東方見雲録

東方見雲録

2003.04.05
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カテゴリ: 2003
気温は冬並み、風は台風並み。それでもって花散らしの強雨であった。

横殴りの雨の中、車で都内を移動。

千鳥が淵も青山もサクラは満開ピークを過ぎつつある。
樹下には落下した花弁が雨で流されるでもなく舗装面に貼りついていた。
晴れていればサクラの花びらが舞い散る様を愛でながら、多くの人のそぞろ歩きが見られたことだろう。

今日は人通りはない。
時折道行く人は突風に傘をやられ、すぼめて急ぎ足。

神宮では杜の木立にまもられて、傘満開の行列。新入社員の集会後であろうか。

代々木の青山通りは、雨の中のデモ行進。参加者も警察官もカッパ姿で行儀よくこなしている。


さくら祭り、準備万端。新メンバーでもうまくこなすであろう。
水元は「花の市」。これも大丈夫。

どちらも花見客でにぎわうことだろう。
私は一人でお気楽花見といこう。水元の満開桜、久しぶりだ。

今日の百姓状句
灰皿の 小さきけぶり見 手晩酌


​2022.04.29.イメージ画像追加​





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Last updated  2022.04.29 08:54:41
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