東方見雲録

東方見雲録

2026.07.13
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カテゴリ: 文化



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トラブル
レビューのやらせ
2012年1月4日、ユーザーが自由に投稿できることを悪用した業者によるクチコミを装ったやらせ評価(業者に対して金銭を払えばその対価として5点満点を大量に付けるなど)が行われていたことが発覚した。カカクコムは悪質な業者に対しては法的措置などで排除に力を入れるとしているが、やらせを完全に排除するのは困難であるとも述べている。1月5日、この問題を受けて消費者庁は不当景品類及び不当表示防止法(景品表示法、不当表示)に基づき調査を行ったが[14]、やらせに関わった業者に対して行政処分を科すのは非常に難しいとの見解を示した。3月1日、カカクコムはやらせ評価への対応策として「食べログ」へのレビューに際して、レビュアーの実在性の確認としてレビュアー任意での携帯電話番号での認証を行うこと、点数算出アルゴリズムの大幅な変更を行ったことを発表した。
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風評被害
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無断掲載

有名レビュアー接待問題
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アルゴリズムの操作
2019年5月より採点アルゴリズムが変更された影響によって店の評価が不当に下げられた。と飲食店から訴えられていた件に関し、カカクコム側はアルゴリズムを変更したことは認めた。

この提訴について東京地方裁判所は私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律(独占禁止法)違反(優越的地位の乱用)にあたるとして、2020年6月16日にカカクコムへ3840万円の損害賠償を支払いを命じる判決を下した。

飲食店の「評価方法が不透明」という主張に反論するためにカカクコムはアルゴリズムを開示するという異例の手段を取ったが、カカクコムの反論は認められなかった。

2024年1月19日、東京高等裁判所(木納敏和裁判長)は一審判決を破棄し、飲食店側の請求を棄却した。木納裁判長は「アルゴリズムを変更した目的は一般消費者の感覚と評価点のずれを是正することで合理性がある。優越的地位の乱用を禁じる独占禁止法には違反しない」と判断した。カカクコムが優越的地位にあり、変更で飲食店に不利益を与えたことは認めつつも、定期的なアルゴリズムの変更があり、それに伴って評価点が変動することはサイト上で公開されていると指摘。あらかじめ計算できないほどの不利益ではなかったと結論づけた。2026年3月5日、最高裁判所は飲食店側の上告を棄却し、二審判決が確定した。

ユーザーからの評価
TableCheckの「グルメサイトに関する意識調査」によると、食べログを「店選びの基準になっている」と回答した人は17.3%でしかなかった。

店選びの基準になっている - 17.3%
あくまで情報源の1つ - 57.3%

まったく信頼していない - 1.6%
引用サイト: こちら





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Last updated  2026.07.13 07:00:10
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