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2025.01.09
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カテゴリ: やみやみ


これは美味しかった抹茶のガトーショコラ。
餡子と生クリームがいい塩梅でした。


以下、やみやみです。気分を害するかもしれないので
自己責任で閲覧ください。













きっかけは特にない

ただふと

ひとりで過ごす休日が

ゆっくりでなんにもなくて

家の事をする時間が

ただ薬局とスーパーを

必要だからハシゴするだけ

ゲームしてお風呂に浸かって寝てご飯食べて

それだけ

それだけ

なんか嬉しくて

でもたったそれだけ
つまんないね



消えたいのに実行できなかった話。
普通の生活すらままならない
永遠に耳の中でセミが鳴いていて
感情ぐっちゃぐちゃで
誰にも会いたくなくて
どこかに行ってしまいたい
いっぱい裏切られて
いっぱい手上げられて
いっぱい馬鹿にされて
それでもいっぱい許してきたつもりだった
許せてなかったや許したくない
怖かったや
いつか後ろから刺されるんじゃないかと思った
今でも思ってるし背後取られるの怖い
それに関わったくれた人達に迷惑かけていることが
耐えられなかった

近くの橋の上で
何度泣いただろう
何度靴も鞄も上着も揃えて置いて
何度縁に腰掛けたんだろう

車のクラクションに止められて
道行く人に止められて

そんなことしてるのが
もう自分が21なのに情けなくて
どんなに泥酔しても2時間でもちゃんと歩いて
自分の部屋にたどり着いて
朝になると布団で目を覚ます
その繰り返し
ああ、遺書のひとつでもそろそろ書くべきかと

ぽつぽつ指が動いたけど
こんなんじゃお気持ち表明にしかならなくて
遺書とは程遠いかもなんて
笑いながらゴミ箱に捨てた




いい子で痛かった話。
嫌だった全部が
何を頑張っても認められることも褒められることも無い
何も満たされない
こんな数字なんかに縛られて
くだらないと思った
真面目すぎたなあ
校則の1つや2つ破れるくらいの度胸と適応力がほしかった
他人が勝手に競争意識持って接してくるのが
気持ち悪かった
紙切れにつけられた点数に意味なんてないのに
紙切れをぐちゃぐちゃにすることに
人目を気にせずに泣くことに
ひどく吐き気がした
比べないで欲しい一緒にしないで欲しい
そんな純粋な目で見ないでほしい
私と比べたって意味なんてないよ

どこかで縛られている気がして
血より濃い縁など私には見つけられないのだと
ニコニコしていなさいという言葉が
ゴミ以下の穀潰しという言葉が
地元離れるって言うから母が泣いたとか
わかんないよ
言ってたこと全部嘘じゃんね
わかってたよ
言うこと3分で変わること
でもゴミカスのピエロには選択肢がなかったよ
全部諦めて早く自立することが
自由への最も近道だと思っていたから
見えない鎖かなんかに括っておけば
離れないと思ったんだろうね
私には最適解だったみたいだよ、おめでとう
お陰さまでこんな社会不適合者になっちゃったよ



自己肯定がしたくてもできない話。

自分と向き合う時間がほしいのかも

自分のために使う時間がほしいのかも
自分のこと認めてあげてって先生に言われるけど
どうやってやるんでしょうか、それ
過去に縛られてるんです
嫌だったことつらかったことが
消化できないんです
あの頃はこうだったって
今の視点で当時の自分を慮ることはできても
当時の自分の気持ちがどこにも行けないまま
ずっと私の中に居続けてるんです
されたことも
言われたことも
欲しかったものも
当時耐えた自分がいるから今の自分がいるって
わかってるのに
その過去を耐えた自分を蔑ろにしているみたいで
前に進もうとするときに
過去の自分が
私のことはもういいんだ、って
語りかけてきて手引っ張るの
よくないからこうなってんだよ、私
過去の私を見ながら後ろ向きで進んでるんだよ




責任と諦めの話。

やらないといけないことがあって
こうしなきゃいけないって
前向きなはずなのに

もう少し頑張ってみようって
そう思うことがつらくなってきた
頼っても解決したことがなかった
分からないから意見を述べた上で判断をあおいでも
ええ、分かんない
で終わる上司
もうこの先は関わることないけど
他愛もない世間話なんかで
コミュニケーションとることすら億劫なほどだった
ああ無能ってこういうのを言うのかと
失礼だとわかっていながらも
思わざるを得なかった

同僚が耐えきれず辞めていった
まあ辞めるだろうなと思っていた
その穴を埋めるための人を雇った
何も仕事の分からない期間雇用の新人に
何も仕事の分からない私が仕事を教えた
教えたって言っても
最後に責任とるのは私だから
誰でもできる仕事をしてもらった
悪かったなって思ってる
今の私なら知識も経験も当時よりあるよ
もっと少し丁寧に教えられたよ
本当にごめんなさい

私が休んでから芋づる式に
同じ仕事をしている人が立て続けに心身の不調で
長期の休みをとりはじめた
復帰してその事実を知ってからは
自分がトリガーになってしまっただろうかと
もっと頑張っていたら良かったのかもしれないと
どこにもぶつけられない気持ちが燻ったまま
人の3倍頑張らないといけないと思いながら
たくさんミスしてそれでも気丈に振る舞わなきゃって
自分以外にできる人がいない状況を
またピエロみたいな顔で笑ってた
一部の人からヘラヘラしすぎて
きもいとおもわれてるとおもうけど
もうそんなんどうだっていい





心身の不調の話。

朝が近づく度に

なにかわからないものに怯えて

寝るのが怖くなっていく

怖くて嫌で

思考が止まるのがわかる

寝起きは良くない

むしろとても悪い

すぐに動けないし頭は回らない

抗不安薬はもう気休めになった
胃薬と整腸剤とはこの先もずっと付き合っていく
お腹下したくないし吐きたくもないから
睡眠導入剤だけだと眠れなくなった
睡眠薬飲めば寝れるけど
眠り姫かてくらいぐっすり
合ってるようで合ってないのかな
なんかもう目覚めなくていい
気持ちのいいそのままそっちにいけたら本望かもね






贅沢な我儘の話。

もっと可愛いものに囲まれていたくて

もっとお洋服がほしくて

もっとやりたいこと見つけたくて

もっとできることを増やしたくて

もっと仕事も頑張りたくて

もっと家にもいたくて

もっと自由でいたい

ただの我儘だと

その一言で片付けられてしまっても

当然だとはおもう

だけど

これからのことを考える度に 周りの大人から
子供はまだなの?
若いうちに産んだほうがいいよ!
なんて言われる度に

私はこれからたくさん我慢するんだろうな
同年代で結婚して子を育てている友人を見る度に
偉いな、私には無理だなって
そう思ってしまう

だって大人になりたくないの

また我慢するのかって

まだ我慢したくなくて

もうちょっとだけ

自分の好きにしたかった

このもうちょっとが
いつまで続くのかは私にも分からないけどね




お金と幸せの話。
お金を使うと幸せな気持ちになれる
傍から見たら無駄だと思うものが
私にとっての生き甲斐だったりするわけで
何より電子決済のこの時代に
現金を叩きつけて時間と物を手に入れることに
堪らなく幸せを感じる
誰かに与えられたモノ
誰かに奢られたごはん
それだと私は満足できない
自分の欲しいと思ったものは自分の力で手に入れたい
もちろん、合法的なやり方で
だから病気になっても薬たくさん飲んででも
私の欲のために仕事はやめられない
今の仕事は模索し続けて
何が正解なのか分からないまま突き進んだ結果
大きなミスが出ていないだけ
だから掘り起こせば何か出てくるかもね
何かしら仕事をするにしても
次の仕事は
しっかりしたマニュアルがあったり
見て学ぶ機会も多いといいなと思う
考えるためのスタートラインが違えば
仕事はもっと効率よく進められるはずだから
私もちゃんと引継書とか残して去らないとね





どこにも行けない私へ

もっと絶望して耐えられなくなったら
血も法律の縛りも老後のことも一切考えずに
全部放っぽって
私の好きなことして噛み締めてその日暮らししよう






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最終更新日  2025.01.09 12:51:24
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