東方見雲録

東方見雲録

2022.11.19
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カテゴリ: 文化




持ち家政策によって戦後日本は、「がむしゃらに働いて家を買うこと」が至上命令とされた。だからこそ「持ち家」の広さはある程度の水準になったが、賃貸住宅はあくまで「過渡的な住まい」と位置づけられた。つまり戦後日本の賃貸住宅は、「持ち家を手にするまでの仮の住まい」という位置づけとなったので、劣悪でも問題ないとされた。

持ち家が自明の物でなくなった現在、半ば公的な賃貸住宅政策の拡充が最も求められている。言わずもがなURはその前衛を担うべきだ。これを差し置いてわれわれは「生活の豊かさ」を実感することはできないのではないか。

引用サイト:ダイヤモンドオンライン  こちら





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Last updated  2023.03.15 07:35:47
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