東方見雲録

東方見雲録

2025.11.15
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カテゴリ: ものづくり



過去20年、6月末の在庫が230万トン以上になったことはなく、2014年に220万トンだった時は、コメの値段は相対取り引き価格が玄米60キロで1万1000円台にまで暴落したという。市販価格で5キロ1200円程度で、当時は「コメ大暴落」という見出しが新聞をにぎわせた。

ちなみに農林水産省が公表した、2025年産の新米が業者間で9月に取り引きされた価格は、玄米60キロあたり3万6895円。ちなみに2024年産の昨年同時期の取り引き価格は2万2700円だった。

「6月を過ぎると、在庫が古米となります。卸業者は今のままでは高値でつかんだコメで大損するので、損切りするタイミングを計っている。年末、そして決算期の来年3月が放出のタイミングです。コメの専門家になるほど、来年のコメの値段は下がると考えられるのです」(農業専門紙記者)

というわけで「お坊ちゃま君=鈴木農水相」は強気なのだ。

引用サイト:​ こちら

参考サイト:令和7年産⽔稲の作付⾯積及び9⽉25⽇現在の予想収穫量  農水省   こちら
令和7年産主⾷⽤⽶収穫量は、56 万トンの増加(1.70mm ベース)との当初の予想を上回り、前年に⽐べ63万4千トンの増加(⽣産者が使⽤しているふるい⽬幅ベース)。予想収穫量は平成29年以来最⾼の⾒込み。


【速報】コメ平均価格5キロ4316円 過去最高値を更新 新米価格の高止まりが要因
こちら

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Last updated  2025.11.15 09:00:05
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