今日の気になる情報ブログ

今日の気になる情報ブログ

PR

×

カレンダー

サイド自由欄

お気に入りブログ

ジムで入浴中にやら… New! 保険の異端児・オサメさん

健康法師の ふわふ… ももちゃnさん

スローライフ・ブログ スローパパさん
名古屋発 節約主婦… ゆりあ25さん
ぶらり兵庫・ぶらり… MARI.さん
2009.12.28
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類




 福岡県太宰府市の九州国立博物館は28日、大分市所有の国指定重要文化財「田能村竹田(たのむらちくでん)関係資料 帆足家伝来」の掛け軸2点に水滴が落ち、計24か所にしみが生じたと発表した。



 同館はクリーニングで除去できるとしており、来年3月までに修復を行う。



 田能村竹田は現在の大分県竹田市に生まれ、江戸後期に活躍した文人画家。2点の掛け軸は「紙本淡彩桃花流水図(しほんたんさいとうかりゅうすいず)」と「紙本淡彩冬籠図(しほんたんさいとうろうず)」。同館は大分市の依頼を受け、6月からこの2点を含む竹田の掛け軸3点の修復をしていた。



 同館によると、21日午前8時半頃、出勤した作業員が、絵画修理室の作業台に広げていた掛け軸に円形の水のしみ(直径最大約3センチ)が付いているのを見つけた。

※この記事の著作権は、ヤフー株式会社または読売新聞に帰属します。







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2009.12.28 13:44:04
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: