ月前から、毎日、一件以上、書いております。ブログは1年6ヶ月になりますから、今まで、かなりの量の「書きもの」を書いたことに。=ぽてにゃ、 ほめてつかわすぞ!!=って、誰か言ってぇ~!?(苦笑)
2007年10月12日
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高校生のころ、「倫理社会」という教科がありました。担当の先生は、「学生運動」経験者で、とても「深い」授業をしてくださいました。他の学校ではどういう教え方をされているのか、私にはよくわからないのですが、どうやら、かなり個性的だったようです。もちろん、教科書などがあるわけですから、そちらも習うのですが、メインは、「自分で考え、表現する」ことのようでした。ノート提出が2、3ヶ月に1度ぐらいあり、そこに書く内容は自由でした。授業や教科書、資料について以外に、新聞の切り抜きや本のコピーを貼り、それに対する自分の意見などを書くように指導されていました。私は新聞の切り抜きを貼り、それに対しての考えを書いたり、当時はまっていた、「詩」の雑誌の内容をうつしたり、自作の詩を書いたりしていました。先生からノートが返されると、ノートのあちこちに、赤ペンで先生からのコメントが記入され、「はんこ」によりランクわけがしてありました。 くじら ・ とり ・ ぶたの順で、「ぶた」よりも悪いと、「ぶたのしっぽ」でした。(笑)私のノートの成績は、たいてい「くじら」でしたが、一度、そのくじらが7つぐらいの大量いや、大漁で、(笑)その評価は、学年(540名)ではトップ、歴代(5年間)では2位だと書いてありました。ノートの提出は決められたとき意外に、好きなときに出してもよく、私は1,2ヶ月に1度ぐらい出していて、友達に「先生と交換日記してるみたい」と、よくからかわれていました。(先生は当時独身で男性でしたし・・・苦笑)学期ごとの成績は、テストが40%、ノート提出が60%。学年末の試験は論文形式で、事前に自分で決めたテーマをもとに書き上げるというものでした。私は「自殺」について書きました。先生の評価は「いまいち」だったのですが、ノートの効果もあり、学年末の成績はトップをいただきました。3学期になってすぐ、私のためにする授業だから、しっかり勉強するようにと言われ、宮沢賢治についての授業をしていただきました。3年生になり、倫理社会の授業がなくなってからも、そのときの2年生の授業の資料に、「はみだしっこ」というマンガを使っていて、先生が顧問をしていた「漫研」の部長の友達が、その準備の手伝いをしていたので、よく職員室にいりびたっていました。「先生、コーヒー、入れましょうか?」なんていいながら、ちゃっかり自分たちの分も・・・(笑)いつだったか、ノートに「先生は結婚しないんですか?」と書くと、「結婚は一生できないと思う。」と返事がありましたが、私が卒業した後、結婚されました。(笑)=う~ん、青春!?(苦笑)=
2007年10月11日
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今日は会社のお誕生会でした。10月生まれ約50名が、職場から大型バスに乗り、ホテルまで行き、社長とコースランチを食べるんです。コースの最後、いつもならケーキが出てくるのに、なぜだか「ちゃっかまん」が私のテーブルに置かれました。(?????)ほどなく登場したデザートプレートは、小ぶりのケーキにかわいいキャンドルが1本。(ああ、これだったのかあ!)お隣の方が火をつけてくださいました。全員、起立して「ハッピーバースデー」を歌い、キャンドルを「ふーっ!!」食後は社長自らが、「おめでとう」と言いながら、ひとりひとりにプレゼントを手渡してくださいました。それから全員での記念撮影の後、再びバスで会社へ。バスでの道中も、食事中も、普段あまり話すことのないような部署の方と楽しくお話ができました。誕生日前日には、私の担当である「日刊社内報」に顔写真とともに、その方が書いた「五七五(川柳のようなもの)」を掲載。さらに当日は自宅にお花の寄せ植えが届けられます。こんなに至れり尽くせりでお祝いしていただくので、うちでは去年から、家でのお祝いをしなくなっちゃいました。
2007年10月10日
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血液型は、BBです。検査では、「B型」としか出ませんが、両親がABだから、「BB型」です。だいたい、B型ってのはかなりマイペースだという、とてもうれしくなっちゃう評判なんですが、私はBBですから、もう、無敵もの心がつく頃は、おまわりさんに、よくお世話になったそうです。ひどいときは、近所の子たちを巻き添え。「動物園に行こう!」子どもたちは、こういう誘惑には弱い。そのことを、当時3歳になりたての私は知っていたのでしょうか・・・?しかし、ぞろぞろと駅に向かう道中、不安になった子たちが、ひとり減り、ふたり減り・・・。おまわりさんが私を見つけたのは、駅のホームで、ひとり、「今、マサニ電車ニ乗ラントス」状態だったとか。 = ぽてにゃ、三歳にして、 「誘拐未遂」の前科者になる =
2007年10月09日
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私にとって、この自分のブログは、「公」に近いもの。本名こそ公開してはいませんが、「どこのだれで、なにをしているひと」まで、わかってしまいます。そうなると、まわりのひとに迷惑がかからないよう、考えながらの日記になります。それはそれで、私にとって、とてもいい勉強になり、ブログをはじめてから、人間的に少しは成長できたように思います。こういう形にしようと思って始めたブログではないのですが、ちょっと窮屈なほうがよかったなと思っております。さてさて・・・。まだ子どものころ、「人生は30歳まででいい」と思っておりました。30歳のころ、「はい、終わり。ここからは余生。」という気持ちで結婚。余生気分での育児でしたので、主婦生活を満喫。40歳のころ、諸事情により、子どもをつれて実家へ。現在まで、「あわあわ」の生活が続いております。30歳までの人生も、かなり濃厚だったので、40歳になったら「自分史」でも書きたいなあ~などと、のんきなことを考えておりました。(苦笑)ところが、40歳以降だけでも、本が書けそうなぐらいスペシャルな人生をおくらせていただいております。(苦笑)いろんな方のお話をうかがっていると、どうやら私は、ほかの方よりも、自分の「経験」に関することについて、よく覚えているように感じます。もしかしたらそのせいで、「濃厚」「スペシャル」なんて思ってしまうのかもしれません。(笑)その、人よりも覚えていることを、あたりさわりのない程度にもっとブログに書いていこうかなあ~なんて思う、今日この頃です。本日のランチは、60km南にある、岡山空港近くの「レイクサイドガーデン」というお店に、AM11:00まででないと食べられない、「ブランチセット」を食べに行きました。道中、とても安全運転をされる車が前を走っていたため、お店に到着したのが11時ぎりぎり。お店の方が快く応じてくださり、いただくことができました。母が食べた、シュークリームとコーヒーのセット私が食べた、抹茶のロールケーキとカフェラテのセット娘が食べた、シフォンケーキとアイスコーヒーのセット
2007年10月07日
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今日はとっても楽しくて、すごくステキなことがありました。夏にできた、ディスカウントストアに、週二回、通っていて、今日も、お買い物に行きました。お魚のコーナーで、「アジ」がたくさん、どどぉーん!!と置いてあって、「境港直送!一尾¥30」という表示。中くらいの大きさのアジなので、(をっ!安いっ! 今夜は塩焼きかな・・・?)と、ビニール袋にひとつ・・・ふたつ・・・みっつ・・・(おばあちゃんの分も)よっつ・・・そこへどこからともなく現れた店員さん。「あとふたつ、店長からのサービスです。」と言うなり、袋の中にアジを入れてくれました。あまりに突然のできごとに、唖然としながら、「あ、ありがとうございます・・・。」するとその店員さんは、「あれ?でも、レジで数えるから・・・。」そうなんです。袋に入れてもらったって、どのアジがサービスのアジかなんて、わからないじゃあないですか・・・。(もしかして私、 6尾分払わなきゃいけないの? まあ、安いから別にいいけど・・・?) ↑ 言ったわけじゃなく、 思っただけです。(苦笑)ちょっと考えた店員さん、「じゃあ、レジで、2尾サービスですって、 言ってください。」(大丈夫・・・? まあ、¥60ぐらい、いいけど・・・。)半信半疑のままレジで「それ、4尾です。 2尾は、サービスしていただきました。」するとレジのおねえさんは数えもしないで4尾でレジうち。う~ん、なんてアバウトなお店なんだ・・・。アジの塩焼き、おいしかったです!(笑)もちろん、食べきれないから、のこしてありますが・・・。(苦笑)
2007年10月06日
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我が家の白猫、「華誇(はなこ・2才)」の だっこは、いつもこのポーズ。人間さまと同じ、仰向け。あごの下をなでてもらっているときは、・・・こんな具合。ここまで無防備な姿をさらすネコ、めずらしくないでしょうか?彼女は生後2ヶ月ほどで我が家に引き取られ、以来、ずーっとこの抱き方。「慣れ」とは恐ろしいものです。よそのネコを抱くとき、つい、この抱き方をしてしまい、「ふぎゃーっ!」と、ふられてしまった私です。(涙)ちなみに彼女はとてもおしゃべり。「おしゃれキャット」じゃなく、「おしゃべりキャット」なんです。(笑)
2007年10月05日
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今日は、私の祖母の四十九日でお仕事をお休みさせていただきました。お葬式の後、七日ごとにお経をあげ(待夜)、その7回目が四十九日。ずっと毎週木曜日の夜、母の実家であるお寺にお参りしておりました。お通夜以降、お参りのたびに、お経をあげた後、お食事をご馳走になったり、お茶をいただいたりし、何やかやとお話をしておりました。親戚とはいっても、普段はこう頻繁に逢うこともなく、こんなにゆっくり時間をとって話をする機会もありませんでした。何回も逢って話をしているうちに、少しずつ、その人たちのこと、その家庭のこと、まわりのことなどが、理解できていきます。人が亡くなるということは、こういうことなんだな・・・と、ふと思いました。お葬式という機会でもないと、こんなことはなかなかないわけですから、亡くなった方のおかげで貴重な体験ができるのです。「しきたり」にも、ちゃんと意味があるのだなあ・・・そう感じる出来事でした。亡くなった方に、「感謝」ですね。
2007年10月04日
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目に見えるものしか信じないってことはもしかしたら自分自身を信じていないことかもしれない「目に見えないもの」っていうとなんだか怪しいって思われちゃいそうだけどそういうんじゃなくて自分自身のことだって自分で自分は見えないだからきっと相手を通してみるんだねそして、そうやって見る自分は目には見えないもの私は信じるよ頭で考えたことよりも心で感じたものをきっとそれが真実ほんとうの自分しっかり見つめて感じるままに生きていきたいな
2007年10月03日
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ちょっと不思議な気持ちぜーんぜんお金持ちなんかじゃなくて本当は、ネットやってるのだってめちゃくちゃ贅沢なぐらいなのにどうしてだろう「欲」がいらないものに思えちゃうあくせくするよりももっともっと大切なものがあるような気がするたとえばちょっとしたお金をケチって時間をかけて安いものをさがしたり時間をかけてどこかのサイトでポイントためたりそういうことをしているあいだにもっと大切な何かをなくしてしまってるんじゃないかってそんな気がするだからしばらく自分の心の思うままゆったりとすごしてみたいな限られた時間だからたいせつに、たいせつに使いたい
2007年10月02日
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