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2009.10.16
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カテゴリ: カテゴリ未分類




 広島市安芸区で2005年、小学1年の木下あいりちゃん(当時7歳)を殺害したとして、殺人、強制わいせつ致死などの罪に問われたペルー国籍のホセマヌエル・トレス・ヤギ被告(37)の上告審判決が16日、最高裁第2小法廷(古田佑紀裁判長)であった。



 同小法廷は、無期懲役を言い渡した1審・広島地裁判決を「審理を尽くしていない」と批判して1審に差し戻した2審・広島高裁判決を破棄、審理を同高裁に差し戻した。



 2006年5月に始まった1審は、裁判員裁判を見据えた迅速審理の「モデルケース」とされ、5日間連続の集中審理を経て、初公判から約2か月で無期懲役(求刑・死刑)を言い渡したが、2審は、公判前整理手続きを含めた1審の訴訟手続きを「審理不尽で、違法だ」として破棄していた。

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最終更新日  2009.10.16 16:11:23
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