東方見雲録

東方見雲録

2025.07.15
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カテゴリ: まちづくり


カモの一種、トモエガモの大群の目撃が出雲空港(出雲市斐川町沖洲)周辺で相次いでいる。密集して群れをなす習性があり、一面を黒く埋め尽くすように飛ぶ。島根県の調査で個体数が急増しており、空港関係者からはエンジンに鳥が巻き込まれたり、主翼などにぶつかったりする「バードストライク」を懸念する声が上がる。 

 県のガンカモ類の生息調査によると、宍道湖に飛来するトモエガモは従来、年間で1万羽未満だったが、2023年度は5万8千羽に急増した。空港付近では、少なくとも昨年12月18日と今年1月7日に大群が確認された。
引用サイト:山陰中央新報   こちら




調査期間外のデータも含めると1,000羽以上の記録があった調査地点は17か所あり、鹿島市有明海沿岸200,000羽、諫早湾145,720羽、 印旛沼138,670羽、不知火干潟120,000羽、 宍道湖58,000羽 、新拓溜池50,000羽、河北潟16,000羽、巨勢川調整池11,200羽、片野鴨池7,653羽、 小野湖5,025羽、酒直水門5,000羽、大山公園3,700羽、新前川堰3,000羽、琵琶湖(琵琶湖博物館前)1,500羽、朝日池1,007羽、木屋川河口1,000羽でした。
引用サイト:トモエガモ全国調査2023/24年の報告   こちら

関連サイト:航空機バードストライク “最も危険な鳥のひとつ”国内で急増

「トモエガモ」は非常に大きな密集した群れを形成するため、航空機に一度に複数が衝突するおそれがあるうえ、カモの中では体重が重く、機体が損傷する確率が極めて高いとしています。



対策については、大群の場合は黒い雲のようで比較的見つけやすいため、管制塔や操縦席から群れを探すなどと記載しています。
引用サイト: こちら

参考サイト:トモエガモ こちら





関連日記:2024.12.29の日記  米子空港   こちら





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Last updated  2025.07.15 06:00:06
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