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2009.12.18
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カテゴリ: カテゴリ未分類




 宮城県石巻市の金華山沖で昨年10月、トヨタ車の自動車運搬船が航行中に火災を起こし、運輸安全委員会が、積み荷の新車から出火した可能性が高いとみて調査を行っていることがわかった。



 運搬していたのは米国向け輸出用の高級車「レクサス」などで、安全委は、出火原因について、自動車の専門家を加えて慎重に分析を続けている。



 安全委などによると、トヨタ車3900台を積載して愛知・三河港を出港した自動車運搬船「PYXIS」(ピクシス)は昨年10月14日午前9時48分頃、米・ポートランド港に向けて航行中に火災警報が鳴り、船内に設置した炭酸ガス消火装置で鎮火した。約2800台の新車が、燃えたりすすが付いたりして使いものにならなくなった。また船内で機関長(65)が死亡しているのが見つかった。死因は炭酸ガスを吸い込んだことによる窒息死とみられている。

※この記事の著作権は、ヤフー株式会社または読売新聞に帰属します。








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最終更新日  2009.12.18 17:03:00
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