東方見雲録

東方見雲録

2025.09.14
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カテゴリ: 文化



中央アフリカ共和国の治安状況は極めて深刻です。2013年以降の武力紛争により、国内全域で不安定な状況が続いています。外務省は全土に対して「レベル4:退避してください。渡航は止めてください。(退避勧告)」を発出しています。

首都バンギを含む全土で、武装勢力による襲撃・衝突事件等が慢性的に発生しており、多数の死者が出ています。国連平和維持軍(MINUSCA)が派遣されていますが、治安の回復には至っていません。
引用サイト: こちら


経済交流
両国は地理的に遠く、歴史的にも接点は少ない。また経済的に最貧国で一人当たりの所得も低く、市場として未開拓である。そのため中央アフリカに進出している企業はほぼ無く、経済交流は主に貿易と経済支援に限られる。

日本は中央アフリカに対し、2019年までに累計400億円以上の経済援助を実施。近年の代表的な例としては、都市部においてさえも初等教育就学率が60パーセント程度に過ぎない中央アフリカの現状を鑑みて2009年に実施された、無償資金協力「小学校建設計画(11.87億円)」などが挙げられる。1998年から1999年にかけては、中央アフリカとカメルーンを繋ぐ「3号国道舗装計画」を二度にわたり実施し、累計24.2億円の無償資金協力で中央アフリカの物流を活性化した。
引用サイト: こちら


冒頭、石破総理大臣から、周辺6か国と接する中央アフリカの安定は、アフリカの平和と安定の鍵であり、外交努力を重ね、国家の発展に尽力するトゥアデラ大統領の努力に敬意を表したい、日本は中央アフリカの安定と発展を後押ししていく旨述べました。これに対し、トゥアデラ大統領は、二国間協力を一層強化していきたい旨述べました。
続いて、石破総理大臣から、民主化・地方分権化を後押しする観点から、40年ぶりとなる本年12月の地方選挙の円滑な実施に向けて支援を行っていく旨述べました。また、石破総理大臣から、中央アフリカの食糧事情の改善のため支援を行っていく旨述べました。これに対し、トゥアデラ大統領から、様々な分野における日本の支援に謝意が表明されました。
こちら





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Last updated  2025.09.14 00:00:09
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