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2005.01.22
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カテゴリ: 映画
 こんちは、かもしだ(元ケーリー・グランと)ですと。

 ジョン・ウー監督のペイ・チェックをDVD借りてきてみました。流石のディック原作もウー監督にかかると、ウー作品になっちゃいますね。

 いや、いい意味でも、悪い意味でも、です。

 白い鳩がパタパタは、自作品を印象づけるモニュメンタルな手法なので、まだいいとしても、互いに拳銃を突きつけ合ってカメラが周りをぐるぐる回るアレは止めた方がよかったかも。

 「男たちの挽歌」や「フェイス・オフ」そのまま、なんで。

 特典映像で、監督のインタビューがあり、その中で「最初は、マット・デイモンにやってもらいたかったが、スケジュールが合わず云々」と言ってました。

 デアデビルの時も、?でしたが、今回も、どうもベン君のアゴがセクシーすぎて映画に集中できません。こんなエンジニアおるもんか、いや、一般的なエンジニアのみなさんの容姿がどうこういうつもりはないですが、エンジニアから最も遠い顔立ちなのかな、という感じなので今ひとつ話に説得力が欠けて見えてしまうんです。

 ディック原作のセクシー男優によるアクション・SF映画。

 ううむ、はなっから、無理のある企画だったのかも知れない割には、ウー監督のCG大嫌いな力業とキルビル上がりの笑っても不幸顔の由真・サーマンのアクションがこの映画を何とか支えているのかもしれません。



 それはともかく、ブレードランナーを、ユージャル・サスペクツのベネチオ・デルトロで誰かリメイクしてくんないかなあ。アダルト版で。

 ぎゃふん。





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最終更新日  2005.01.22 18:57:08
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