今日の気になる情報ブログ

今日の気になる情報ブログ

PR

×

カレンダー

サイド自由欄

お気に入りブログ

ジムで入浴中にやら… New! 保険の異端児・オサメさん

健康法師の ふわふ… ももちゃnさん

スローライフ・ブログ スローパパさん
名古屋発 節約主婦… ゆりあ25さん
ぶらり兵庫・ぶらり… MARI.さん
2010.06.01
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類







 党内にはこうした状況を打開するため、首相の早期退陣を求める声が出ており、小沢氏もこうした状況を伝えたが、首相は続投する意向を重ねて示したとみられ、結論を持ち越した。



 3氏は2日にも改めて会談する予定で、首相の進退を巡る緊迫した状況が続いている。



 3氏の会談は5月31日に続いて2度目。この日は約30分間行われたが、その後の取材には3氏とも応じなかった。小沢氏は31日の予定だった定例記者会見を延期し、1日に行うとしていたが、民主党はこの日、さらに延期すると発表した。



 細野豪志副幹事長は会談後、小沢氏から指示を受けたとし、「3人で国会情勢を中心に意見交換した。明日以降、継続して協議するということで今日は別れた」と記者団に会談内容を説明した。



 首相は1日昼、口蹄疫(こうていえき)被害が拡大している宮崎県を訪れた際、「党代表として、幹事長としっかり協力して難局に対していきたい」と記者団に述べ、続投の意欲を強調した。政府筋は首相と小沢氏らの会談後、「首相は辞めない」と述べ、続投の意思に変わりはないとの見方を示した。



 一方、民主党の参院議員からはこの日も、首相を批判する声が相次いだ。



 同日昼の党参院常任役員会では、桜井充政策審議会長が「候補者の声を首相に届ける場をつくってほしい」と参院議員総会への首相出席を要求するなどし、輿石氏が「一両日、時間が欲しい。自分たちに任せてほしい」と今後の対応に一任を取り付けた。



 高嶋良充参院幹事長はこの後の記者会見で、参院選情勢について、「改選議員から政策を訴えても聞いてもらえないと悲鳴が上がっている。表紙を代えれば支持率は当面、上がる可能性は高い」と述べ、首相退陣への期待を示した。





※この記事の著作権は、ヤフー株式会社または読売新聞に帰属します。







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2010.06.01 22:49:29
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: