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2002年12月07日
「2002年“独立”への旅」
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カテゴリ未分類
報道番組のtitleです。
producerから感想を求められたので
拝見させて頂く事に。
タイトルだけで興味をそそられてる時点で
脳みそやられてるYちんですが。
今年は戦後日本が敗戦から立ち直って50周年。
日本が軍国主義から経済立国主義に姿を変えるために
どんなプレイヤーが存在し、どんなプロセスを経たのか。
ソニー共同経営者の盛田昭夫は経済成長率年平均10%という
一方では米国への進出、躍進にあたって
数々の国際的なバッシングを受けた。
盛田昭夫はこんなことも言っている
”産業人の誇りを土台として、我々の日本国を倒産から守る
パワーを持つために新しいグループとなって結集することを提案したい”
是々非々主義で異論を唱え、実行し、結果を残す。
人と違うことをすれば必ず批判にさらされるけど
孤独に打ち勝つ努力なしでは結果がついて来ないというのは
いつの時代も同じじゃないのかな。
もちろん、現代と比較したら時代環境は違うし、世の中の状況も違う。
僕らは現代社会にアレンジして、時代に即した仕掛けをしないと
心から敬意を表したい。
歴史の醍醐味は、
世の常は変わらない普遍の真理を考えさせられるところにあると思う。
歴史の授業を受けていた学生時代は全く興味がなかった。
むしろ、古臭いという感覚で小馬鹿にしていた自分を思い出す。
人生最大の汚点として反省材料です。
歴史に爪跡を残した人々のDNAを肌で感じ、
次の世代への橋渡しをしたいと思う。
また火傷しそうだぜ。
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最終更新日 2002年12月13日 03時57分19秒
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