東方見雲録

東方見雲録

2024.02.25
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カテゴリ: 政経


© 産経新聞

2025年大阪・関西万博の会場で大阪ガスが実証実験を行う「バイオメタネーション」の技術は、脱炭素の〝切り札〟として期待されている。生ごみなど地域の資源を有効活用しながら脱炭素を実現する「未来社会」のあり方を、内外からの来場者へ広く訴えたい考えだ。

大阪広域環境施設組合舞洲工場(大阪市此花区)の土地を利用した約600平方メートルのエリア。水を電気分解して水素をつくる装置や、水素やメタンなどをためるタンク、メタネーションを行う装置が所狭しと並ぶ。

大ガスが建設中の実験施設で、令和7年4月の万博開幕までに会場の夢洲(ゆめしま)(同区)へ移設する。
万博で計画するバイオメタネーションの実験は、排出されるのと同量の二酸化炭素(CO2)を回収することなどを徹底する。
・・・・
生ごみを発酵させた際に出るCO2を、水を電気分解して生まれる水素と反応させ、微生物の働きで合成メタンを製造。電気分解では、CO2が出ない再生可能エネルギーによる電気を使う。

製造した合成メタンはパイプラインを通し、施設「迎賓館」の厨房(ちゅうぼう)やコージェネレーション(熱電併給)システムへ供給。コージェネで出たCO2は、産業ガス大手のエア・ウォーターが提供する装置で一部を回収する。地球環境産業技術研究機構(RITE)の技術で大気中からもCO2を回収する。


引用サイト: こちら





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Last updated  2024.02.25 07:00:21
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