東方見雲録

東方見雲録

2026.03.06
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カテゴリ: まちづくり



 鳥取県内の全15町村は27日、災害発生から3日間(72時間)の避難生活に必要な1人分の物資を1箱にまとめた「G72ボックス」の備蓄に関する協定を災害支援会社「ミューチュアル・エイド・セオリー」(東京都)と結んだ。あらかじめ支援物資を仕分けたボックスを各指定避難所などに備えることで、被災者に届くまでの時間と作業負担の軽減が期待される。個別または少数の自治体との協定締結はこれまでにもあるが、「県内全町村」による締結は全国で初めて。

 「G72ボックス」は、災害発生後の初動72時間を支援する事業「ガーディアン72」を展開する同社発案の備蓄ツール。アルファ米や飲料水、下着、衛生用品など計75品目が詰め込まれたボックスを事業に協賛する企業・団体が購入し、各自治体の人口1割を上限に無償配備する仕組み。

 県町村会の役員が昨年末、ボックスをすでに導入していた千葉県一宮町を視察したのがきっかけ。全町村が導入に賛同し、実現した。

 三朝町内であった協定締結式には15町村長らが出席し、協定書に調印。県町村会長の白石祐治江府町長は「活動が全国に広まれば、各地で起きた災害をお互いに助け合うことができる。鳥取がその先駆けになれたことは意義がある」と強調。同社の有馬朱美代表は「全国でも『点』ではなく『面』として支援を広げ、少しでも早くボックスを提供できるよう努める」と話した。(伊垢離真奈)
引用サイト: こちら

関連サイト:ミューチュアル・エイド・セオリー   こちら

関連サイト:guardian72   こちら

代表取締役 有馬朱美プロフィール
代表取締役 有馬朱美

司法書士事務所・経営コンサルタント・大手総合商社・大手人材派遣会社を経て、雲仙・普賢岳災害を機に帰郷
1992年起業 創業31年を迎える
全国都道府県知事・全国被災経験首長リレー対談、官僚・政治家・企業経営者 等様々な方々との対談取材は、5000人を超える。

■災害支援事業
株式会社ミューチュアル・エイド・セオリー代表取締役
ガーディアン72株式会社代表取締役
一般社団法人防災支援システム研究所理事長
自らの被災経験から自然災害と共存する為の仕組を構築する為に、 2014年防災・災害支援に関するG72災害支援プロジェクト発足。

■地域活性化事業
GROWbyGLOW株式会社
情報誌発行を中心に、47都道府県 1,000自治体以上を取材する中で、様々な地域課題を解決する事業を立ち上ける。文化放送「ラジオふるさと便」お取り寄せコーナー担当11年他、独自のクロスメディアを構築し、地方自治体と共に情報共有し地域活性化事業を推進する。


株式会社サーキュレーション・プロデュース
自らの闘病生活及び子育て支援等での経験をもとに、課題解決をする為の仕組として2005年WEBを活用したFacetoFaceによるビジネスモデルを発明する。(特許登録)


引用サイト: こちら






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Last updated  2026.03.06 11:58:26
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