パソコンの頭脳に当たるCPUは、動作周波数が高いほど高性能と言われる時代が長く続いた。確かに動作周波数はCPU性能を決める大きな要素だが、それ がすべてではない(図1)。例えば図2のように、動作周波数が同じ3GHzでも、CPUによって処理速度に3倍以上の差が出る。米インテルの最新CPU、 Core i7-920の周波数は2.66GHzと、Core 2 Duo E8400の3GHzより低いにもかかわらず、3割増しの性能を発揮することがあるのだ。
年賀状は早いほうが・・ 2017.09.07
パソコンメンテナンス 2017.07.06
土日もなんだか忙しいなあ 2016.12.12
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