東方見雲録

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2026.07.03
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カテゴリ: まちづくり
































関連サイト:基本設計案  園路に桜並木 米子市   こちら
米子市は15日、湊山公園リニューアル事業の基本設計案を明らかにした。園内を大きく3区画に分け、桜並木のある園路を整備する。リニューアル工事は2027年度以降を予定する。

 公園に隣接する鳥取大医学部付属病院の拡張計画に伴い、市は公園の北側約1万3千平方メートルを病院に提供し、南側を改修する。

 基本計画によると「桜咲く湖岸景観が続く、ひらかれた憩いの場の創造」をコンセプトに、日常とイベント両方で利用できる空間を目指す。中海側に眺望ゾーンと芝生広場、中央園路を挟んで病院側に子どもの遊び場を設ける。

 芝生広場の面積は約5千平方メートル。イベント時にはステージとして利用できるよう、護岸側の一部をかさ上げする。木陰の休憩スペースを確保するほか、猿が島をランドマークとし、大型遊具などを新設して子どもの遊び場を確保する。

 6月頃に、基本設計案などについて住民説明会を開く。7月以降に実施設計に入り、本年度末には鳥大と提供用地の売買契約を結ぶ予定。提供用地に含まれない公園内の市児童文化センターについては、鳥大との共創施設として整備する方針で、ワークショップやアンケートで市民の意見を集約する。




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米子市は2日夜、湊山公園(同市西町)のリニューアル事業に関する住民説明会を同市内で開いた。約25人が参加し、整備内容についての質疑などが行われた。市は今月下旬に基本設計をとりまとめ、実施設計に移る。来年度から工事に着手する予定。

 市の担当者が公園の区域変更と基本設計案を説明した。公園に隣接する鳥取大医学部付属病院の拡張計画に伴い、市は用地として公園の北側約1万3千平方メートルを売却し、用地の南側を中心に3万平方メートルを改修する。眺望ゾーンや芝生広場、子どもの遊び場を設け、日常とイベント両方で利用できる空間を目指す。

 参加者からは具体的な整備内容などについて質問が相次いだ。今後のスケジュールについて市の担当者は「来年度からの工事着手を考えており、2~3年での完成をめどと考えている」としたが、具体的な完成時期は未定とした。
   (黒阪友哉)
引用サイト:日本海新聞   こちら







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Last updated  2026.07.04 07:06:34
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