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2007年10月07日
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テーマ: J LEAGUE !!!(500)
カテゴリ: J LEAGUE 2007
10月6日(土) 2007 J1リーグ戦 第28節
広島 0 - 1 磐田
(14:01/広島ビ/9,363人)

得点者
83' 成岡翔(磐田)

●内山篤監督(磐田)
「前半押し込まれた状態が多くて、その1つの原因に簡単なミスで自分たちのボールを失いすぎてしまい、動きが甘く決定機を作られた。守備の時間を減らすためにもボール保持ということも含めて、後半に選手の交代と共に修正して、少し時間ができることによってゲームをコントロールできた。非常に暑い中厳しいゲームでしたが、何本か能活のファインセーブもあり気持ちの入ったゲームができたと思います。
(交代(太田→成岡)の意図は?)前半に関してはボランチのところで動きが少なかったので、少し成岡がインサイドでプレーできるという特徴を生かして、中盤で時間を作っていきたかった。
(DFラインへの評価は?)マーキングにつかなければいけない場面があったことと、もう少し守備の時間のボールプレスが効かなくなる場面があったので、前線との連携も含めてもう一度高めていかないといけない。
(監督就任後負けていませんが、手応えは?)監督になってから言ってきた”動きながらプレーすること”、”ボール保持者の人間がアクションを起こして絡んでいくこと”ができないと今日の前半のゲームになるということがわかったので、その辺りが逆によかったと思います。自分たちのことをやらないと苦しいゲームになるという証拠だと思います。 」

●田中誠選手(磐田)

(成岡)翔は、シュートがうまいので助かりました。今は、チームみんなで貢献することができていると思う。いい方向に向かっていると思う。この勝ちは自信になるし、隙をみせずに続けていきたい」

●成岡翔選手(磐田)
「いつもなら狙わないような難しいシュートだったけど、今日は後半の頭からの出場だったので、アグレッシブにいこうとした。その結果、入ったと思う。時間が短いので、どうにか流れを変えたいと思っていた。守備に関しては、裏を狙われることが何回かあったけど、そこをうまくかわしていけた。攻撃は、どんどん仕掛けていいプレーをしようとしていた。中に入ったり逆サイドにいったり、ポジションチェンジをされると、相手も嫌だと思う。そういうところは、思った以上にうまくいったと思います」

●川口能活選手 (磐田)
「相手のクロスに対する守備は、今日はほぼパーフェクトにできたと思います。
クロスに対してのディフェンスのポジショニングもよくできている。守備は前半ちょっとラインが下がったところもあるけれど、怖がらずに高いラインをキープして、全体が高い位置で守るという意識をみんなが持って臨めているので、今後も続けられたらいいと思います。
(最後の柏木選手のシュートのセーブは)その前にボールが抜けて来るなと感じたので、体を投げ出してどこかに当たればいいと思っていました。90分の間で何が起こるかわからないし、試合には必ず勝負の分かれ目というのがあるので、これからの試合もそこできっちり仕事をしていきたいです。」

●カレンロバート選手 (磐田)
「スペースがあるからと言って引くと相手の思う壺だったので、後半やりたいことはできたと思います。後半はできるだけ前の方に居ようと前田さんと話して、その後半の形を意識して今後はやっていきたいです。チームのどこからでも得点が入るのは強みなので、今後も続けていきたいです。」

●田中 誠選手 (磐田)
「危なかったですけど、今やろうとしていることが集中してできたと思います。前半苦しい時間が多かったですけど、後半修正してボールにいくタイミング・距離が縮まったので多少は良くなったと思います。
さすが佐藤寿人とウェズレイはタイミングもうまいですし、怖さはありました。今日また課題が出たので少しずつ修正して、練習で良い雰囲気でできていますし、守備陣も失点0に抑えられたことは自信になるし、スキを見せずに続けてきたいと思います。みんなでチームに貢献することができているので、一丸となって勝利に向かっているので、良い方向に繋がっているとかなと思います。」

●ペトロヴィッチ監督(広島)
「この試合の後でのコメントは、難しい。あれだけのチャンスを決められない。そうなると、こういう試合になってしまう。サッカーではよく起こることが、今日、我々に起こってしまったということ。
(ストヤノフの出来はよかったが?)今日、チームの戦術は機能した。ゴールだけが足りない。痛い敗戦だ。ストヤノフの交代は、コンディションの問題」

●ストヤノフ選手(広島)
「何を言うべきか、わからない。やろうとしたことは、できた。でも、結果は負けてしまった。私の出来がどうこうということではない。チームが負けたことが残念。たくさんのチャンスがあった。私にもあった。でも、決められない。ボールがゴールに入りたくないと言っているかのようだ。神様が見ていてくれないのか、と思う。前半のシュートシーンは、駒野から素晴らしいパスがきた。簡単なボールだったが、しっかりと当てられなかった。チャンスはそれだけでなく、たくさんあった。しかし、シュートが入らない。本当に入らない。前半は、磐田は何もしていない。遠い場所から何本か打っただけだ。後半は修正してきたが、90分で見れば、広島の方がいいプレーをしていた。次の試合、勝つしかない。目的は勝つことだけ。それが、真実だ。勝利しか満足できない」

●駒野友一選手(広島)


●佐藤寿人選手(広島)
「特に前半はしっかりと戦えた。前節よりもチャンスが多かったが、決められない。1失点したが、先に点をとらないから失点してしまう。前半41分のシュートが、悔しい。ただ、あそこでバウンドさせてしまえば、(川口)能活さんが詰めてくる。自分としては、もう一度あの場面がきても、同じようにする。あれが、ギリギリだったと思う。決定機を逃したことは、自分の責任。もやもやした部分はある。
ストヤノフのトップ下は機能したと思う。守備はともかく、攻撃はよかった。彼のパスから(服部)公太さんが飛び出せたと思う。 今のサッカーを続けていくしかない。ここまで、いい意思疎通で練習をやってきた。そこを続けることが大事。大宮戦では、U-22組が練習に参加できないけれど、ここまで試合に出ていないサブ組にチャンスはある。アピールしてほしい。決して、ネガティブな状況ではない。勝っていけば、問題はない。周囲も心配してくれているが、心配させないように勝ち点をあげていくことだけ。」





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Last updated  2007年10月07日 15時04分02秒
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