東方見雲録

東方見雲録

2003.04.06
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カテゴリ: 2003
快晴。シダレザクラの花吹雪の中、水元に向かう。

歩道中央の植え込み、リュウキュウツツジだろうか、白い新芽が一斉にでそろって、それなりに美しく見頃。
オオムラは若葉を展開中。陽ざしでより若葉が映えている。
春の硬きともし火だったドウダン。殻を脱ぎ捨て、新緑の炎へと。

水元は水ぬるむといった感じ。

昨日の豪雨でところどころ水たまりも残っている。
夏を思わせる水溜り。田んぼには切り株を隠す程度の水溜り。レンゲやスズメノテッポウ、カラスノエンドウなどの田の草は水にひたっている。

擬木で囲われた隣の湿地では水が数十センチあり、事務所職員がポンプアップ。

刈り掃われた葦原はところところ水が見える。近くの水路では魚釣りが並ぶ。

葦原の中央を抜ける野道は、サクラと新芽に誘われてか、今日はそぞろ客でいっぱい。
水元の春を満喫しているようだ。

プラザ脇の樹木園。今年はここも花見客が席取り。静かな花見ができる。シダレもある。先月のオチョボ口も散り始め。
近くではキブシが咲いていた。今日の私の花見一番。

お気楽花見を終え、プラザ活動に。
「花の市」数人で準備中。お客さんは集まりだしている。
メンバーと別行動で裏に。草刈り、畑の耕運・施肥をする。
ふれあい鯉のぼりの設営手順を確認して解散。

土手のサクラは夕日で色が濃くなった印象。
満開のサクラだが例年ほどの人通りはない。
昨日の雨風で落とすものは落としたのか、しっかりとした花が夕方もあった。蕾も残している。




​2022.04.29イメージ画像追加​





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Last updated  2022.04.29 09:14:57
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