東方見雲録

東方見雲録

2026.07.03
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カテゴリ: ものづくり




本来なら家計への朗報のはずだが、なぜか消費者の反応は冷淡だ。

「まだ高い」

「5kg2000円に戻してから言え」
・・・・
棚の片隅に「生活応援価格」と書かれた袋が増えれば、それが流通側の白旗のサインだ。

問題は米が余ったことではない。「高くても買うだろう」という流通側の読みが外れ、消費者が思ったより早く米から離れたことだ。「パスタに切り替えた」「うどんで十分」「カルローズ米に慣れた」「農家直販を探した」などなど、反応は様々で…。

北海道のJA連合会「ホクレン」によると、令和7年産の道産米の販売数量は6月20日時点で、前年同期比86%にとどまる。米は毎日の食卓に、当たり前にあったが、一度外れると、戻るには相当の理由が必要になる。

消費者が抱く不信感をどう解くか


都心のラーメン店では、米の仕入れ価格が下がり「ライス無料・おかわり自由」に戻した店が出てきた。

「米騒動の前よりはまだ少し高い。同じくらいまで下がれば嬉しい」

このひと言に、消費者が本当に求めているものが凝縮されている。
引用サイト: こちら

関連日記:2025.11.15の日記  1200円に大暴落する!   こちら


日本海新聞 0703





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Last updated  2026.07.03 08:00:10
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