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2009.12.13
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カテゴリ: カテゴリ未分類




 鳩山由紀夫首相は、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)をキャンプ・シュワブ沿岸部(同県名護市)に移設するとした日米合意について、見直しに向けた再協議を週内に米側に提案する意向を固めた。政府関係者が13日、明らかにした。首相は新たな移設先を検討する場としたい考え。しかし、米側は現行計画の履行を前提に18日までに結論を出すよう求めており、日米間の摩擦が一層強まるのは必至だ。

 政府関係者は13日、「首相は米側との再協議を求める環境づくりを決意している」と説明。現行計画をそのまま履行する可能性に関しては、「沖縄県民の意向を尊重する首相の中には少ないと思う」と指摘した。

 首相の意向を踏まえ、岡田克也外相、北沢俊美防衛相ら関係閣僚が14日以降、米側に提案する内容を詰める。提案では具体的な移設先には触れずに先送りし、米側との再協議を通じて探る方針。協議の場は、中断している日米の閣僚級作業グループの活用も含めて検討する。 




・ 辛くも「決裂」を免れた日米関係の行方

・ 鳩山政権を取り囲む二重三重の「不安」

・ 亀井金融相を止められない民主党政権の弱み

・ 米国はいつまでも鳩山政権にやさしくはない

・ 「皇室の政治利用」と批判=自民・安倍氏

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最終更新日  2009.12.13 18:03:28
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