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子どものクラスで「緊急保護者会」なるものがありました。「緊急」ですから、何かきっと「事件」があったのだと思い、子どもに聞いてみました。息子「音楽の先生に、RAGって悪口を言った人がいた」娘「あっ、わかった!ロングロングアゴーだろ!?」(その先生は、アゴが長いらしい)私「それを言うなら、Rじゃなくて、Lじゃないの?」・・・というより、そんな話で「緊急保護者会」だとしたら、時間のムダじゃないの・・・?と思いつつ、とりあえず行ってみました。(「悪口を言ってはいけない」と、注意はしました。)担任の先生から、学校での様子の報告。どうやらかなり騒がしく、授業を進めるのが大変らしい。・・・が、先生のお話を聞いていると、なんだかグチっぽい。普通、学校ではこういう様子ですが、家庭ではどうですか?とか、こういうふうにしようと思うので、協力をしてください。とか、困っているので、何かいい方法はないでしょうか?とか、そういう話ではなく、「自分ではどうしようもなくなったら、連絡しますから、 そのときはよろしく」と。いやいや、それじゃあ遅いんじゃないの?それに、「緊急」で親を集めておいて、報告だけ?私が鈍いのか、先生のおっしゃりたいことが把握できなくて、質問もしました。「他の学年よりも、ひどいということですか?」など。すると、「そうです」とだけ答える先生。1つ上の学年の娘のときと比べたら、まだマシに思えるような内容なのに・・・?もしかして先生、グチを聞いてほしかったの・・・?すると、あるお母さんから、「どうしようもなくなってからじゃなく、 ちょっとしたことでも何でも、教えてください」それに対して、「いいんですか?」と先生。なんだかよくわからなくなってきちゃいました。先生と子どもとのコミュニケーションをとるためにも、「生活ノート」という、子どもが記入するものを時々は提出させてくださいという意見が出ると、「いやあ、提出してくれないんですよぉー。 まあ、提出されても読む暇なんてないんですけどね。」思わず、「うちの社長だって、毎日、十数件の従業員からの意見や情報を読んでいます。読めないはずはありませんよ!」と私。2時間の「緊急保護者会」っていったい何だったんでしょう・・・?
2007年11月30日
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夕べは12時すぎに布団に入りましたが、隣の部屋から、ドーン!とドアを蹴破るような音の後、母が「はなちゃんっ!!」と怒鳴る声ガ聞こえ、ダダダ・・・と走り去る猫・・・というようなことが、1時30分ぐらいまでの間、3,4回繰り返され、あまり眠れませんでした。それでも朝は5時に起きました。だって、子どもたちのお弁当つくりにほぼ1時間かかってしまうんです。といっても、おかずが全部揃っていて、「詰める」だけでも30分はかかります。「作る」より「詰める」のが苦手。ご飯を圧力鍋で炊いて、おかずを1種類作って、お弁当を詰めて、朝食の準備をして、洗濯機をまわして・・・。ここまでで、1時間15分。さらに、布団をあげて、着替えて、お化粧して・・・。ここまでで、プラス30分。朝食の用意の続きをして、ご飯を食べて、片付けて、食器を洗って、(拭いて片付けるのは息子の仕事)歯磨きをして、掃除機かけて・・・。(洗濯を干すのと、 ゴミ出しの準備は娘の仕事)ここまでで、プラス50分。というわけで、ようやく遅刻せずに出勤できるんです。(週に2回、ついでにゴミを出す)結構、ハードでしょう?ところが、子どもたちが、明日はお弁当ではなく、購買のパンが食べたいと言うので、明日は少し寝坊ができそう。なぜ急にパンかというと、あさってから、値上がりするので、明日、買って食べたいらしいんです。一人前、菓子パン2個で¥230息子は二人前でないと足りないから、ちょっと出費がかさむのですが、たまにはいいかなあ・・・。1時間近く寝坊できそうだし。
2007年11月29日
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今日はちょっと、「怒」気分。でもでも、もうこんな時間・・・(汗)明日も5時には起きなきゃいけないから、今日は「予告」だけにしておきます。それにしても、ようやく家事を終えて、この時間。それだけの時間を裂いて、結果が「怒」だなんて・・・!!コーフンして眠れないかも・・・?いやいや、明日がある身、ムリでも寝ますよ!!もう、疲れで気持ち悪くもなってますから・・・(”つわり”ではありません!・・・笑)
2007年11月28日
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昨日、慣れない「おそうざい」作りでちょっと疲れてしまったので、今日の夕食はお手軽に「チルド・ギョーザ」と心に誓っての帰宅。(焼くだけだもんねぇ~! フンフン・・・)ところがどっこい!なぜだか白猫はなこがお出迎え。ん? エライ歓迎されてるし・・・母いわく「鳥取から来た友達が 新鮮な魚を持ってきてくれたのよ」見ると 「鯖」×1 & 「イカ」×3こりゃー、早くさばかねば・・・(しゃれとちゃいます!)ニオイに敏感な母の陣頭指揮のもと、私の手にぴったりな「小出刃」を使い鯖をサバサバと三枚おろし・・・(しゃれです!わろーとくれやす!)手が汚れていない母に塩をふってもらい、冷蔵庫へ。(これは、明日の夕食のおかず!)続いてイカをバラバラに解体。実はこういう作業、後片付けが面倒でさえなきゃ、嫌いではない・・・はい、胴抜いてぇーつぎ、眼ぇとってぇーじゃ、くちばし、ぶっちぎってぇー特に手でさわるのは好きですねぇ・・・(変態?・・・苦笑)イカの皮むきと細切りを母にまかせ、ひたすら解体。・・・・・というわけで、本日の夕食のメインは手抜きギョーザからイカ刺し & イカの煮付けに変更されました。新鮮で、美味しかったけど、今日も疲れた・・・
2007年11月26日
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なんだか今日はいつもとは一味違う一日だったような・・・「きんぴらごぼう」「しょうがの佃煮の下ゆで」「ぜんまいの煮物」なあーんてのを作りました。なんだか地味な割に時間や手間のかかるものばかりでちょっと疲れちゃいました・・・(日ごろ手抜きしてるから?)久々に5時間ぐらいTVも観たし、1時間ぐらい、本も読みました。いっちょまえな休日ですねーでも、昼食は、近所の「回転寿司」に百円皿を攻めに行ったんですよー!(我が家には、 「百円皿以外は食べない」という 暗黙のルールがあるのです。)
2007年11月25日
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「あの人は、いろんなことに 興味がありすぎるのよ」私のことを、こう表現した方がいらっしゃいました。確かにそうではありますが、きっと、「おせっかいなやつ」って思われているのでしょう。私から見た、周りのことは、もしかしたら他の人から見たそれとは少しずれているのかもしれません。「そんなこと、こうに決まってるのに」そう感じることがとても多く、「おせっかい」をイライラしながらガマンしています。きっと他の人たちは、そういうことはあまりないのでしょう。今の私の日常は、昔の私のそれと比べたら、きっと、比較にならないほど平凡です。どちらがどうとかということではないのですが、いろんなことを「やりすぎて」きたため、様々なことを「知りすぎ」、「わかりすぎ」てしまったのかもしれません。30歳ぐらいまでの間に、他の人の倍ぐらいの経験をしたような気がするぐらいですから・・・。十代の頃、「人生は30歳まででいい」と思っていました。高校卒業後から30歳ぐらいまでは、「はらぺこおおかみ」のごとく突っ走り続けでした。結婚したとき、「第二の人生」だと決めました。余生のつもりで子育てをしようと…。あらゆることを「引退」し、子どもたちとお菓子を作ったり幼稚園や学校でボランティアをしたり…。そんな日々でした。それが40歳になり、のんびりしてなどいられない環境に…。そして近頃、なんだかそれなりに落ち着いてきた…そんな感じがしはじめています。「やりたいこと」を想像し、それが「できない理由」を考えてみたとき、ふと気づいたのは、その「できない理由」がなくなることなどあるのだろうか…ということ。ないとしたら、一生、「やりたいけどできない」と思い続けなければいけないということ。それじゃあ、つまらない。「やりたいこと」が何で本当にできないのかできない理由は、いいわけではないのか「やりたいけどできない」と思い続けていて満足なのか…そんなことをふと考えてみました。本当にまったく何も制約がないとしたら…子ども対象の海外ボランティアかな。そんなイメージ。それも「世話をする」のじゃなくていろんなことを「教えてあげたい」。生活上のこと、将来の仕事や収入に役立つことそんなことを伝えたいな…。現実ではそんなことはできないけどそういう気持ち。だから、いろんな人にいろんなことを伝えたい…そう思ってしまうのかも…。
2007年11月24日
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今日は、プチ社員旅行(日帰り)で、神戸・六甲山に行ってきました。正式な社員旅行は、2泊ぐらいで海外とかなんですが、諸事情により外泊が難しいという方たちのために、日帰り版を企画してくださったんです。希望者のみ先着・・・(バス1台分)ということなので、本当に「プチ」なんですが、家族同伴OKということもあり、とっても楽しい一日でした。企画もお世話も「一日添乗員」の役もすべて社員有志の方がしてくださり、私たち一家四人、たらふく食べ、笑い、楽しませていただきました。神戸のホテルでショッピングの後、バイキング。その後、六甲山散策・・・という内容でしたが、バスの中でも自己紹介やクイズなどでとても盛り上がり、会社所在地近辺生まれの母も懐かしいお話がいろんな方とできたようで、本当に楽しく過ごせたようでした。私も、以前から欲しかった「でっかい水晶」を買うことができ、とっても嬉しい一日でした。直径6cmぐらいかな?一面だけ透明なんです。正式名称はよくわかりません。詳しい方、教えてください!
2007年11月23日
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実は、「パズル」好きなんです。でも、「ゲーム」はキライ・・・というより、苦手。反射神経型のものは、どうもあまり面白いと思えないんです。・・・が、コツコツ型のものがめちゃくちゃ好きです。というわけで、はまったことがあるのは、「ジグソーパズル」「お絵かきロジック」系ジグソーパズルは、昔、メーカーの会員登録をして、分厚いカタログを見て取り寄せてたほど。2000ピースまでなら、いくつか完成させたことがあります。6000ピースものをバーゲンで買ったものの、作業スペース不足により断念したことも。パソコンでのジグソーパズルを20年ほど前に知り合いの人に頼んで作っていただいたことがあり、そのソフト、確か実際に販売されたんですよ。もちろん、「凝り性」の私がモニターしたわけですから、ピースの向きも回転でき、好きな絵柄でもできる、本格的なものでした。「お絵かき・・・」のほうは、15年ぐらい前から、雑誌や本でやってました。特にカラーものが好きで、そのために、消せるカラーボールペンをセット購入もしました。やりだしたらとまらず、上の子の出産準備入院中も病院でやってて、看護婦さんに注意されちゃいました。(苦笑)
2007年11月21日
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突然ですが、うちの家計簿は、私がエクセルで作った「スーパー家計簿」です。レシートの通りに金額と費目を入力すると、「このままでは月末には こんなことに・・・!!」という予測が、費目ごとに出ます。先月までの実績の平均からみて、赤字の費目の金額のところがオレンジになるようにしてあります。もちろん、通帳の管理、お財布の中身の管理もできます。もっと自慢なのが、子どもたちの「成績分析表」。学校からいただく、テストの結果をすべて入力し、そこから、より、子どもたちにわかりやすくグラフ化します。「○点から○点は何人」という表をいただいているので、だいたいの席次はすぐわかりますが、前回との比較ができません。というわけで、娘いわく「百人の村」方式をとっています。つまり、席次を元に、「百人中、何番か」を出しているのです。これだと、テストの難易度や全体の人数に関係なく自分の位置がわかります。さらに、学年・学校が違っても比較することができます。そして、この数値を科目ごとに折れ線グラフにし、成績の上がり下がりがわかるようにしています。子どもたちは、成績が返ってくると、このグラフを早く見たがります。同時に、科目ごとの分布グラフも作り、「あともう何点頑張れば・・・」ということもわかるようにしています。かなりオタクな私ですので、これらのグラフや表は、最低限の数値を入れるだけで表示できるようにしています。こういうことをするのって、大好きなんですよねーーー(苦笑)
2007年11月20日
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息子の通院日だったので、今日は午前中、お休みをいただきました。病院の後、ついでに家の裏の別の病院で、インフルエンザの予防接種。いつもは昼休みに行っている銀行や郵便局にも行ってきました。(そういえば給料日、過ぎてました・・・笑)それから、何年かぶりに、派遣会社へ。私の初出勤の日が、派遣会社の営業所オープンの日でした。そんなこともあってか、私の担当の方は、営業所長。TELではなかなか話せないので、みっちり2時間、ここぞとばかりに、ベラベラと・・・(苦笑)うーん、なんだかちょっとすっきりしたかなあ~(笑)土曜日に行った、湯郷温泉にある「珍竹林」というお店のバイキングランチ(¥900)の一部です。夜は、居酒屋。手前下にあるのは、チョコレートフォンデュ。写真のお料理のほかに、茶碗蒸し、ごはん、味噌汁、サラダ、うどん、とうふ、サンドイッチ、コーヒー などがあります。
2007年11月19日
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母の両親の実家の跡地あたりに「ゆず狩り」に行きました。母の母の実家は元庄屋さん母の父の実家は元造り酒屋と聞いております。中国山地の山の中、「こんなところに家があるなんて・・・」と思うような山道を車で何キロかのぼっていくと、てっぺんのあたりが平らになっていて、そのあたり一体に家と畑が広がっているのです。晴れた日には、南を見ると、遠く瀬戸内海が見えるとかで、地名は「南海(なんがい)」今はもう誰も住んでいない母の母の弟の家の庭に何本か、ゆずの木があって、ゆず好きの母の提案で今日、いただきに行きました。わいわい言いながら採っていると、お隣の家の方が、「高枝切りばさみ」を貸してくださいました。このお隣の方も、車で2時間ぐらい離れた所に住んでおられて、週末だけ、こちらに帰ってこられるとか。「使った後は、 そこらへんに置いといてください。 昼から帰るから」なんとものどかな雰囲気。来週、来られるまで、放置しておいても大丈夫ってことなんです。からだじゅうを草の実だらけにしながらレジ袋2つ分もの「ゆず」を収穫。昼食は、隣の山にある、おなじみの作東バレンタインホテルの予定なので、助け合ってのグルーミング。(笑)その昼食のデザートでは、チーズケーキが苦手な母のため、チョコレートケーキを出してくださり、めちゃくちゃ感動!!!
2007年11月18日
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遠い昔、徒歩30分の幼稚園に毎日元気に通っておりました。教育熱心な母は、近くに保育園があったのですが、厚生省の管轄より文部省のほうがいいだろうと、サラリーマン家庭にはおそらくちょいキツだった、私立の幼稚園をチョイスしたのでした。ところがどっこい、そんなことなど意に介さない私はかなりの問題児ぶりで2年間を過ごしました。入園式でマイクの声に驚いた私は誰よりも先に大声で泣き出し、他の子たちの緊張の糸をぶったぎり。私の一声を合図に、一斉に大泣き状態に。「おゆうぎ」や「おうた」をまったくせず、ついて歩くのみ・・・。もちろん、先生とも話をすることなく卒園してしまいました。母にはかなり心配をかけたようで、連絡帳にはびっしりの文字。どうやら家では、「おゆうぎ」も「うた」も、やってみせていたようです。私の記憶では、先生=こわいものというイメージがとても強く、話しかけられると、怖くて怖くて、何も言えなくなって、下を向いていました。先生からは、自閉症だと言われ、「隠れて見ていると、 とても元気に遊んでいるのに、 私の姿が見えると、ぴたっとやめて、 直立不動で下を向いてふくれている」と・・・。母は妹をおんぶして、しょっちゅう幼稚園に行き、私にくっついて、おゆうぎなどの指導をしてくれていたようです。「心を開くには、絵が有効」ということで、幼稚園が終わった後も居残りで絵を習っていました。これがまた、いやでいやで・・・だって、幼稚園児に写生とかもさせるんですよーーー(なんでリンゴしか描いちゃだめなの?)と思いつつ、早くすませたいから、テキトーに描く。そして、「これはなあに?」なんて聞かれて、(わからないほどへたくそなのか)と、思い知らされる。(リンゴを描けって言ったじゃん!)ぶすっとして何も言わない私に、何度も同じ質問が繰り返され、うんざり・・・。(早く解放してよーーー)絵の教室が終わった瞬間の開放感はものすごく、早くその場から立ち去りたくて、いつも大慌てで靴を履き替えていました。一番楽しかったのは、帰り道の長い道のりを一人で歩くこと。(行くときは二列に並んで 手をつながないといけないので、 いやでした。)4歳年下の妹が入園してからの行事のとき、久しぶりに先生にお会いして、「こんにちは」といったら、「まあ!初めて声を聞いたわ!」と、ものすごく感動されて私のほうが驚いたことがありました。
2007年11月16日
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すこぉーし さびしい気がするのは微妙な季節だから?ちょっぴり イラッとするのは微妙な年齢だから?(苦笑)さっき、息子が「死後の世界では 年をとらないの?」と、聞いてきました。そりゃーそうでしょ。なんでもアリの世界だもんね。・・・って言ってるのに、「寿命、めっちゃ長いんだね」をいをい、もう死んでるんだってば・・・!子どものころ、「自分は本当は宇宙人で、 いつか両親がUFOに乗って 迎えに来る」って思っていました。だって、父が「オマエは本当は 雨の日に、あの橋の下で・・・」なんて、時々言うもんだから・・・。(笑)宇宙人って、どんなふうに年をとるんでしょうねえ・・・
2007年11月15日
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今日は私の創作料理のなかから、簡単でおいしいものをご紹介します。みてくれが悪いので、写真はありません。最近、子どもたちに大人気のメニューで、栄養価も高そうなヘルシーメニューです。<ゆで豚のゴーヤーあえ> 材料豚もも肉かたまり 鍋に入る大きさゴーヤー 1本ぐらいポン酢 適宜 作り方○豚肉をゆでる○ゴーヤーの種を取り、 薄切りにしてからゆでる○ゆでた豚肉をスライスする○ゆでたゴーヤーの水気を切り ポン酢をかける○スライスした豚肉と ゴーヤーをあえる冷めても温かくてもおいしいので、お弁当に入れたりもしています。なぜ「今」ゴーヤーなのかというと、夏の終わりの安売りのときに買いだめ・冷凍しておいたのです。ゴーヤーは痛みやすいので、種を取ってスライスの後、冷凍しておくのが一番です。
2007年11月14日
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昨日のTV番組では正社員はサービス残業してるとか、ハケンは昼食も上司につきあったりせず、自由に時間通りにとれるとか、そんなことを言っていました。また、福利厚生や待遇にかなりの差があるとも・・・。そういう面では、うちの会社はフツーじゃないのかも。今年の夏、社長に、みんなの前で「私はハケンだからわかりません なんていうなよ!」と、クギをさされてしまいました。うちの部署、というより、うちの部門(非営業の事務系・数十名)には、派遣社員は私だけ。社長の方針は、「社内で働く従業員は、 出来る限り平等に」なんです。雇用形態が違うわけですから、完全に平等とは、なかなかいかないのですが、他の会社に比べたら、ずいぶん違うのだろうと思います。そういうところは、私にとってはとても嬉しい部分で、なんだかんだといっちょまえにミーティングなどでも意見を述べさせていただいたりしております。・・・が、私が特に感じるのは、周りの方に比べ、会社や業務についての知識が私には極端に少ないということ。ハケンだからなのかとかはよくわからないのですが、もっと会社や業務のことを理解していたら、もっと役に立てるんじゃないか・・・いつもそんなイライラをかかえて仕事をしています。入社してからの私の仕事が、ほとんどが自分ひとりでするような仕事だったからかもしれません。グループでひとつの業務をこなすという部署にいたこともありますが、そんなときでも、私にだけ、時々別な仕事が与えられたりしていました。もっと役に立つためには・・・そう考えたとき、「一から出直したい」そんな想いが湧いてくるのです。
2007年11月13日
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「ハケンの本音」という番組を見ました。私はハケンのことを、ほとんどしらないままハケンになったので、いろいろと勉強になりました。私の派遣先は、とてもいい会社だと思っていますが、番組を見てそれに確信が持てました。派遣先での勤務は5年半と、かなり長いと思います。その間、派遣に対する待遇はどんどん改善されてきました。私は派遣として入社してすぐ、この会社に「ぞっこん」になってしまい、骨をうずめる覚悟をしました。それは、会社の方針や考え方がとても私にしっくりくるものだったからです。当時、社長に「10年以上、いさせてください」と言いましたら、「いいよ」と笑顔で答えてくださいました。それでも、年に二回の賞与前、人事考課の時期になると、どうしてもイライラしてしまいます。それは、賞与がいただけないからではなく、人事考課がないからです。そもそもハケンの履歴書は派遣先には提出されないと聞いていますし、入社前の面接でも、入力業務ができるかどうかのテストがあったのと、残業ができるか、会社の営業日に出勤が可能かの2つの質問しかされませんでした。私の希望は、会社・職場の「より」役に立つこと。ですから、私にできることは何でもやりたいと思っていますし、そのために、もっと会社のこと、業務のことを知りたい、勉強したいといつも思っています。昨日の日記の内容だと、転職したいかのように思われてしまいそうですが、この年齢ではまずムリでしょう。(苦笑)そうではなく、実は社員になりたかったんです。理由は、もっと役に立ちたいから。社員だったら、人事考課がありますから。でも、そんな他力本願ではなく、もっと自分から何かするべきではないかそう思ったのです。だから、何か勉強してみようか資格とかを取得してみようか・・・そんなことを考えたのです。今年の夏、社長から「あなたの仕事は会社の要」そんな言葉をいただきちょっと戸惑った私。きっと、どなたの仕事も「会社の要」そう思うこのごろです。
2007年11月12日
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自分の望み・夢をかなえるために、今まで何をしてきたのだろう・・・そう考えたとき、あまりこれといったことをしていなかったのではないかとふとこの間、思いました。同時に、なぜそうしたいのかをあまり深く追求していなかったのかもしれない・・・と感じました。将来に対しての具体的なものって、自分では持っているつもりだったんですが・・・。なかでも仕事に関しては自分を磨くことなどの努力を、もう少ししてもいいかも・・・なんて思ったり。「何ができますか」そう聞かれたら、私はきっと、「何でも」としか答えられません。でもこれって、あまりほめられた答えではないんですよね。今、職場で「こういうことで役に立ちたい」と思うことは、パソコンに関することデザイン関連迅速な作業もの文章にかかわること社内コミュニケーションうーん、なんだか漠然としてますね。でも、この5つは、ボリュームの大小はあるけどどれも今の私の仕事に含まれています。「もっと役に立つ」ということを目指すなら、これらのことに関するお勉強をしたり、「役に立てる」ということをアピールする必要があると思われます。アピールについては、とても大変で難しいことなので、もうちょっと考えようと思っていますが、お勉強のほうは、その気になればいつでもできること。というわけで、何かお勉強を・・・と思い始めています。・・・で、何の???(苦笑)アピールも含めて考えると、何かの資格を目指すべきかなあと思うのですが、どんな資格がいいのかとか、さっぱり・・・。今、持っている資格・免許・賞は、中学校国語教諭免許図書館司書資格ワープロ検定1級和文タイプ三級簿記三級華道師範代NHKニット大賞優秀賞・・・etc特技・職歴・習い事経験などでは点訳ピアノ・声楽・ボーカルプログラミング詩作冊子編集・デザイン・・・etc自慢してるみたいになっちゃうから、あまりこういうことをブログに書いたことはなかったと思うのですが・・・今、とりあえず思いつくのは、パソコン関連の資格。ワープロ検定しか持っていないんですが、実はエクセルが得意だったりするんです。マクロは未経験ですが、関数はバリバリです。データさえあれば、そのデータの改造も含め、どんな加工だってやっちゃいます。データをはりつけるだけで、分析表やグラフが勝手にできる・・・そんなものを作るのが得意です。いくら「得意です」って言ったって、資格とか持ってないので、何かそういう資格、とっておいたほうがいいかなあーなんて、今頃になって思い始めています。(エクセル始めてからもう4年・・・苦笑)どういう資格があるかとか、ご存知でしたら、教えてもらえませんか?どうやって調べたらいいかもよくわからないんです・・・
2007年11月11日
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午前中、子どもの漢字検定でした。小芋姫は3級男爵君は準2級を受験。送り迎えの合間に「夢広場」という、地元の野菜などを売っている道の駅っぽいお店に行きました。土曜日の朝は必ず行くのですが、今日は久しぶりに「やきいもや」がオープンしていました。ここの「いもや」のおじさんは、「本職は農業、いもやは遊び」といつも言っていて、農閑期のみ、オープンされるのです。いもは、近所の方に作っていただいているものだそうで、それを春までの間、少しずつ焼きながら売っています。「遊び」ですから、土日以外は閉店。でもここの「やきいも」とってもおいしくて、リーズナブル。小¥100中¥200大¥300ときどき売り切れることがあるので、確実に手に入れるため、おじさんのケータイ番号を私のケータイに登録してあります。「今日は最初の日だから、 おまけしとくな!」と、小4本お願いしたら、5本、袋に入れてくださいました。昼食をいつものお店(イタリアン ラ・ジータ)に食べに行き、ついでに忘年会の打ち合わせ。予約のお願いをTELで簡単にしただけだったので、もう少し細かいところや、ニュアンスなどもお話しておきました。年に何度もこういうことの幹事をさせていただくのですが、必ず下見と打ち合わせを直接、伺ってさせていただきます。初めてのお店に行ったときは必ず、お料理の味スタッフの方の雰囲気お店の広さ席のレイアウトをまずチェックします。ここなら大丈夫かなと思ったら、パーティー用のメニューや金額、そういうときの対応のしかたなどを伺うこともあります。ラ・ジータの場合、ワンフロアで天井が高く、声がよく響くので、貸し切りにしていただくほうがきっと楽しいだろうなと思うので、がんばって人数をある程度、集めなくてはと張り切っています。今日は当日予定されているメニューを教えていただき、時間帯を打ち合わせ、こちらの希望をお話しました。「30名ぐらいが ちょうどいいと思います」とおっしゃってくださり、「がんばって人数を集めて、 なるべく早めにお伝えします」とお約束。こちらの接客はとても丁寧、味も最高なので、ぜひぜひ会社の方に体験していただきたいなと思っております。
2007年11月10日
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変わりたいそう思ったときにはもうすでに半分だけ変わっているのかもしれないできないことの理由を思いつく限り集めてみるそれがすべて消え去るときなどくるはずもないような理由そんな理由は単なる口実にすぎない私には自分が前進していないとストレスがたまるようなところがあって近頃そういう意味で少しイライラしているたぶん「マンネリ」とか「パターン」ということが本能的に嫌いなんだろう「どうしてそれができないか」よりも「どうしてそれをやりたいか」のほうがずっと大切で重要なことなのにまるでやりたくないみたいにいいわけをしていた常に自分に素直に生きていれば悩むこともうしろめたいこともなにもないはず私は私としてここにいるそのことが一番重要で素晴らしいことだから
2007年11月09日
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我が家から、1.5キロのところにジャスコがあります。先日、そのジャスコが、「イオン」に変身しました。かれこれ半年ぐらいかけての大工事。この街には、ジャスコと同程度のお店はなく、完全閉店しての工事ではなかったのですが、「売れ残り」ばかりの状態がずっと続いておりました。残暑厳しかったころ、「ジャスコ、閉店」の噂まで立ち、「営業しております」のチラシが折り込まれたほど。我が家のお買い物は、いつも自宅から15km以上離れた場所にあるスーパーなどでしているので、不便ということもなく「イオン」のオープンを迎えたのでした。オープンの案内チラシが入ったとたん、誰もが口々に「開店日に行く」と・・・。中には仕事を休む人まで・・・。「閉店セールと違って、絶対に安くない。 人がいっぱいで疲れるだけ」というのが私の考え。ところが、母が、ジャスコでしか手に入らない愛用の「写経用紙」を買いに行きたいと言い出し、オープン3日目のイオンへ・・・。イオンの手前、500mほどの地点で看板を持つ警備員のおじさんを発見。看板には「駐車場満車」ぐるっと遠回りをしてみても、満車・満車・・・・・当然、駐車場も広くなっており、以前はなかった立体駐車場もあるのに・・・。イオンの前を通過してみると、どこから湧いてきたの?というほどの人、人、人・・・。この街で一番大きいお祭りのときよりもたくさん人がいたような・・・。しかたがないので引き返し、次の週のお休みに出直しました。・・・が。建物に入ったとたん、母が「くしゃみ・鼻水・涙」の嵐に襲われ、「早くここから出よう」と言い出す始末。出たとたんに症状は止まり、「きっと建物が新しいからでしょ」そしてその次の日、母は風邪っぽいからと、裏にある行きつけの内科へ。そしてそこの先生から、「イオンには当分、行かないように」と、「イオン禁止令」を出されてしまいました。
2007年11月08日
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あまり効果は期待できないんですが、「一応」「とりあえず」「なんとなく」プチ・ダイエットモードそれというのも、10月1日の衣替え直前、一抹の不安を感じたため、冬の制服を試着。ガガガがぁ~ん!(BGM「運命」)はいらへんやないの!?(血迷うと関西弁)ホックやボタンをこれ以上はムリ!というところに付け直し、再び試着。むぎゅもぎゅうぎゅ・・・(くるしゅーて、かなわん!?)ということは、仕事中、「ぶっとぶ」かもしれない・・・そういうのだけは、ご勘弁願いたい。そんなわけで、背に腹はかえられず、(変えたいほどの腹!?・・・笑)ワンサイズアップの申請をしました。ところが、一回りデカイはずの制服なのに、やっぱり、ちょっと苦しい・・・?!え?体重?もちろん、3キロほど増えてました。1キロ1cmサイズが変化するとか。それにしては、成長しすぎなんですけど・・・???そんな矢先、会社で重大発表が!!なんと、制服が変わるらしいんです。まだもう少し先みたいですが、今のオフィスっぽいものから、少しカジュアルな感じのになりそう。よしっ!これをきっかけに目指せ!すれんだーぼでぃ!(カジュアルに「あんこ型」(相撲取りか?) って、不似合いでしょう?)手法として一番手っ取り早いのは、昼食を調整すること。「食べない」と決めてしまうとストレスもたまってしまうので、「シリアル」を自席でかじることに。食堂に行って、ご馳走を目の当たりにしてしまうとついつい食べたくなってしまうので、お昼休みになったら自席でひとかじりしてから食堂へ。これを始めて、そろそろ1週間ぐらいでしょうか。心なしか、スカートが苦しくなくなってきたような・・・しめしめ、この調子。あとは、「お夜食チョコレート」をガマンできれば楽勝!でも、これが一番きついのよねー・・・
2007年11月06日
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今日は仕事をお休みさせていただき、午前中は息子を病院(心療内科)へ、午後は私が病院(脳神経外科)へ。息子の病院は、完全予約制なんですが、偶然にも、前回(1年に1度の通院)、診ていただいた先生がいらっしゃって、しかも、ムリをきいてくださって、診察していただけました。「とりあえず、薬を飲ませて 様子を見ましょう」ということで、爆笑問題の本を読んでゲラゲラ笑っていた息子はいつもより少し早めに寝てしまいました。少し眠くなる薬だと説明したからか、「眠いわけじゃないよ」なんて反発しながらも、フトンに入ってすぐでした。昼からの私の病院でも、CTを撮っていただいたんですが、なにごともなく、ほっとしました。待ち時間が長かったので、会社で全員に配布された本を半分ぐらい読むことができました。せっかくいただいたお休みなので、有効活用せねば・・・と、昨日、売り切れていた猫砂を買ったり、ガソリンを入れたりしました。自分では、冷静で、余裕綽々のつもりなんですが、そうでもないのかな・・・っていう気分です。だって、「面白いブログ」を書く気になかなかなれないんですぅ・・・(苦笑)
2007年11月05日
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今日は車で45分ぐらいのところにある温泉に行ってきました。「それどころではない」のではあるのですが、息子のこと一色に染まったままというのは絶えられないです。それに、今始まったことではないし・・・。紅葉のピークは1,2週間ほど先といった感じでしたが、リフレッシュと気分転換にはなったようです。息子のことは、とりあえす明日、たまに行っている病院に連れて行ってみようと思います。それと、私は外科へ・・・。昨日から今日にかけて、眼の周りの腫れが目立つほどになってきたので、念のため。大暴れ事件の翌日、学校の情緒障害クラスの先生と話をした息子は、先生に「暴力はいけないけど、 そりゃあキミのほうが正しい」というようなことを言われたようで、ますます増長。態度がデカくなって、他の家族は彼が機嫌を悪くしないように気を遣ったり機嫌をとったりが大変。ずっとビクビクなので、食欲も落ち、なんだか胃の調子も・・・。娘もイライラしてきていて、どうもあまり寝付けない様子。母の血圧も上がりっぱなし。もちろん、不眠。私はその中でも比較的マシなほう。きっと楽天家だからでしょう。母に、もっと真剣になれと叱られる始末。今日は、母が、民生委員さんや、その筋に詳しい方などに相談。私も、詳しい方にメールしたり・・・。その結果、「とりあえず病院に」ということになりました。どうなることやら・・・。
2007年11月04日
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昨日の日記はちょっと抽象的過ぎたかもしれませんね。実は一昨日、またまた息子が大暴れだったのです。きっかけは、ちょっとしたこと。でもきっと、何かが溜まっていたのでしょう。それにしても、ものすごい暴れよう。やはり「障害」だからでしょうか・・・。大きくなるにつれ、(息子の身長は160cm弱)押さえつけるのも大変で、(私の身長は153cm)暴れ方もものすごく、大皿で殴られた頭にはタンコブができ、2日経った今になって、まぶたが腫れてきました。あちこちが痛くて後ろに手がまわらなくて、服を脱いだりも大変という有様です。暴れている最中は、散乱している割れ物で息子が誰かを傷つけたりしないよう、破片を遠ざけるよう指示しながらの格闘。娘と二人で押さえつけている間に、母が近所の男性を呼んで来てくれました。学校の先生にTELしたり、少し年配の方に、関係のない話をしていただいたりしてやっと落ち着きました。でも本人は悪いことをしたという気持ちはなく、いつまた暴れるかわからないので、家族はピリピリ。こんな状態でまともな日々が過ごせるわけはなく、どこか息子を預かってくれるような施設はないだろうか・・・ということに。というわけで、とりあえず情報収集を始めました。「預かってもらう」というのは、どういう理由にせよ「子育ての放棄」決していいことだとは思わないのですが、何かコトが起きてからでは遅いし、このまま放置というわけにもいきません。学校も、児童相談所にも、病院にも、今までに何度もお世話になっており、どこへ行っても、そのときはおとなしいので「様子を見ましょう」だの、「大丈夫ですよ」だの、「あまり細かいことまで・・・」「そんなに気にしなくても・・・」そんなことばかりを言われるのです。家でだけ暴れるのですから、家に原因があると言われるかもしれませんが、こういう子のいる家庭のことは、いない人にはなかなかわからないものなのではないでしょうか。そんなわけで、今、情報収集中ですので、何かご存知の方がおられましたら、教えてくださいませ。よろしくお願いします。
2007年11月02日
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本当はすごく単純なのに世の中、すてきなことだらけなのにうれしいと素直に思えないのは不幸なことだね。確かに言葉って複雑で奥が深いんだけど真実はひとつだけで、シンプルなのに頭の中で、ごてごてと美しくもない飾り文句をつけて勝手に悩んだり怒ったりイライラしたり悲しんだり幸せは、自分の中にあるのに。喜びは、自分で見つけるものなのに。あったかい気持ちは自分にしか作り出せないのに。誰かに暖めてもらっても心の芯まで暖まるのは自分があったかい気持ちになったときだけなのに。誰かのやさしい気持ちをただ素直に「ありがとう」とうけとめられることはとっても幸せなことだと誰もが知っていればいいのに・・・。
2007年11月01日
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