東方見雲録

東方見雲録

2026.06.03
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カテゴリ: 生命



 病院を訪れたのは、セラピードッグを育成するせぐち小児科(同市西福原9丁目)が派遣した「オーストラリアン・ラブラドゥードル」の雌「メルシー」。理事の瀬口京子さん(67)に連れられ、子どもたちと対面した。

 顔合わせには子どもと職員合わせて約20人が参加。メルシーはさっそく車椅子の子どもの足に前足を乗せるなど愛きょうを振りまき、頭をなでてもらったり、おやつをもらっていた。今後は同病床の共有スペースで一緒に過ごすなど、月に2回訪れる予定。

 瀬口さんによると、セラピードッグとの交流により、子どもたちが家族が驚くほど笑顔になることがあるといい、今後に向けて「病院から出るのが難しい人にも、犬の温かさを知ってもらう機会をつくりたい」と意気込んだ。

 同病院精神科の岩田正明教授は「犬が介在することで子どもが心を開き、いろいろな活動に参加するきっかけになってほしい」と期待する。(足立篤史)

引用サイト:日本海新聞   こちら

ちょっと寄り道:「犬のおまわりさん」続々誕生 7カ月で170匹登録「見守るワン」

柴犬のルーツとなる石州犬「石号」が生まれた島根県益田市で、「犬のおまわりさん」が続々と誕生している。益田署と市防犯協会は市内の飼い犬と飼い主を対象に、犬の散歩をしながらパトロールする見守り活動「わんわんパトロール隊」への登録を呼びかけ、防犯ボランティアの担い手確保に一役買っている。

パトロールは愛犬の散歩をしながら地域を見守り、不審者や動けなくなった高齢者などの異変を発見した時に通報する。時間やコースに制限はなく、登録数は活動開始の2025年10月から26年5月8日までで147人、170匹に上る。
引用サイト: こちら





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Last updated  2026.06.03 08:00:05
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