心おだやかにいきるために in rakuten

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Tatsu1965

Tatsu1965

2005.07.23
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カテゴリ: ラグピッカーより
反省的瞑想の基本スタイルに則って、

目を閉じて、しばらく沈黙の時間をとり、

心を落ちつけたら、

最初の段階でまずやっていただきたいことは、

「悩みを書き出すこと」

です。

用意したノートに、

思いつくままに、

悩みを箇条書きにして、




「悩み」を「検討課題」と置き換えてもいいです。

「検討課題を書き出すこと」

です。


だいたい、ものごとは、

いくつかの複合体からなりたっています。

「コンプレックス」という心理学用語も、

イコール「劣等感」として、

現在一般的に使われていますが、

もともとの意味は、

「複合」という意味ですから、

いろいろな要素が、



ひとつの心の状態が形成されているということを

表現しているわけで、

この複雑なる心の中身を、

整理分類してみるわけです。

なので、



まず、とりかかるべきことは、

表面的に考えている「悩み」あるいは「検討課題」を、

思いつくままに、

ランダムに書き出していくことなわけです。


これは、僕も日常的に良くやっている方法で、

仕事においても、

朝の仕事の準備の際には、

今日やるべきことを思いつくままにザッと書き出して、

一つ一つチェックしながらつぶしていきますし、

どうも頭が煮詰まって、すっきりとしないなぁというときは、

部屋の掃除や、机の整理からはじまって、

書類の整理、パソコンの内部情報等の整理など、

自分の周辺の環境の整理整頓をやって、

そして、おもむろに、

仕事内容等の問題点を書き出して、

頭の中を整理していきます。

こういう方法は、仕事や勉強ににおいては、

みなさんよくやっていると思いますけど、

「心」についてはどうでしょう?


このように、問題を解くときの原理の一つは、

「細分化の原理」です。


悩みにとらわれている場合は、

複合的にからまった大きな悩みの塊が、

ごちゃっと、心の中にわだかまっているわけです。


「細分化の原理」とは、

「大きな問題は、小さなまとまりにして解決せよ」

ということです。


小さなまとまりをつくるためには、

いったん、全体の構成要素を、

全部ばらばらにして、

分けられないくらいに小さくすることです。

そのために、

思いつくままに、

悩みをどんどん書き出していきます。

そして、

中には、同じようなものがあるでしょう。

それを、一つのまとまりにします。


そして、その小さなまとまりごとに、

その悩みの原因を探究していくわけです。





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Last updated  2005.07.24 07:40:53
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Re:細分化の原理~「悩みを書き出すこと」(07/23)  
ちょびん・・ さん
tatsuさん・・・

同じ体験は・・できない
でも、体感はできる・・

反省もする・・
後悔もする・・

でも、同じ体感も体験も同じ時にはできないんだね

もう少し・・待ってね
まだ・・私の中では、消化できないから・・<(_ _)> (2005.07.26 17:17:52)

ちょびんさんへ  
ご無沙汰しています。

最近仕事が忙しくて...

お話してあげたいこと、いろいろあるような気もしますし、

自分のブログの内容も、もっと先にすすめていきたいのですが...

亀のような歩みです...

でも、一歩ずつね^^

ちょびんさんも、少しずつでいいんじゃないかな?

前を向いて進んでいきましょう^^ (2005.07.27 07:31:17)

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