東方見雲録

東方見雲録

2025.12.07
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カテゴリ: ランドスケープ



使用開始日    1979年6月17日
意匠図案説明   水元公園の橋、松浦の鐘、ハナショウブを描く
開設場所     〒125-0041 東京都葛飾区東金町5-32-3
引用サイト: こちら




松浦の鐘

松浦の鐘は、松浦河内守信正が奉納した梵鐘で、下小合村(東金町)竜蔵寺にありましたが、明治2年の廃仏毀釈で廃寺となり、村民所有となりました。第二次世界大戦の際にも供出を免れ、区指定の文化財として、水元公園近くの水元さくら堤に保存されています
引用サイト: こちら

水元さくら堤

水元さくら堤は葛飾区内で人気の桜のお花見の名所。都立水元公園の南側を江戸川と中川の支流大場川の間を走る道路脇に桜の植えられた延長3500メートル程の遊歩道です。この遊歩道、道路や水元公園の園内より少し高くなっています、そう考えると「堤」ということに得心できます。この堤、江戸時代中期、八代将軍徳川吉宗公の時代、洪水などの災害対策と農業用水の安定確保のために、大場川と江戸川を結ぶ支流、小合川を堰き止めて造られた小合溜井と呼ばれた溜池(現在の水元小合溜)に沿って築かれた堤防です。この堤の辺りは千本桜と呼ばれるほど桜の木が植えられていたそうですが、これは吉宗公が隅田川の土手にも桜を植えていたことで知られているように、おそらく春たくさんの人々が堤の上を歩くことで堤の強度を高める目的だったのでしょう。吉宗公によってつくられた桜の名所とも言えるかもしれません。現在、水元さくら堤の西側の大場川寄りに「水元さくら堤自然植生保全地」がありますが、この辺りは江戸時代に造られた堤が今も残っているそうです。
水元さくら堤は、水元公園の豊かな自然を借景にして、およそ600本ほど植えられたソメイヨシノ、サトザクラ、ヤマザクラの花々をゆっくりと堪能できる桜の並木道です。
引用サイト: こちら

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Last updated  2025.12.07 00:00:09
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