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Gigazinenの記事によるとAppleのTabletPCが発売間近らしい。NEC製のTabletPC(発売後1年以上たってから買ったのにシリアルナンバーが2桁といういまどきありえない「不人気」商品)を持ち歩き電車の中で録画したテレビを見るという、ツワモノぶりを発揮していた私としては、ヒジョウに気になる。NECのTabletPCは1Kg以下で11インチの液晶とすばらしい買ったのだが、バッテリがあまりに非力(新品でも2時間持たなかった)だったのと、当時としても液晶が鮮やかでない。最終的には職場が個人のPCの持込を禁止しているので通勤のお供からは脱落してしまった。きっと高価なんでしょうねー、AppleのTabletPCは…MacOSヤダナー。でもBootCampとかでWindows入れるとイマイチになりそうだし…(すっかり買う気のわたし@資金のめど立たず orz)
2009.08.26
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なんか、まだ「名前解決」がイマイチですが、ほかのことを少し進めます。今回のUbuntuのサーバーはいわゆる「倉庫」なので、電源をいれっぱにはしません。WOLで起動、自動でサスペンドを目指します。 WOLはここにあるとおり。リンク先の例はUbuntu 8.04の例ですが、9.04でも同じでいいようです。参考までに私の例は以下の様 root@fs20:~# cat /etc/network/interfacesauto eth0iface eth0 inet staticaddress 192.168.0.220netmask 255.255.255.0network 192.168.1.0broadcast 192.168.1.255gateway 192.168.0.1ETHTOOL_OPTS="wol g"コマンドによるサスペンドの方が難しかったが、こちらにありました。リンク先は64ビット版の例です.私は32ビットですが、問題なく動作しました。ただ、私はX windowを使わない場合もあるので、sudo pm-suspendを使うことにします。 あとは、いかにこのコマンドを自動で動かすかです。以前Windows機では、CPUロード、ネットワークロードなどを監視し、一定時間負荷が下がったままならサスペンド、としていました。JavaScriptで簡単な(=俺様最高な)スクリプトを書いていたのですが、そのままでは使えません。Rubyで書くかな・・・
2009.08.26
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んー、、、ubuntuのsynapticパッケージ・マネージャがヘンだ。apt-getもおかしい。ブラウザもちゃんと名前解決ができてないぞ・・・なんだろう????
2009.08.25
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ダンボールに入ってご満悦の、ブルーの方。彼はゴミ箱とかに入るのも大好きです。が、このあと自力で脱出できなくなり、「にゃ~、にゃ~」鳴いて大変でした。(大笑い)
2009.08.24
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録画用のスケジューラのプログラムをRubyで書いて、Windows上で動作させ、録画機能そのものはLinux上で動作させています。win→LinuxはSSHでログインするのですがTeratemというか、Teratermのマクロ機能を使ってるいますが、時々高負荷のままZombi化してしまいます。「時々」というのが曲者で、原因が特定できないで、気がつくとWindowsのパフォーマンスメーターが100%にはりついてしまってたりします。どうも、ほぼ1スレッドを占有したままZombi化してしまうようです。このせいで極端にシステムのパフォーマンスが落ちる、とうことでもないので、まあ時々タスクマネージャから殺せばいいのですが、気持ちいいものではないです。 マクロ機能のある、ssh(telnetでもいいけど)クライアントとなると、Puttyもありますが、日本語環境では、数ある対応版のどれを使えばいいのやら・・・いまさら変えるのなんだし、と思ったらteratermは新しい4.6.3 がでてますね。 解決してるといいな…
2009.08.23
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Ubuntu+Radid5はだいたいまともになったのだが、どうも名前解決がうまくいかない。。。 やりたいことは、「NASのIPアドレスは固定」と「サーバーなしで名前解決」なのだが、キーワードがマズイせいか、googleでもあまり役に立つページが見当たらない。みんな、DNSやWinsサーバーを立てる話ばっかり。そもそもWindowsXPはどうやってつながってるんだっけ?NetBIOSでブロードキャストするんだったような気がする。ここをみると どうやらそのとおりらしい。正確には、NetBIOSをTCP/IP上に通す、NBT(NetBIOS over TCP/IP)というプロトコルらしい。同一セグメントで高々10数台のPCを繋ぐだけなのだから、WindowsのPCを繋ぐのと一緒でいいのに。。。 UbuntuでNBTを有効にするにはどうすればいいんでしょう?ここ とかここをみて、/etc/nsswitch.confを変更してみる。 なんか、目的のPCが見つかるまで妙に時間がかかるみたいだが、とりあえずこのまま。自分自身にpingしてみる。ping `hostname`なんで、127.0.1.1 になるかなー orzどうも、Ubuntuのバグらしい。でも、このとおり直すと当然、127.0.0.1が返ってくる。ping localhost なら、それでいいと思うけど、ping `hostname`には127.0.0.1じゃなくて、192.168.0.xxとかが帰ってくる方が当たり前のように思うのだけど??この謎に対する答えをまだネット上で見つけられないでいる。 orzだれか教えてください…
2009.08.22
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家内が、ベットサイドで聴くのに、ポータブルCDプレーヤーのスピーカーが欲しいと言い出したので、近所の家電量販店のPC用スピーカーとディジタル・オーディオ・プレーヤー用のスピーカーコーナーを見に行きました。家内が「2つに分かれてないほうがいい」というので、これにしました。【あす楽対応_東北】【あす楽対応_関東】【あす楽対応_甲信越】【あす楽対応_北陸】【あす楽対応_東海】【あす楽対応_近畿】アクティブスピーカーシステムSRS-TD60 ホワイト黒もあります。【あす楽対応_東北】【あす楽対応_関東】【あす楽対応_甲信越】【あす楽対応_北陸】【あす楽対応_東海】【あす楽対応_近畿】アクティブスピーカーシステムSRS-TD60 ブラック 視聴できるようになってましたが、お店の雑踏の中では、音の良し悪しの判別もつきません。ある程度のステレオ感はあるので、良しとしました。YAMAHA NX-A01-W(ホワイト) キュービックスピーカー ヤマハ NXA01 これも気になりましたが、音を出してるとケースが「ビビる」(orz)のと,値段が倍くらいなのでパス。家に帰って、早速家内のポータブルCDプレーヤ(15年位前のパナ製。「MASH」のロゴが誇らしげ。笑)につないで見ます。思っていたよりはるかにいいです。一応バスレフなので、低音も意外にでます。ステレオ感はほどほどですが、ベッドサイド用には十分でしょう。CDPの方にはXBSも着いてますが、切った方が自然な低音です。ところで、2~3年前にベットサイドで聴くように、家内にせがまれてCDラジカセ(1万5000円くらい)を買ったのを思い出しました。そのとき、「パワード・スピーカー」を薦めたのですが、拒否されたことも思い出したぞ。。。ん~、今回は家内の自腹だし、ラジカセは災害時用と思えば、いいか・・・ちなみに、そのラジカセよりこのスピーカーの方が遥かにマトモな音がします。
2009.08.16
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再度、Ubuntu 9.04のデスクトップでNASにすることに挑戦中なのですが、3台のHDDでRAID1+HotSpareで実験してみました。(1) システムが実行している段階で、1台のSATAコネクタを抜く(よい子はまねしないように。笑い) 自動的にSpareと同期が行われ、RAID1に復帰(2)電源が切れている状態で、1台のHDDをはずして起動。 Boot時に、「RAIDボリュームがデグレードしているけど、ブートするか?」の旨聞かれる。ブートする、を選択するとブート後自動的にSpareを同Raid1に復帰(3)サスペンド中に・・・ (1)と同じ(4)ハイバーネーション中に・・・ これは、ちょっと問題。linuxのハイバーネーションはSWAP領域にセーブをする仕掛けらしく、SWAP領域が壊れていると復帰はできないことがある(予想どうり)。SWAPパーティションではなく、Raidのファイルシステム上にSWAPファイルを用意する方がいいかな? 問題は、システム領域のセットアップの煩雑さで、結局RAID無しで20Gくらい確保して、システムをインストールして残りをRAID5にすることに決定(「ヘタレ」である)。 Ububtuのサーバーはバラックで、HDDも倒れないように強力両面テープで作業台に固定したまま。昨日の地震とかでは、とりあえずテープで固定しててよかったと思いました。だから、早く「三角」確保しないと。。。(すみません、今通勤途中で「鹿男」見てます)。「多部ちゃん」かわいい。そういえば、台湾出張中の「つばさ」もやっとキャッチアップしました。タイトルバックがちょっと変わったかな?いつからだろう・・・
2009.08.12
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とりあえず、日曜日には帰ってきました。台風8号は雨台風だったらしく、台湾各地では死者を含む甚大な被害が出たようです。特に南部では約二日間に2,000mmを越す大雨も観測されました。東京の年間雨量が1,500~1600mm程度のはずですから、激烈な雨だったことが想像できます。台湾の土産話は、気が向いたらmということで。
2009.08.11
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いやー参りました。台北市は台風とかがくると、City Shutdownといって、学校や会社が休みになり、外出を控えるように勧告が出ることがあるのですが、本当にそうなってしまいました。 ま、することもないので、フツーに会社に行って、会議してきましたけど…問題は帰りの飛行機。UAを使った同僚は、明日のフライトはキャンセルで、最短で火曜日とか言われたらしい。NWの私は、本来日曜発の予定だが、今のところちゃんと飛ぶはずだが、どうなることやら。 City Shutdown自体はこちらの人に聞いたら、大体年に2回くらいとのことだが、私は今回で(確か)5回目の訪台のはずだが、3回City Shutdownに遭遇しています。なんたる、確率。日本では結構「晴れ男」なんですけどね。酒井法子はこっちでも人気があったので、みんなニュースは知ってますね。隠れても仕方なかろうに…
2009.08.07
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実は今、成田空港にいます。これから台北に向かうところ(もちろん仕事)。不景気もあって、空港はおもったより空いています。台北は台風が来ているらしい。どうせなら、CityCloseになる位ならいいのに。(台湾は台風とかで、外出禁止になることがある)いずれにしても暑そうだな。。飛行機、揺れないといいな…
2009.08.05
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な~んだ、そういうことか・・・わかっている人にはあたりまえのことなんだろうけど、Linuxの初心者のメモ。Ubuntuには、インストールせずにCD-ROMだけで使えるLive Sessionモードがあります。Live Sessionでもapt-getでいろんな機能を追加することができます。最初にapt-get updateで、パッケージのデータベースを更新してやれば、あとはapt-get install mdadmとかでRaidマネージャをインストールすることができます。Raidのサーバーが最悪どのボリュームからもブートしなくなったときに、最後の切り札に使えそうです。我が家のサーバーでは、xfsのドライバ、SSH、Sambaくらいをいれてあとは別のPCへデータを退避するとかは可能。という訳で、もう一回UbuntuのDesktop版をインストール中…
2009.08.05
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Ubuntu 9.04 DesktopをRaid化してみました。まず、既存のシステムをRaid化してみました。参考にしたサイトは、Linuxでmdadmを使ったソフトウェアRAIDの構築・管理メモ - nabeの雑記帳 RAID1 on etch (作業ログがすばらしい)悪戦苦闘しながらも、一応これで、3台のHDDでシステム領域は、2台でRaid1+1台のホットスペア、データ領域の方は3台でRaid5になりました。ただ、Ubuntu9.04のDesktopにはRaidモジュールがカーネルに入っていないみたいで、これだと(たぶん)カーネルのアップデートを行うたびに、再構成をしないといけない(はず)。たぶん、ここに書いてある様に、/etc/initramfs-tools/modules を編集すればよい(未確認)のだと思いますが、本当に1から再作業になるとめんどくさかったり、作業手順が思い出せなかったり、でイライラすることになるので、できるだけ「As is」で使えるようにしたいです。 ということで、9.04 Desktopはあっさりアキラメて、8.04 Server LTSで再インストール(「ヘタレ」である)。こちらは、インストーラにRaid化のメニューがあってそれに従うだけで簡単にできた。今回は、サムスンHD154U×3台HD154UI (1.5TB SATA300 5400) 5年保証BOX製品 ですが、ほぼ3TのRaid5の同期に約5時間ほどかかりました。これは以前、WD10EADS(ただしキャッシュが16GBの旧版)×3台で2TのRaid5をWindowsで作成したときにほぼ24時間かかったことを考えると、すばらしく早いです。ファイルシステムはxfsにしてみました。録画用のサーバー機はext3なのですが、巨大な録画ファイルを消去するときに、ちょっと引っかかる感じがするほど時間がかかるので、その対策を期待してみました。Sambaを入れて、Windows機から、ネットワークドライブとしてマウントし、HDBenchで軽くベンチマークをすると、読み出し50MBps,書き込み80MBps(ネットワークは1G)と十分に速いです。ほぼ2TBの「倉庫データ」をネットワーク越しにコピーしてみましたが、平均70MBpsでコピーは完了しました。ただ、この間、topコマンドで様子を見ていると、smbd,md3_raid5,pdflushというプロセス(それぞれsamba、raid5,物理ディスクのフラッシュと思います)がすさまじく重め。最大瞬間風速的には、30%,30%,10%で合計70%くらいまでいきます。今回のCPUはC2D E6300ですが、これで70%となると、あとで余っているシングルコアのCeleronに変えようかと思っていたのですが、それではCPUがボトルネックになりそうです。ということで、CPUもこのままかな。。。どうせC2D E6300の他の使い道もないし。。。
2009.08.03
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