東方見雲録

東方見雲録

2026.02.28
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カテゴリ: 土木



使用開始日    1985年4月12日
意匠図案説明   隅田川、白髭橋を描く
開設場所     〒131-0032 東京都墨田区東向島4-9-4
引用サイト: こちら

白髭橋

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創架は1914年(大正3年)5月。近在の人々が基金を募って資本金を作り「白鬚橋株式会社」を設立、大正2年4月に着工して約一年で完成した木橋である。長さは130間(約230メートル)であったと伝えられる。橋に番小屋を置き、大人一人1銭の通行料を取ったが、当時は渡し舟も多く走り、経営は苦しかったという。後に2銭に値上げするも間に合わず橋の維持に支障をきたすようになり、1925年(大正14年)に東京府が買い取った。

関東大震災の被害に遭ったわけでは無いが、復興計画にあたって一等大路第三類第16号線(現在の明治通り)の隅田川を横断する箇所ということで、現在の鉄橋に架け替えられることとなった。

もともと「橋場の渡し」と「白鬚の渡し」という渡船場があった場所であり、特に橋場の渡しは江戸時代、文禄3年(1594年)に千住大橋が完成して主だった街道筋が移されるまでは、隅田川を渡る中心地であった。伊勢物語での東下りの中で主人公(在原業平と同一視される)が有名な「言問」の歌を詠んだのはこの渡しとされる。
引用サイト:Wikipedia情報   こちら



こちら
関連日記:2023.10.02の日記 隅田川名橋   こちら
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Last updated  2026.02.28 00:00:10
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