東方見雲録

東方見雲録

2003.04.02
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カテゴリ: 2003
区切りのついたちも過ぎ、日常のふつかに。

ナンバーツーは目立たぬが貴重だ。
トップを立て、後を率いる。

などと処世訓じみた始まりだが、要するに4月2日は、ハレの後のケの元旦、初日のようなものといいたいだけの口上です。

事務引継ぎ、残務整理、新規着手と三世間を渡るような庶務を一日こなす。

雨でよかった。
晴れれば事務処理より、春の花のおめかしが気になり、外仕事に気は移行していただろう。
一日雨とあり、ファイル等の最終整理をすることできた。
気がかりだったものが一気に統合落着する。


一期一会。互いにこんな思いでことにあたれば、ものごとかなり進展するのではとの思いも。
日常性にはドラマ、セレモニーが必要とばかり、ことを丁重?に進めすぎるものもあるのではと思ったり。いや、ものごと、みそぎが大事、安全弁の機能としての納得手順(世では根回しともいう)は必要との思いも。

ともあれ、今日二の日は凝縮して終わった。

松戸八柱のサクラは本日5分咲き。6日は晴れ模様で一気に満開か。

わたしぁ6日は、卒業できぬ水元で百姓花見といきましょか。

今日の百姓状句
雨びっしょり うかれの櫻に 鴉をり



​2022.04.27イメージ画像追加​





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Last updated  2022.04.27 12:02:33
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