東方見雲録

東方見雲録

2026.02.26
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カテゴリ: ランドスケープ



東京都江東区(右側)と墨田区(左側)にかかる松本橋。都市の歴史が積み重なった「地層」のような場所だ
© 産経新聞


この「松本橋」は大正12年の関東大震災後の昭和4年に架けられた「復興橋梁(きょうりょう)」。かつて下に流れていた竪川は頭上を走る首都高速7号小松川線の建設後に地下水路化された。

墨田区道路・橋りょう課によると、橋は令和9年度から撤去が予定されている。都市の歴史が積み重なった「地層」のようなこの場所。見られる期間も残りわずかだ。
引用サイト: こちら





ちょっと道草:南高橋
両国橋
最後の架け替えの際、損傷のほとんど無かった3連トラスのうち1連が再利用され、幅、高さ等を詰めたうえで亀島川の最下流、隅田川との合流地点付近にある南高橋となった。この南高橋は都内に現存する鉄橋のうち、川を跨いで実際に利用されている自動車橋としては最も古い(八幡橋(旧弾正橋)が最古であるが、人道橋であり、現在は陸橋)。
引用サイト:Wikipedia情報   こちら

南高橋(みなみたかばし)は、東京都中央区の亀島川にかかる橋で、中央区道第416号線(通称「桜通り」)を通す。東岸は中央区新川二丁目、西岸は中央区湊一丁目。亀島川最下流の橋であり、南側に亀島川水門が隣接する。名称は上流側にある高橋(たかばし)の南にあるということで単純に名付けられた。



こちら


関連日記:2026.02.26の日記  復興橋梁 両国橋   こちら





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Last updated  2026.02.26 09:33:21
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