東方見雲録

東方見雲録

2022.04.14
XML
カテゴリ: 郷土
庭の春の草も盛りを過ぎ、種をつけ始めている。ここで取り損なうと種がバラまかれ、来年も苦労する。種がこぼれる前に取り除けば雑草も年々減り、種類も限られてくる。今、標的になっている草の紹介。

この草は標的というより、取りこぼしのくやしさを自覚させられる草。
抜こうと触ると、あざけるように種を周囲にプチプチ弾き飛ばす嫌な奴だ。


​ オランダミミナグサ ​
似た植物にハコベがあるが、ハコベは花弁の切れ込みが深く10弁にもみえる感じ。この写真ではしっかり5弁らしい花、ガクがはっきりしなし、茎もみどりなことからオランダミミナグサとした。

芝生の草取り対象の主役。同じイネ科だか茎や葉の出具合、色合いが違い、すぐに目に付く。3センチ前後の抜きやすいものをローラー作戦的に日常的にやっているとほぼ目立たなくなるが1センチ以下で種をつけている奴もいるので、芝の中の根絶は容易ではないことを思い知らされる草である。


参考サイト:​ 種子の散布方法





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2023.02.03 20:04:14
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: