東方見雲録

東方見雲録

2023.11.09
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カテゴリ: 建築


© 毎日新聞 提供

建築家の菊竹清訓(きよのり)(1928~2011年)が設計し、近現代のメタボリズム建築の代表作とされる群馬県の館林市民センター(旧市庁舎)の空きスペースに11月23日、カフェやギャラリーがオープンする。新陳代謝を意味し、時代や必要性に合わせて変化する建築思想を象徴する建物は東京・銀座の中銀(なかぎん)カプセルタワービルが知られていたが、22年に解体された。現存するメタボリズム建築は貴重で、観光資源としても注目される。
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設計した菊竹は、黒川紀章(1934~2007年)とともにメタボリズムを提唱した中心人物で、出雲大社庁の舎(島根県)や70年大阪万博のエキスポタワー(大阪府)などを手がけた。同センターは近年再評価されており、6月には、近代建築の保存・調査などを行う国際組織「DOCOMOMO(ドコモモ)」の日本支部から、日本におけるモダン・ムーブメントの建築280選に選ばれたと発表された。
引用サイト: こちら


出雲大社庁の舎 2016年解体


エキスポタワー 2002年解体
引用サイト:Wikipedia情報   こちら

こちら

関連日記:2022.04.22 菊竹清則   こちら

関連日記:2023.06.21 ドコモモ   こちら

関連日記:2023.10.30 江戸東京博物館   こちら





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Last updated  2023.11.09 08:00:09
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