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2009.11.30
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カテゴリ: 環境・エコ
車のアーシングに関する情報

車のアースは?と言うと現在はマイナスアースの車が
大多数をしめています。

昔の車でプラスアースの車がありましたが
ほとんど今の国内の新型車では見ることはありません。

マイナスアースとは、バッテリーのマイナス端子が、車の
車体に接続されている状態のことをいい、

ブラスアースとは、バッテリーのプラス端子が、車の車体に
接続されていることでこの名でいわれています。


主流になったのかということですが、

プラスアースですと常時、プラスの電位が車のモノコックの車体に
帯電していますので、何もしてないときより錆びは発生しやすい
といわれています。

また車の車体に常時プラスの電位がありますからプラスアースの場合ですと
バッテリーの自己放電も早くなりその分バッテリーの寿命も
短くなると考えられます。

そのわけは、マイナスアースの場合は、車体はエンジンストップで長期間
放置している場合は、電圧は、0Vと考えてよく、自己放電もプラスアース
と比べても少ないことは用意に想像がつくのではないでしょうか。

メリットとしては、落雷を防ぐことができるということです。



車の電気を考える時の考え方としては、バッテリーのプラスから
電流が流れて電装品で電力を消費し、0Vになってマイナス端子に
かえってくるのです。こういった考え方が一般的です。

その様なことで考えると、プラス端子から出た電気は、しっかりと
電気を通しやすい導電率のいい銅線で電装品などの負荷端子に


一方、マイナス端子に戻ってくるマイナス側の電気を考えると
電装品の負荷端子から車体をとおってバッテリーマイナス端子
に戻ってくるのですが、明らかにプラス端子側とマイナス端子側
とで、電気の通しやすさに違いがあることが分かるとおもいます。

そうですプラス側の銅線とマイナス側の車体の導電率の違いです。
要するに車体の方が電気を通しにくいということはその分
抵抗があるから電気を通しにくくしてるんだという考え方もでえきます。

ではどうすれば、マイナス側に電気を通りやすくすればいいのか?
そうですプラス側のように銅線でマイナス端子まで接続すればいいのです。

ですが、バッテリには、車に発生するノイズをなくするという役目も
あります。ですから車体を通ってマイナス端子に返す回路は必要です。

車体の全体のノイズを吸収しなおかつ電装品などの能力を低下させない
方法がこのアーシングです。

最近のライトでHIDには直接、バッテリーのプラス端子とマイナス端子を
接続します。

社内のオーディオやコンピューターなども動作電圧以下では動作しない機器も
ありますし、

ますますこれからHIDやカーオーディオなど大量の電気を消費する
電装品が設置されるのであれば、

車体にアーシングを設置することのメリットはあるのではないでしょうか。



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最終更新日  2009.11.30 12:24:32
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