東方見雲録

東方見雲録

2024.10.20
XML
カテゴリ: 政経
石破茂首相(自民党総裁)は13日のNHK日曜討論で、核兵器の使用や保有、威嚇などを全面的に禁じる核兵器禁止条約へのオブザーバー参加について「これからよく議論する」と述べた。

 日本政府は、同条約に核保有国が参加していないことから、実効性を理由に参加を見送っている。一方、日本と同様に米国の「核の傘」に依存する北大西洋条約機構(NATO)加盟国のドイツやノルウェーなどは参加している。

 首相は「核を使っても意味はないと(核保有国に)見せない限り、核は本当はなくならない。オブザーバーに参加するならば、どうやって核を減らしていくかという具体的な道筋を、きちんと私たちは提示したい」と述べた。【富美月】
引用サイト: こちら

核兵器禁止条約
核兵器禁止条約とは、核兵器を「非人道的で違法」とした、史上初の条約だ。核兵器を完全に廃絶することを目指し、核兵器の開発・保有・使用・威嚇・援助などすべてを禁止している。一部の国に核兵器の保有を容認する「核不拡散条約(NPT)」とは大きく異なるアプローチだ。



引用サイト: こちら

もしも今核兵器が使われたら 初のシミュレーションが示す脅威 NHK クローズアップ現代   こちら


2022年6月23日 8時15分

核兵器禁止条約の初めての締約国会議では2日目の会合で、条約には参加せずオブザーバーとして出席したNATO=北大西洋条約機構の加盟国が相次いで発言しました。各国はロシアによる核の脅威が高まる中、核抑止力に頼らざるをえないとしながらも、条約の締約国と協力して核軍縮に取り組んでいく姿勢を強調しました。



このうちノルウェーの代表は、ロシアによるウクライナへの軍事侵攻によってヨーロッパの安全保障環境が激変したとしたうえで「NATOの核政策を完全に支持している。同時に核軍縮に向け禁止条約の締約国とも建設的な対話を続けたい」と述べ、条約には参加しないものの、締約国との協力を模索していく姿勢を示しました。

またオランダの代表は、禁止条約と核保有国も参加するNPT=核拡散防止条約との関係に言及し「禁止条約がNPTを強化し補完するよう、改めて求める」と述べ、2つの条約が補完し合って現実的な核軍縮が進むよう、改善を求めました。

さらにドイツの代表は「『核なき世界』という目標は完全に共有している。ロシアが核による威嚇を行い、中国が核戦力を強化するいまこそ、同じ目的のために対話と議論を進めたい」と述べ、核廃絶を目指す条約の理念は共有する考えを強調しました。

引用サイト:NHK   こちら


日本海新聞 1013

関連日記:2024.10.07の日記   ノーベル平和賞   こちら





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2024.10.21 06:51:44
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: