東方見雲録

東方見雲録

2022.08.25
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カテゴリ: 宙(そら)学入門



チームは大型放射光施設スプリング8(兵庫県佐用町)などを使い砂粒の試料を分析。含水ケイ酸塩という鉱物の粗い粒が集まった構造が点在し、そこに多くの有機物が含まれていることを発見した。

構成する元素の解析結果から、リュウグウのもとになる天体が原始太陽系の端で生まれ、中心部へ移動する際に主成分の氷が解けて水が生じ、鉱物と反応してできた構造とみている。

有機物には、温度が30度以上になると分解するものも含まれていたことから、この粗い粒状の構造が、有機物を高温や極端な環境変化から守るゆりかごの役割を果たしたと結論づけた。

引用サイト:産経新聞  こちら

関連日記:2022.06.11の日記  こちら





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Last updated  2023.04.17 12:23:18
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