東方見雲録

東方見雲録

2024.08.29
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カテゴリ: スクラップ



引用サイト: こちら
台風の進路図をみると、予報円のサイズは後半になるほど大きくなるのが普通です。これは台風の強さや大きさとは無関係で、位置の誤差が大きくなることを示しています。

特に今回の台風10号ではサイズが大きく、信頼度が低いことを示唆しています。

関連日記:2023.08.29の日記   こちら

24.08.31

台風10号は31日、紀伊半島の南の海上を東方へ進んだ。9月1日には、北上して東海へ接近する見通しだ。31日は東海を中心に大雨となり、岐阜県や三重県で河川が氾濫するなどの被害が出た。

 読売新聞のまとめでは、31日午後6時現在、台風による死者は6人、行方不明者1人、負傷者127人。

 気象庁によると、31日夕までの24時間降水量は多い所で、三重県や静岡県で200ミリ超に達し、岐阜県でも200ミリに迫った。9月1日午後6時までに予想される24時間降水量は東海400ミリ、関東甲信300ミリ、近畿200ミリ。同庁は土砂災害や河川の氾濫への厳重な警戒を呼びかけている。

 台風は31日午後6時、潮岬の東南東約100キロを時速15キロで東へ進み、中心気圧は996ヘクト・パスカル、最大風速は18メートル。9月2日には熱帯低気圧に変わる見込み。
こちら


引用サイト:台風10号まとめ 記録的な大雨・暴風 秋も台風の発生しやすい状況続く 動向に注意   こちら





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Last updated  2024.09.02 19:04:50
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