東方見雲録

東方見雲録

2025.01.21
XML
カテゴリ: 政経



2025年1月16日 19時32分


ガソリン価格を抑えるため、政府が石油元売り各社に出している補助金が16日から縮小されました。これに伴って、レギュラーガソリンの小売価格は1リットル当たり5円程度値上がりし、1月中にも185円程度まで上昇すると見込まれています。

原油価格の高騰を受けて、政府は3年前の2022年1月からガソリン価格を抑えるための補助金を石油元売り各社に出しています。

去年11月に閣議決定された政府の経済対策で補助金は継続するものの、段階的に引き下げられることになり、16日から5円程度縮小されました。

これに伴って、レギュラーガソリンの小売価格は1月中にも全国平均で1リットル当たり185円程度まで上昇すると見込まれています。

ガソリン価格への補助金は12月も縮小され、12月下旬以降、レギュラーの小売価格は全国平均で180円を上回っていますが、政府の補助金によって当面は185円程度で推移する見通しです。

燃料価格の負担軽減策にはこれまでに8兆円以上の予算が計上されていて、政府は今後も状況を見ながら段階的に見直していくとしています。
引用サイト:NHK   こちら



日本海新聞 0118

基礎収支4.5兆円赤字=25年度、黒字化困難に―政府

国・地方の基礎的財政収支の推移


 石破首相は会議で、「2001年度以降で最も赤字幅を縮小させる。早期の黒字化実現に向け、潜在成長力の引き上げに重点を置いた政策運営に取り組む」と強調した。

 PBは、社会保障や公共事業といった政策経費を借金に頼らず税収などでどの程度賄えているかを示す指標。1992年度以降赤字が続く。01年に小泉純一郎政権で黒字化を目標に掲げたが、先送りを繰り返し、25年度の達成を目指していた。 

 内閣府によると、24年秋にまとめた総合経済対策のうち、能登半島地震からの復旧・復興や、中小企業の生産性向上支援などの予算執行が25年度にずれ込み、PBを約5兆8000億円悪化させる。所得税の最低課税ライン「年収103万円の壁」の見直しでも7000億円程度のマイナス影響があるとみる。好調な企業業績による税収の上振れなどで、約17兆9000億円の赤字を見込む24年度PBから大幅に改善する。

ニュースサイトで読む: https://biz-journal.jp/economy/post_386067.html
Copyright © Business Journal All Rights Reserved.





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2025.01.21 09:00:10
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: