東方見雲録

東方見雲録

2025.09.14
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カテゴリ: ランドスケープ


意匠図案説明  木次名所土手桜と八岐大蛇が頭を埋めたと伝えられる八本杉を描く。
開設場所    〒699-1399 島根県雲南市木次町木次372-5
引用サイト: こちら

土手桜

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八本杉



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木次 地名由来
木次(きすき): 島根県雲南市木次町

・ 古くは、来次とも書いた。大国主命の国作りの原点の地とも言われる。

・ 来次郷: 奈良時代から平安時代にかけて、出雲国大原郡にみられた郷名。「出雲国風土記」にみえ、「来次郷(きすきのさと)郡家の正南人里なり」とあって、「風土記」成立以前から「来次」の字を使用していたとしている。「和名抄」にも「来次郷」がみえる。延喜式内社と伝える来次神社が鎮座する。【出典】



・ 「出雲風土記」によると、大国主命が逃げる八十神(やそがみ)たちを追い払ってここまで「来過ぎた」という地名伝説がある。


・ 「キス」は「岸」、「キ」は「場所」を表す。

・ 「キ・スキ」で「木を鋤くこと」を意味し、「こうぞ」を鋤いて和紙を生産すること。

・ 木次駅(きすきえき): 島根県雲南市木次町里方。木次線。大原郡の西南部で、古くからの出雲南部の中心地。出雲国風土記には来次郷とある。大物主神(おおものぬしのかみ)が八十神(沢山の神々)を追い払い「此処に※次(キス=追いつくという意味)きましき」といったからとある。【出典】

・ 木次駅(きすきえき): 島根県雲南市木次町。木次線。駅名は、大国主命が八十神(やそがみ)を追い払うために追いかけ、この地で追いついたので「来次」なったという神話に因む。【出典】

・ 木次(きすき): 島根県大原郡木次町(現雲南市)。古代の倭名抄に見える出雲国大原郡木次郷。キは「刻まれた地形・割れ目」のことか。スキも「崩壊地形」の称か。キシ(崩壊地形)・キ(接尾語)とも考えられるか。いずれにしても、「崩壊地形」という地名だろう。【出典】
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Last updated  2025.09.14 07:00:12
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