今日の気になる情報ブログ

今日の気になる情報ブログ

PR

×

カレンダー

サイド自由欄

お気に入りブログ

ジムで入浴中にやら… New! 保険の異端児・オサメさん

健康法師の ふわふ… ももちゃnさん

スローライフ・ブログ スローパパさん
名古屋発 節約主婦… ゆりあ25さん
ぶらり兵庫・ぶらり… MARI.さん
2010.04.01
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類




 環境保護を標榜する米団体「シー・シェパード(SS)」のメンバーが日本の調査捕鯨船団の監視船「第2昭南丸」に不法侵入した事件で、東京地検が、SS抗議船「アディ・ギル号」の船長、ピーター・ジェームス・ベスーン容疑者(44)=ニュージーランド国籍、艦船侵入容疑で逮捕=を傷害や威力業務妨害罪などでも立件する方針を固めたことが31日、関係者の話で分かった。地検は艦船侵入罪の勾留期限の4月2日、傷害罪なども合わせてベスーン容疑者を起訴するとみられる。



[フォト]ピーター・ジェームズ・ベスーン容疑者



 SSは日本の調査捕鯨船に対し、さまざまな妨害行為を繰り返してきたが、地検が艦船侵入罪だけでなく傷害と威力業務妨害罪も起訴することで、SSの目的である妨害行為自体が公判で裁かれることになる。



 ベスーン容疑者は日本時間の2月15日午前9時ごろ、南極海で調査捕鯨活動中の第2昭南丸に水上バイクで接近、防護用ネットをナイフで切り、不法に船内に立ち入ったとして、3月12日、東京海上保安部に艦船侵入容疑で逮捕された。



 アディ・ギル号は1月6日、南極海で第2昭南丸と衝突した際に大破しており、ベスーン容疑者は第2昭南丸に約3億円の損害賠償を請求する書簡を手渡したという。



 一方、日本時間の2月11日には、SSの別の抗議船が第2昭南丸に皮膚を刺激する酪酸入りの瓶を投げつけ、乗組員3人がけがを負う事件が発生した。



 関係者によると、ベスーン容疑者はこの抗議船に乗っており、海保などの調べに対し「自分がやった」などとこの妨害行為への関与を認めたという。このため、海保や地検は傷害や威力業務妨害容疑などでの立件も視野に捜査。第2昭南丸の被害状況や、妨害行為を撮影した映像の解析などを進めた結果、ベスーン容疑者が妨害行為に関与したと判断した。



 SS側は「けがを負わせるためではない」と主張してきたが、日本の法律上、傷害目的でなくても物理的に人体に大きな被害を与える行為であることが立証されれば、不法な「有形力の行使」とみなされ傷害罪や暴行罪が成立する。地検は「狙って投げなければ当たらない」として傷害罪が成立すると断定した。




・ 「最後まで戦え」とSS・ベスーン容疑者の父

日本船侵入を他のSSメンバーが手助け 共犯の疑いで捜査

・ Sシェパード元船長、ブーツにナイフ隠し持つ

・ 「船長を逮捕するため侵入した」、SSのベスーン容疑者が供述

・ 「日本の法的プロセスに介入できない」NZ首相 シー・シェパード逮捕

※この記事の著作権は、ヤフー株式会社または産経新聞に帰属します。







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2010.04.01 10:22:04
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: