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コンパレータを使って、SW電源を作るのはアキラメました。思ったより難しいのである。ノイズ対策と、MOS-FETの駆動系が思ったほど簡単ではなく効率が上がらないことがわかった。まったく時間の無駄である。安定した回路をつくるのは以外に難しい。考えてみれば、SWレギュレータ用のICというものも世の中にはあるわけで、簡単ならばそんなものをわざわざICにするはずもない。これらのICは大体、1~2A程度の出力しか取れないものが多いのだが、多くの場合データシートに出力を増力する方法が載っている。まあ、回路構成はどれも似たようなものだ。Ver.1の電源で使った、SW電源用のハイブリッドIC HPH12002Mも同じような回路構成になっているので、他の電源用ICを参考に増力してみた。Ver.2で使った様に電力用のSW素子は、MOS-FETを使うのでバイアス電圧(Vgs)を稼ぐのに、9Vの乾電池(006P)を使ってみる。結果は意外によい。5V5Aくらい出力しても結構いけそうであるが、長時間のテストはしていない。ダミー用の負荷に1Ω5Wのセメント抵抗を用意したのだが、火傷しそうに熱くなるし、1分位すると焦げ臭くなってくる。25Wを消費しているわけだから下手なはんだ鏝よりも消費電力が大きいのだ。さて、3.3V系はどうするか?HPH12002Mは内部の基準電圧が5Vなので、単体では5V以下を出力することが難しい。Ver.1の電源でやったように、OpAmpで増幅する方法もあるのだが、プリント基板が狭くて面倒くさい(無計画)。昨夜はここまでで時間切れ。やっぱり、SW電源用のICを使うか?秋月にはこんなキットもある。説明文を読むと、昇圧用のキットだがIC(MC34063)自体は「降圧、反転にも使える」とあるので、よく見るタイプのICなのだろう。どうせ、コイルとショットキダイオードは別に用意したものを使うのだからICだけでもいいんだけどな....キットが一個500円だから、ICだけなら100円くらいか?それを2個買うために、秋葉原に行くのは電車賃の方が高いしなぁ、どうしようかな...などと考えながら昼休みに会社のそばの100円ショップへ買い物に行った。目的のものは見つからなかったのだが、自動車のシガーライタープラグから、携帯電話の充電ができるアダプタが売っていた。さすがに100円ではなく300円だ。「12/24Vの両方に対応している」と書いてある。携帯電話は確か5V、数100mAが必要なはずなので、いわゆるシリース電源ではないような気がする。「ん?SW電源か?まさか?」と思いながら、スケルトンタイプ(それにしても、iMac以来スケルトンだよな~)の中身をしげしげとみると、8ピンのICらしきものが見える。円筒状の部品もいくつか立っているが、頭が銀色をしているのは、電解コンデンサだろう。一つ頭が黒いものがある、コイルに違いない。ダイオードのカソードバンドらしき感じの印刷のある部品もある!思わず2つほど買い込み会社に戻ってばらしてみると、ビンゴ!なんと、件のMC34063ではないかっ!スケルトン万歳!iMac万歳!ジョブズ万歳!MC34063だが、ネットで調べてみると、互換チップが山ほどあってどこがオリジナルだかよくわからない。オン・セミコンのはここにある。これなら内部の基準電圧も1.25Vなので、3.3Vも分圧抵抗で作れる!ううむ、ダイソー、あなどれん。300円なら秋月のキットより安いじゃないか。これを部品取りに使おう...(つづく)--------本日の御託じつは、NFL(アメリカン・フット・ボール)が好きで、一時は会社休ん(仮病とか有休とか)で、リアルタイムでスーパー・ボール(大体は1月の最後の日曜)観てたりしてたこともある。ひいきは9ersである(悪いかっ?どうせ、巨人、大鵬、玉子焼の世代ですよ、オレは)が、ここ数年は10月半ばになると、「どうでもいい」って感じになるくらい弱い。その昔、モンタナがまだ現役だったころ、仕事で知り合った人がシーホークスのスタジャンを着ていた。そのころのシーホークスはダントツで万年最下位という感じだったので、「で、なんでシーホークスなのよっ?」なんて突っ込みをいれたら、シアトルで仕事してたそうな(Microsoftの本社)。前振りが長いが、今年のスーパーボールはなんとシーホークスVSスティーラーズである。「で、なんでシーホークスなのよっ?」創部30年目の快挙とのこと。ホルムグレン、やるな。。。とりあえずシーホークスファンよ、おめでとう。
2006.01.31
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くっそ~、週末に電源を作ってみたのだが、うまく動かん。パワートランジスタのスイッチングがうまくいかない。とりあえず、5V系を作ってみたのだが、1Aくらいまでは何とか動作しているのだが、電流を増やしていくと、おかしくなってします。一日かけてわかったのは、パワートランジスタの制御がうまくいかない→消費電流が増える→リップルが増えるパワートランジスタの制御がおかしくなる、という形で破綻するようである。とりあえず、コンパレータの電源を乾電池に換えてみたところ、かなり改善したが3Aくらいとりだすとおかしくなる。くっそ~。まあ、オシロを手に入れなければこんなことは始めなかったのだが...(続く)----本日の御託 ~クワガタ~NHKの番組を見ていたら、クワガタが危機のなのだそうだ。数が減っているのはもちろんだが、知らなかったが外国種と交雑してしまうそうだ。まあ、オレのおこちゃまのころの数多い夢のひとつに、「昆虫図鑑でしかみれない、ヘラクラスオオカブトムシをブラジルだかコロンビアまで捕まえにいく」というのがあったが、日本のクワガタがいなくなってしまうのは、由々しき問題である。5年後には、ミヤマクワガタは血統書付で取引されているにちがいない。
2006.01.30
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人が捨てるものを拾ってくるのは、子供のころからの悪い癖である(昔は、粗大ごみの日にテレビを拾ってくるのが楽しみだった)。某所でオシロ付ロジアナ(「お城付き路地穴」、と変換されたゼ)を廃棄処分にするというので、拾ってきた。ヒューレット・パッカード(「ヒューパー」と言ったりする)製である。歴戦の勇者と言う感じのヤレ方だ(10年落ちくらいか)が、Agilentのwebページで見ると、5年位前までは販売されていたようである。マニュアルがないので、同ページで検索。アジレントは古いモデルのマニュアルなどをWebで公開している。えらいぞAgilent!が、惜しい!オシロ無しのモデルのマニュアルしかない。何とかなりそうだが、とりあえず、リクエストをメールで出しておく。ご存知の方も多いと思うが、いわゆる「シリコンバレー」の歴史はHPの設立をもって始まった、とされている。ウィリアム・ヒューレットとデビッド・パッカードは、スタンフォード大卒で、近くのパロ・アルトで会社を設立した。住宅街の中に、「シリコンバレー誕生の地」の碑があり、納屋が当時のまま保存されている。ちなみに、ウィリアムの息子ウォルターは、例のCompaq買収騒ぎのとき、買収に反対しHPを追われたが、スタンフォード大では音楽関係の教授であり、大学の要職にもついているそうである。現在はもともとの計測器部門はアジレントとしてスピンオフされている。オレにとっては、HPといえば、ホームページではなく、プリンタの会社でもなく、測定器の会社だ。----本日の御託しっかし、Jobsの人生は、Gatesの人生より面白そうだな~。ディズニーの筆頭株主になっちゃたよ...
2006.01.27
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ふらふらと寄り道したTsukumoで、500GのSATAのHDDをみたら、4万円を切っていた。で、つい2つ買ってしまった。来月のおこずかいまで前借りだが、我が家もついにテラバイト!である(まあ、Raid1のつもりだから実際は500Gだけど)HGSTやSeagateよりちょっと安かったのでMaxtor 6H500F0(\37000円台)にした。家に帰ってとりあえず、VIA EP S13000につないだが、認識しない(くそ~)。ちなみにHDDはSATA IIで300Mbpsだ(今から買うのならSATA II対応だ)が、VIAのマザーボードは、SATA Iで150Mbpsであるが、SATA IIはバックワードコンパチなので、動作しなければオカシイ。ネットで、調べてみたところ、どうもVIAのSATAはSATA IIとの相性がいまいちとかいてあるところもあるな...SATA IのHDDにしておけばよかったか?しかし、500GになるとみんなSATA IIだしな~(だから、何度も言うようだが、買う前にちゃんと調べろって!)。まあ、本当は静音一号の方に付けるつもりなので、いいか。こっちのマザーボードは、インテルのチップセットなので(これもSATA I)さすがに動くだろう。それでもだめなら、シリコン・イメージ製のSATAインタフェースチップの乗ったPCIのカードを買うしかないかな。Sil3124とかのチップのものは、SATA IIに対応しているはず。ちなみに、シリコン・イメージは、SATAの世界では、結構早い時期から製品を出している会社だが、AVヲタ(エッチなほうぢゃないよ)にとっては、HDMI規格の元を作った会社といえば、「なるほど」感があるかもしれない。う~む、早く電源を完成させて、静音2号を稼動させないと、買って来たHDDの検品ができないぞ~----秋葉原の東芝PCプラザ(でいいんだっけ?)が知らないうちに、なくなっていた。感慨深いな~。今でこそ、東芝のPCは使っていないが、Dynabook以前からの付き合いで、歴代のラップトップの東芝率は70%を超えている。一緒にあった修理センターには本当に世話になった。(おでん缶で有名な)チチブデンキは痛手かな。
2006.01.26
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相変わらず、気分が乗らない。高速のコンパレータだが、ロジック素子を使うことも考えたが、スレッショルド電圧やヒステリシス電圧を変更しようとするとやっぱりOpAmpを使う必要がある。そこで、単電源型のOpAmpを、出力のスイングを大きく取らないで済むようにちょっと回路を工夫してみたりもしたが、効率があまり上がらない(60%以下)。しかたないので、コンパレータを使うことにして、リニア・テクノロジーのWebページからダウンロードしたSpiceを使って、実験をしてみる。Power MOS-FETや各種OpAmp、コンパレータが揃っているので便利である。実証実験(?)のために作った回路は、以下のようなもの。シミュレーションの結果では、効率は90%以上である。MOS-FETは使おうと思っているものよりも、Vgdが低いようだ。また、コンパレータLT1719は遅延4.5ns(!)とロジック素子並みの、激速である。まあ、こんなものはきっと手に入りにくいし、高いだろうから、秋月電子で調べてみると、National SemiconductorのLM339とLM319を売っている。調べてみると、どちらも使えそうだが、LM319の方高速で出力がオープンコレクタになっていて、今回の用途には向いているようである。が、問題があってパッケージがSOP(フラットパッケージ)である。老眼がきている身には、ちょいとツライかな~。とりあえず、両方買う事にする(ヘタレである)。高速といっても、LM319は、LT1719よりは1桁以上遅いが、まあMOS-FETはさらにもう1桁近く遅いので問題はなかろう。秋葉原で寄り道をして、秋月電子で他にも抵抗を何種類かかって、およそ¥2000也。帰りに、九十九でちょっと寄り道。でも、これが悲劇の始まり...(つづく)----本日の御託「無一文」になるかもしれない人のことは、面倒くさいのでもう書くつもりもないのだが、新聞に書いてあった「株価至上主義がはびこるとしたら問題である」という、論調の記事に一言。株価は、いわば会社ひいては経営陣にとっては「通信簿」のようなものである。投資家が、株を買うのはなんのためか?会社に対しての影響力を持つ、とか、総会屋なら株主総会に出席する権利を得るため、などなどあるかもしれんが、大多数の人は、株価が上がったり、配当を得たりするためである。もちろん、通信簿には、「クラスの仕事を進んでやりました」とか「みんなと仲良くできました」とかもあるわけだが、美人がいいと思っている人に、いくら「性格がいいから」といってもブスを薦めても意味がないわけだ(もっとも、美人かブスかと性格の良し悪しは相関はないと、オレは思うが...)
2006.01.25
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電源は、今の回路を基本的に破棄し、作り直すことにした。まったくもって時間の無駄であった。新しくつくるVer.2では、MOS-FET H7N0308CFをスイッチング素子に使ってスイッチング電源を作ることにする。適当に定数を選んだ上でSPICEを使ってシミュレーションをしてみる。SPICEはもともとUCBで開発されたツールであるが、PC用のフリーも物も結構ある。今回は、リニア・テクノロジー社のWebページにあるものを使ってみた。パワー解析の機能がスイッチング電源の設計には便利だ。回路のポイントは、J-ch MOS-FETのゲート電源(約16.5V以上が必要)をどうやって用意するかと、高速なコンパレータをどう用意するかである。ゲート電源は、昇圧式の整流回路をつかって用意する。ただ、H7N0308CFのゲート電圧の上限は20Vなので、16.5~20Vの電圧をどうやって確保するかが問題。高速のコンパレータは、どうするかな...意外と秋葉原の店頭で入手するのは難しかったりする...(つづく)----センター試験であるな。通勤電車の中で、暇つぶしに理科と数学の問題を眺めてみるが、まだそこそこ行けそうな気がする(もっとも、解き方がわかる、というだけで計算のスピードがまったくダメなので、時間内に解を得られるかどうかはわからない)。プログラムの穴埋め問題とかもあるんだな。でもなんで、BASICなんだ??。オレは、「共通一次」世代だが、物理Iなんてまったく勉強していなくて、物質中の光速度と屈折の関係を完全に逆に考えたために、物理の試験で、大変なヘマをやった。自己採点を物理からはじめたために、そのときはかなり狼狽したものである。「琉球大行くっきゃないかぁ~?」とマジに思った。(関係者にははなはだ失礼な話であるが)当時私の学年では、「本土から琉球大うけて落ちた奴はいない」と、信じられたいたのである。一種の都市神話だな。まあ、物理以外はまずまずだったので、琉球大は受験しなかったが...
2006.01.23
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今日は、家内の誕生日なので作業は無し。シャンパンでも開けるとしよう...----本日の御託「吉牛」復活への道は遠いな。
2006.01.22
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スランプだ。やる気がしない。電源の設計はやり直すことにした。とりあえず、5V系のみ乗せておく。こんな感じ。問題は、60WのACアダプタでは苦しいかもしれないということ。最悪、2個使うことにするか...-----本日の御託5年ぶりの降雪ということで、南関東でも結構雪が降った。雪かきをしたら疲れた。家内は、超がつくほど、用心深くて数週間前に、雪かき用のスコップを買わされていたが、役に立った。雪かきにはポリカーボネード製のスコップに限る。
2006.01.21
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MediaPC用のハードディスクだが、電源とCPUを完全にファンレスにすると、2.5インチでも音が気になることは前に書いた。私のTabletPC(VersaPro VJ11F/GL-R)のHDDは20G(フォーマット後は18G)である。ちょっと、少ないので換装して空いたHDD(1.8インチ)をMediaPC用にしようという魂胆である。「デバイスマネージャ」からHDDを見てみると、東芝のMK2004GALだ。1.8インチのHDDは厚さが5mmのものと8mmのものがあるのだが、案の定5mmだった(TabletPCの本体の厚さは11mmだから当然である)。5mm厚のモデルとなると東芝しかなく、MK4007GAL(40G)、MK3006GAL(30G)、MK3008GAL(30G)となるが、どうせ増やすなら40GのMK4007GALだよね~。ふむふむ、世界初の垂直磁化方式なのね。東芝は昔から垂直磁化をやってるな。そういえば、もう25年位前だが東芝が、20Gのフロッピーディスク(8インチ)をエレクトロニクス・ショーかなにかに、参考出品していたな。やっと実用技術として日の目をみたということか....が、MK4007GALをweb上で探しても売ってない。Gigabeat F41専用みたいだ。5mmのHDDはVAIO TypeUとかにも使われていて、Gigabeatをバラして入れ替えている剛の者もいるな(この人とかこの人)。う~む、じゃぁ、Gegabeat F41っていくらなのよ。って、もう生産終了になってるじゃん!Gigashotとかも見てみたが、ほかに40Gの5mm厚のHDDを使っている製品は見当たらない。ということは、MK4007GAL自体が生産終了ってこと?たのむよ~、東芝。あっさり、挫折。しょうがない、TabletPCはHDDのパーティションを切り直す事で当座しのごう。MediaPCは、2.5インチで行くことにする。本当はSATAにしたいのだが、2.5インチのSATAはPATA(普通のATA、SATAに対して、Parallel ATA=PATAという)に比べかなり割高なので、いま持っているPATAで我慢する。3.5インチ用には市販の静音化用ケースがあるが、2.5インチでは見たことがない。使い道のないアルミ板が余っているのでそれで作るか...-----本日の御託近所のダイエーの看板のところに、足場を組み始めた。CMで盛んにやっていたロゴの変更をやるのだろう(ちなみにあのCMの撮影場所は我が家のそばの店である)。まあ、何か考えがあってのことなのかもしれないが、なんでロゴを変えることを決めてからすぐにやらないのかねぇ。イトーヨーカドーは本当に速攻で看板付け替えてた。うがった見方かもしれんが、窮すれば鈍す、と感じるのはオレだけか?
2006.01.20
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とりあえず、OSの再インストールが済んだので動かしてみた。SpeedFanを動かして、コアの温度を測定しながら、Superπを動作させてみる。じりじり温度は上がっていくが、52℃で平衡した。室温は18℃なので、室温+35℃ということだ。作ったヒートシンクを触ってみると24枚あるフィンの内、CPUにもっとも近い側はやや熱を感じる多分40℃台前半、遠い側はまったく熱を感じないので30℃台半ばかな。以前書いたように、もともとついていたヒートシンクだけでFanを停止した場合は室温+65℃だったから、かなりの改善だ。まあ、目標というか希望は+30℃以下だったのだが、そのためには、CPUの上もフィンをつければなんとかなるような気がする。ケースに収めて、AVラックに入れた場合で、ケース内温度40℃程度を想定しているので、コア温度は最悪の場合でも75℃程度ということで、これでよしとする。正直、ちょっと飽きてきたので、ヒートシンクはこれでおしまい。早く電源を完成させなければ...----本日の御託本人は、彼に不足しているのはブランドだと思っているようだが、私は伝統だと思っていた(世の中の人は品性が不足していると思っているようであるが)。たった、8億円(あの会社の規模を思えば、8億円は「たった」だ)を稼ぐために、(まだ、そうだと決まったわけではないが)ウソをつき、この数日で数千億円を失うのは、どういう感覚なのだろう。バレないと思ったのか、バレてもこんなことになると思わなかったのか?あるいは、じきに元に戻るとたかをくくったのか。ど阿呆である。まあ、風説の流布によって利益を得るというのは昔からあるわけで、たとえばロスチャイルド(ワイン好きの方にはフランス風の発音のロートシルトの方がなじみがあるだろう)財閥は、ナポレオン戦争のときに、ウェリントンの優勢をいち早く知り、「ナポレオンが勝った」という逆の情報を流し、暴落したイギリスの戦時公債を買いあさり、巨額の利益を得たとされている。でも、今は風説の流布によって利益を得る行為は犯罪である。
2006.01.19
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ヒートシンクは週末に完成したのだが、取り付けてテストする暇がないままになっていた。やっと取り付けててテストしようとしたら、インターネットでの認証の猶予期間(30日)が過ぎてしまい、ログオンできない。今回のようにちんたらシステムを組んでいるとこういうことになる。再インストールを行なっているが、結構時間がかかるのはご存知のとおり。とくにMCEでは途中でディスクの入れ替えも必要だ。追加のヒートシンクの効果はほぼ問題ないはずだが、念のため、共締めした元からついてきたヒートシンクに付属のFANを廻しての作業である。OSが起動しないとSpeedFanでコア温度を確認することができなのだ。ちなみに、XPの認証に関しては、執行猶予のための方法がある。sysrepというXPに付属のソフトを使って再シールをするとその時点からさらに30日間認証を執行猶予できるのだ(詳しくはここを参照)。本来、このソフトは企業等のIT部門で大量にOSをインストールする際の手間を軽減するためのものである。もちろんこのソフトによるモラトリアムは無限に使えるわけではなく、3回までしか再シールはできないようである。厳密にはEURAに抵触するかもしれないので、自己責任でどうぞ。というわけで、今日はインストーラを動かしたままだが、もう寝る。----本日の御託顧客との打ち合わせのために、西へ出張。Tablet PC(NEC VJ11F/GL-R)のバッテリーがからっきしもたないことは以前書いたとおり。スペアのバッテリ(4セル)も持ったが、負荷の思いソフトを動かしていたら、行きの新幹線のなかで使い切ってしまった。顧客のサイトで、打ち合わせの間バッテリの充電をしたが、電源ONの状態ではいくらも充電できなかった。帰りの新幹線に乗ってみると15Aの席が空いている。掃除機用のサービスコンセントを拝借しようと、速攻で移動したが、なんとコンセントの形状が通常の100Vとは違う。昔の0系は普通のコンセントだったのにぃ~!(今回は700系)
2006.01.18
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う~ん、ちょっと苦戦している。素直にGBitでつながったのは、2台のHub間と、古いFMV用に買った、USB2.0+1394+Gbitイーサのコンボカードだけだ。現在リビング置いている静音1号(NICはMarbell)と玄箱HGはなぜか100Mでしかつながらない。ひょっとして、オレってボケてて、「玄箱HG」じゃなくてただの「玄箱」買っちゃたかぁ????VIA SP13000E用に買った、玄人思考のGbE-PCI2にいたってはでかいファイルを転送しようと数分ほど動作させると、OSごとハングしてしまった(とほほ)。くっそ~、同じVIAなんだからちゃんと動けよ~。-----本日の御託「東京コミックショー」(ショパン猪狩さん、っていうのね。始めて知った)が亡くなったそうである。まあ、大好きというわけではなかったが、子供から老人まで楽しめるマンネリねたではあったな...「レッドスネーク、カモ~ン」。合掌。
2006.01.16
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ヒートシンクの製作はちょっと行き詰っている。気分転換にまた電源のハナシである。手書きで恐縮だが(使っているのはTabletPCのオマケWindows Journalというソフト、結構便利)、スイッチング電源のハイブリッドICの回路は簡略化すると、図1のようになる。VoutがVrefより低い場合は制御回路はトランジスタQをONにする。このとき、ダイオードDはアノードの電圧のほうが高いわけだから、OFFになる。つまり、図2のようになる。逆にVoutがVrefより高い場合は、制御回路はQをOFFにする。このとき、コイルLには(この図にはないが)直前には、図1の場合のように負荷に流れる電流が流れているから、QがOFFになると入力の方の電圧が低くなり、ダイオードDはONになる。したがって図3のようになるわけだ。これを繰り返すことでVoutが一定の電圧になるわけである。実際の回路では、ONとOFFのそれぞれの間隔は無限に小さくするわけにはいかない。つまり、コンパレータなり、制御回路で一度ONからOFF、あるいは逆に切り替わったらある程度の時間その状態を保持することになる。この間、Voutは下がり(あるいは上がり)続けることになる。すなわち、スイッチング電源には本質的にある程度のリップルが不可避なことになる。このへんが、アナログ回路用には向かないといわれる理由なのだろう。さて、このような特性は、コンパレータにヒステリシス特性を持たせることで実現できる。コンパレータに適当にヒステリシス(Vhys)を持たせ、Vinが投入された状態(すなわち大本の電源が入った状態)からだんだんVoutが上昇して行き、VrefでQがOFFになり、Voutがだんだん下がり(Vref-Vhys)で、Qが再度ON、だんだんVoutが上昇して行き、VrefでQがOFFになり・・・・を繰り返すのがスイッチング電源の動作であることがわかる。本質的には、コイルLが0でなければ回路としては成立するわけだが、現実問題としてコンパレータや制御回路、トランジスタの切り替わりは時間0ではできない。通常は数100KHz程度がよく使われているようだ。上記の繰り返しの解析は微分方程式を繰り返し解いたり、SPICEなどのシミュレータで調べることができるので、その結果が数100KHz程度になるようにLCRの関係を決めてやればよい。なお、「数100KHz」の妥当性はあとで別途考える。-----本日の御託ジャンプの原田はなんと今回のオリンピックにも出るそうである。もちろん私よりは年下だが、トップアスリートとしてはロートル(失礼)というか、競技生活を引退していてもおかしくない。スゴイな~と思っていたら、先日の大会で64位とコケたそうである。居残り特訓というのも笑わせるが、(決して悪意ではないが)原田の失敗というのもちょっと期待したりして・・・「がんばれ、原田!」
2006.01.15
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昨年来続いていたトラブル対策の仕事が一段落したので、ちょっといい耳栓ヘッドホン(予算1万円以下、できれば5000円以下)を買おうと思い会社の帰りにヨドバシカメラに寄る(いわゆる、自分にご褒美モードである。クリスマスに家内のNote PCを買ったときのポイントが2万円近くあるのだ)。ついでに、思ってPCパーツコーナーに寄ったのが間違いのもとだった。前にも、GBitEtherのハブが欲しいことを書いたが、Buffaloのハブが山積みになっている。値段も8ポートで6000円台である。我が家のPCは今作っているPCとノートPC系以外はすでにNICはGBitになっているのだが、家を建てたときには、ハウスメーカの設定にGBitのハブはなかった(あってもすごく高価だったろう)のでハブは100Mのままである。各部屋をつなぐハブと、書斎にはPCとNAS(玄箱HG)があるので、計2つのハブが必要なのだが・・・昨日書いたように、VIAのマザーボードのネットワークインターフェースのトランスが鳴く(結構うるさい、アクセスしていないときの2.5インチHDDよりもうるさい)ので、とりあえず昔買った100Mのネットワークインターフェースカード(NIC)を繋ぎで使っておこうと思っていたのだが、GのNICも今や2000円以下である。「買っちゃおう~っと♪」とりあえず、NICを見始める。みんなLow profile PCIである(シメシメ)。Buffalo LGY-PCI-GT う~む、消費電力最大910mAだ。5V系のようなので、5W近く消費することになる。やだな~、LSIがチンチンに熱くなるんじゃないか?LSIはお約束の「カニ」のようだ。そういえば、Web上で「激熱」と書いてあるのを見たことがあるような気がする...いろいろ見てみるが、みんなカニチップみたいだ。mathey MPNET-01GB にいたっては、放熱板がついているぞ!。電源ユニットはなんとかもつと思うが、VIA C3(1.3GHz)の1/4近い、ほぼ2.5インチHDD並みなわけで、ケースの放熱がきつくなるだろう。IntelとかBrodecomのチップとかのNICはもう普通には手に入らないんだろうか...USB接続のNICならまだましだろう。USBは規格上、ポートあたりの許容電源電流は500mA(5V)なので、最大で2.5Wだ。なにより、ケースの外に置けるから、放熱の心配はない。ただし、転送速度がUSB2.0でも最大480Mbpsである。Gbitすなわち1000Mbpsの半分以下だ。もちろん実際にはUSB2.0、EtherNetともオーバーヘッドがあり、理論上の値よりだいぶ悪くなるのだが、なんかもったいないような気がする。またWOL(EtherNetで電源を入れる機能)もダメだろう。第一、値段も2000円以上高くなる。やっぱ、もうちょっと考え直して、出直したほうがいいかな...とすこし弱気になったところで、半年くらい前に古いFMV用に買った、USB2.0+1394+Gbitイーサのコンボカードのことを思い出した(このときは、USB2.0だけが欲しかったのだが、いくらも値段が違わなかったのでこれにした)。玄箱HGと直結して、GBitで動作させたときには、チップに触って熱を感じるほどではなかったように記憶している。たしか玄人思考だったな...あった、Low profile PCIではないが、これにするか・・・と思いながら、商品棚をよく見ると単なるGBitのNIC GbE-PCI2もある。チップはVIA製だ。これにしよう。で、ついでによく見ると、PCIのエクステンションケーブルも売ってる。実は、ライザー・カードも買わねば、と思っていたのだが、結構高くて躊躇していたのだ。6.5cmとちょっと長すぎる気がするが、まあいいや(ちなみにNICより高い!)。と、もう止まらない...ハブのコーナーに戻って、よく見ると、2種類ある。筐体がプラスティックと金属の違いかとおもったが、さらによく見ると、Jumbo Frameの最大長が異なる。規格上の最大値はいくつだったかな~?思い出せない、15000バイトだったかな...100Gは1500だったと思うが...大体、玄箱HGってJumbo Frameサポートしてんのか???(だから、買う前にちゃんと調べろって!)1000円くらいしか違わないので、高いほうの8ポートと5ポートを各一個ゲット。約2万円のお買い上げである。つづく。(ポイントを使い切ってしまい、ヘッドホンは買えなかった。あ~あ。)------本日の御託久しぶりに車で、ちょっと遠出をした(といっても1時間以下)が、有料道路の料金所がETC対応になっていた。私は、普通に係のおじさんに払ったが、そこの料金所は、ゲートのあと本線への車線数の現象が急激になっている。ETCレーンをひっきりなしに車が通ると、普通ゲートからでた車は、流れに乗れない。危なくないか?これって。
2006.01.14
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ある程度ファンレスのめどがついたので、ビデオの再生とかしてみたのだが、NAS(玄箱+HDD)に保存してあるビデオを再生しているのに、なんかPCから雑音がする。EtherNetのトランスが鳴いている!マジかよ~。なんだよ~、これ...一回はずして、エポキシ接着剤で固めるかぁ...(最低である)つづく(たぶん) -----本日の御託GoogleのMapサービスがいつの間にか日本でも始まっている。サテライト・ビューがCoolなのだが(と言っても実は航空写真なのだが)、我が家の上空は、ベータのためか、まだ見えない。TabletPCで家内に、我が家の地図を見せながら、私「ほらほら、うちのそばの地図だよ」家内「ふ~ん」私(駅の方へスクロールして)「駅とかも見えるよ」家内「…」私(サテライト・ビューに変えて)「ほらほら」家内「すご~い!」私(我が家の上空にスクロール)「でも、うちのそばはまだ見えないだよね~」家内(急に真顔になって、切迫した声で)「ニーナ、画像が乱れてるぞ!」24の見過ぎである妻よ、お前も十分お莫迦だ......
2006.01.13
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まだ、電源と遊んで格闘している。ご存知のようにATX電源はリモコン機能というか、マザーボード側からのロジックレベルの信号でON/OFFできなければならない。これを動かすために、マザーボードには5Vのスタンバイ電力を供給する必要がある。今回は、12VのACアダプタを使うことにしたので、主電源の12V、5V、3.3Vを作るために、12VをON/OFFしなければならないわけだが、3~4Aの電流が流れるので、電圧降下も含めて、慎重にする必要があるわけである。当初リレーを使ったのだが、もし24時間通電し続けるとするとあまりよろしくない。接点の状態を保持するために通電の必要のない、ラッチング・リレーというものもあるのだが、少々制御が面倒である。第一、リレーはダサい。そういえば、静音PC1号機をを作ったときに、PWMのファン・コントローラを作ろうと思って、買ったPowerMOS-FETがあったはずだと思い、部品箱を探したらあった。H7N0308CF だ。ON抵抗が3.8mΩとリレー並みであるし、電流も10Aくらいは楽勝で流せる。このときの損失電力は、P=I×R^2だから、150μW程度である。これなら、発熱しないな。で、つらつらデータシート見ていて、何でファンコントローラを挫折したか思い出した。Nchであるし、Vgssが4.5Vもある。通常のON/OFF制御ならNchでよいのだが、今回はハイサイドで制御しないといけない。12VのON/OFFをするわけだから、12V+Vgssの電圧が必要なのだ。MOS-FETのゲート電圧なので、電流はほとんど必要ない。OpAmpが1ch分余っているから、これで発信器を作って、昇圧整流すれば、20Vくらいは、作れないかな?OpAmpでマルチバイブレータを作るには、どうするんだっけ?ヒステリシス・コンパレータと、RC回路かな...が、よく考えると、スイッチング電源のハイブリッドICを使っているのだから、数100KHZでスイッチしている12Vがあるわけで、これが使えるような気がする。昇圧整流の回路は、コッククロフト・ウォルトンの回路という有名な回路(もともとは、量子加速器だかX線発生装置だかの高圧発生用の回路だったと思う)があって、回路はうろ覚えだったので、webで探したみたた。液晶ドライバなどに使っている例が見つかったので、パクる。この回路は、段数を積み重ねることで、1.5、2、2.5、3…という電圧が取り出せる。早速バラックで組んでみると、12Vから、約15.5V、約23Vが取り出せた。15.5ではちょっとVgssには足らないかもしれないので、23Vを分圧して使うことにした。成功である(♪~)。放熱器がなくても、まったく熱をもたない。3パラにした、HPH12002Mは相変わらずバランスがとれない(涙)。(つづく)-----本日の御託某所で、VIAのNano ITXのマザーボードを見た。小さいねぇ~、CDのジャケットサイズである。これを使って何が作れるだろう?でも、中古のノートパソコンでも同じかな・・・
2006.01.12
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久しぶりにehshell(MCEのシェル)から、メディア・オン・ラインをみたらいつの間にか、サービスが追加されている。Gyaoが見れるようになったのは、大きい(しかし、「ぼのぼの」は放送がおわってしまったようである。残念)。UIがサービスを提供している各社でばらばらなのはいただけないが、MCEのリモコンで制御できるのは快適である。Biglobeは(我が家のクサレTVでは)文字のフォントが小さすぎるな...永らく日本ではまともなサービスがなかったので何はともあれ喜ばしい。-----本日の御託ああ、すあまが喰いてぇ(たれぱんだみたいだな)。
2006.01.10
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昨日の回路図だが、間違ってるね。バランス用の抵抗は、ループの内側では、バランスするはずがない。とりあえず、回路図だけ、消しておきます。ヒートシンクを組み立て始めたが、4時間ほど格闘したが、作業が終わらず。来週末まで手がつけられない...(つづく)-----本日の御託ダイエーで、\5000買うと、\500商品券をくれるという、セールをやっている。ダイエーは持ち直せるのだろうか?ウォルマート傘下になって、仕入れが変わったのか、以前売ってたものがなくなったりしたが、徐々に持ち直していてはいる。特にお惣菜は以前よりだいぶよくなったような気がする。ただ、店員が殺伐とした感じなのが、とてもイヤだ。青果を、鮮度のいいものをまめに補充するようにしたとのことだが、客を押しのけておいて、「すみません」の一言もいえないのは、いかがなものか。
2006.01.09
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電源ユニットだが、一応完成したので、参考までに回路を載せておく。いくつか説明しておくと、R3~R8は電源用のHPH12002Mを3個パラに使っているので、バランス用である。実際に作った回路では、45mΩを使っているのだが、バランスがとりきれず、3個のうち1つが熱くなってしまう。思ったより出力電圧の個体差が大きいので、新規につくるなら、思い切って330mΩ(0,33Ω)位にした方がいいと思う。ただし、1Ω以下の抵抗は手に入りにくい。D2,D3はATX電源の仕様として、電源の投入および遮断時に、3.3Vは5Vより、5Vは12Vより高電圧になってはいけない(きわめて妥当だ)ので、整流用のショットキダイオードを使う。D3~D7は、3.3Vの電源が何らかの理由で異常に高くなった場合の保険である。R9~R12は手持ちの抵抗の関係で、この様になっているが、分圧比として、5:3.3になっていればよい。サーバーのように、24時間265日動かすつもりなら、リレーではないほうがいいかもしれない。また、D10~D12は赤のLEDなら何でもいいだろう。無負荷時のブリーダーを兼ねているので、省略はしないほうがいいだろう。例によって、リレー以外は秋月電子で部品は調達した。リレーはオムロンの定番なので、秋葉原のリレーを扱っている店ならどこでも、手に入るだろう。なお、本来ATX電源には、-12V(12番ピン)も必要だがVIA EPIAは使っていないので、今回は省略した。PCIのボードを利用する場合に必要なら、追加することにする。また、PWR_ON(8番ピン)も、全部の電源電圧が安定してから、アサートすべきだが、カジュアルに単に5V出力につないでいる。高負荷をかけるため、Supreπを数時間実行させたが、特に問題はなかったので、これでよしとする。思ったより、部品数が増えてしまった...(自己採点65点) ヒートシンクを作るために、0.2mm厚の銅板を、15cm×3.5cmの短冊状に金切はさみで切り出し始めたが、思ったよりきれいに切れない。精神修養が足らないことを改めて思い知らされている...(つづく)-----本日の御託日航がまたヘマをしたらしい。おれは、チキンなので、飛行機に乗るのが大嫌いである。(見るのは大好き)しばらく前から、ANAしか乗らないようにしている。
2006.01.08
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電源ユニットだが、相変わらず問題を解決できずにいる。電源用のICの不良を疑い始めているが、一度基板につけてしまったものをはずすのは面倒くさい。測定器も、怪しいテスターだけでは、少々つらいな...。やっぱり、買ったほうがよかったな。ところで、電源とマザーボードのファンレス化が現実味をおびてくると、ハードディスクの音も気になるものである。現在は2.5インチのドライブを使っているため、3.5インチドライブに比べれば、本当に静かなのだが、ケースはパンチング・メタルで、すかすかのものを作ろうと思っているので、遮音性はまったく期待できない。HDDレスというか、回り物が一切ないPCを少し真剣に考え始める。(つづく)-----本日の御託少し風邪気味だが、昨夜は、新年会ということで、アルコール消毒呑みにいく。会社の近所のおでんやへ。卵が双子であった。サラダとかもみんな双子の卵。私が、小学生の頃は時々見かけたが、最近20年くらいはまったく見たことがない。インターネットで調べてみると、「二つ卵」というらしい。規格サイズ(L)より大きいので、一般用には流通しなくなったのが、最近見かけない理由の様だ。業務用に流通しているようで、専門店もあるね。縁起物だそうである。
2006.01.07
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死滅したと思われていたBluetoothだが、どっこい生き残っているわけで、これが欲しい。Bluetooth v1.2のオーディオレシーバとハンドセットのプロファイルに対応している。これと、USBのBluetoothインターフェース(たとえばこれ)をつなげば、電車の中でTablet PCを網棚に載せたまま、音楽が聴ける。しかし、両方あわせて2万円近いとなると、やっぱり無理だな...持っている携帯電話がBluetooth対応ならまた、ハナシは違うのだが...Wireless USBが早く普及して欲しいものである。----本日の御託今日からラスベガスで、CESが始まっているはずである。なんか、面白いもの出てるのかな?東芝はHD DVDの普及機は500ドルで出すそうだ。なりふりかまわない普及に向け思い切った値段だな。
2006.01.05
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正月ということで、今年何をやろうか考えた。会社への行き帰りに、電車の中で考えごとができる時間約1時間。週末は、少し働く(仕事ぢゃないよ)としても、週に取れる時間は、16時間がいいところだ。フルタイムで働くとすると40時間強であるわけだから、その1/5程度。いま、四十台前半で、六十台前半まで、約20年。その1/5だから、フルタイマーに換算して4年分くらい。じつは、オレはいろいろ事情があって、いわゆる社会人になって、約11年である。社会に出て、いままでやったことの1/3程度のことしかできない計算である。う~む。memento mori(死を想え)MCEで遊んでる場合じゃないような気がする。まあ、MCE用のPC作りで再燃した自作癖だが、「アマチュアがディジタルオーディオで何ができるか?」あたりを、テーマにしてみるか。この世界も移り変わりが激しいので、何ができるかわからぬが...とりあえず、今年の目標は、1)レコードプレーヤを直して、レコードのディジタル保存を始める。2)Bose901を、なんとか、ディジタルアンプTA-DA7000ES で鳴らす、としよう。さっさと、ファンレスMCE PCを完成させてしまわなければ...あとは、Viiv対応のマザーボードが出てくるまでは、取り立てて思いつくことはないし...----本日の御託インテルのWebページをみると、ViivベースのPCはMCEになるようである。64bit版だろうか?MCE2006? ウィンテルの思う壺にはまるような気がするが、深く考えるのはやめよう...Viivだが、インテル・ジャパンによると「ヴィーヴ」とのことだが、米語での本来の発音はたぶん「ヴァイヴ」または、「ヴァイーヴ」だと思う。どうでもいいけど...
2006.01.04
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正月だが、電源を作っている。3.3Vは、リモートセンシングは、無しにした。まあ、抵抗1つ追加すればよいのだけれど、20ピンのコネクタのうち3.3Vには、3本が割り当てられている。せいぜい、4A程度なのだから、問題なしと判断した。電源は、間違えるとまず間違いなくマザーボードはオシャカになると思うので、2度ほど間をあけて、配線を確認した後、マザーボードにつないでみた。成功である、とい言いたいが、3つづつパラにしてある3.3V系と5.5系のHPH12002Mのうち、それぞれ1個が結構熱くなる。たぶん、60~70度くらい。バランス用の抵抗が小さすぎるようだ。とりあえず、気にせず、Superπとか動かしてみたが、30分くらい動作させても何の問題もないようだ。バランス用の抵抗は、0.2Ω位の抵抗をこんど秋葉原に行く機会があったら買ってこよう。さっさとヒートシンクをつくらねば...(つづく)-----本日の御託NHKのニュースで証券会社大手が、中学生向けの金融教育のプログラムを用意しており、出前で授業してくれるとのこと。人口減の世の中、将来自社の顧客を増やそう、ということなのかもしれぬが、中学生に汗水流さない金儲けを教えてどうする?誤解なきように書くと、いわゆるプロのトレーダーは、それなりに勉強や苦労もあろうと思うし、汗水流さない仕事だとは、決して思わない。他に教えることあるだろ?中坊には...
2006.01.03
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