東方見雲録

東方見雲録

2026.05.08
XML
カテゴリ: ランドスケープ
関連日記:2026.04.29の日記 明治神宮まとめ日記 鳥居 人工の森   こちら
関連日記:2026.04.30の日記 日本航空発祥の地記念碑 新宿副都心   こちら
関連日記:2026.05.01の日記 放送センター 代々木公園 東京五輪 国立代々木競技場   こちら
関連日記:2026.05.02の日記 道玄坂 宮益坂 スペイン坂 間坂 オルガン坂 区花・ハナショウブ   こちら
関連日記:2026.05.03の日記 区立鍋島公園 松濤美術館 孤高の建築家白井晟   こちら
関連日記:2026.05.04の日記 渋谷駅前忠犬ハチ公銅像 渋谷駅周辺整備   こちら
関連日記:2026.05.05の日記 明治神宮 菖蒲田 新宿駅西口付近の高層ビル   こちら
関連日記:2026.05.06の日記 ローソン渋谷郵便局   こちら
関連日記:2026.05.07の日記 渋谷郵便局 富士山 日本郵政建築   こちら

渋谷駅周辺整備 歴史


“谷”に鉄道網ができ、ターミナル駅に



1920年~1940年頃
人が行き交いにぎわう繁華街へと成長



1950年~1980年頃
戦後復興から新たな文化拠点として進化



1980年~2000年頃
独自の文化が発展し、多様な人や企業が集積




分断された街をつなぐ
分断されていた街をつなげる設計にも重点を置いた。まず、東急会館の改装時には、東横百貨店との間に山手線の線路を跨ぐ大広間のような橋廊を架けた。それによって駅を利用した乗客が自然に百貨店や東急会館に入れる動線を生み出し、今日の渋谷の大ターミナル化を促した。
さらに、東急文化会館をつくり歩道橋で駅舎とつなぐことによって、渋谷川で分断されていた道玄坂と宮益坂の両繁華街を有機的につなぎ、新たな人の流れを生み出すことに成功した。
常に時代の先をゆく「文化」で人を呼び、人の流れを生み出す街の設計に工夫を凝らす。




Greater SHIBUYA 1.0の2つのビジョンを強化した、4つの基本方針を策定。
渋谷ならではの魅力を生かした都市ライフを提案すべく、「働く」「遊ぶ」「暮らす」「デジタル」「サステナブル」の取り組みを推進します。



歩行者デッキの整備
鉄道施設や幹線道路などによって分断された街をつなぐべく、駅周辺に広がる歩行者デッキを設置。これにより、スリバチ状の地形に建った複合施設同士を横軸で結ぶことができ、街の回遊性向上を図ります。



渋⾕川再⽣・移設⼯事

さらに渋谷駅東口地下広場の整備のため、2015年8月には渋谷駅東口の下を通る渋谷川を東側に移設するとともに、下水道施設に変更。この地下広場の頭上には、渋谷川の躯体を見ることができます。



渋谷駅周辺中心地区の将来イメージ図

2030年度に渋谷駅および駅を中心とした歩行者ネットワークが概成を迎え、翌年度、渋谷スクランブルスクエア第Ⅱ期(中央棟・西棟)が完成します。
駅機能や都市基盤施設が段階的に完成・開業を迎える2030年度~2034年度を「まちびらき最終章」と位置づけ、2030年度から段階的に各鉄道駅間の乗換えやまちへのアクセスが飛躍的に改善し、渋谷に溢れる魅力あるスポットをより一層ご利用いただきやすくなります。工事期間中は、動線変更などでご不便をおかけいたしますが、大規模ターミナル駅としての機能を保ちながら、安全を最優先とし、1日でも早い完成を目指して工事を進めていきます。
引用サイト:渋谷再開発&まちづくり  東急   こちら





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2026.05.08 06:05:51コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: