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きたーっ! iPod touch4到着しました。9/2の昼休みにApple online shopで注文したものがやっと届きました(64G,刻印あり)。 いままで、使っていたのは第一世代(途中で追加された32Gモデル)だったのですが、これといって大きな不満があったわけではないのだけれど、さすがに電池がヘタってきた感じがするのと、SDのビデオ録画はほぼ見てしまい、HD録画を見るにはもう少し解像度が欲しかったのが最大の理由。第一世代と比較しても仕方ないかも知れませんが、簡単にインプレッション。軽く(121g→104g、実測)、やや小さくなった。第一世代にくらべ、裏側のラウンドエッジがさらに丸くなって、机の上におくとちょっと掴みにくい。まあ、ラバーケースを買うつもりなのでいいけど。起動。第一世代と同じくらい遅い。 orz画質は、良好。第一世代はやや赤みが強い感じだったのがなおった。ただし解像度が上がった分だけ、動画を変換するのに時間がかかるようになった(orz)。どうせ、iPod用に変換したら、見て消しだし、容量も増えたので、1Pass CBRでもいいかも。音質。第一世代の音は「聞き疲れしない」、いい感じでしたが、いかにせん、低音が出ない、S/Nが悪いという問題がありました。今回は、十分満足できる感じ。ただし、「聞き疲れ」感はもう少し使い込んでみないと正直不明。ただし、付属のイアフォンはゴミ。カメラ。ま、私には十分かな。というわけで、 ちょっとうれしい。
2010.09.18
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台風もよけて通る酷暑かな オソマツ(&字足らず)。今週は台風でやっと関東でも雨が降りそうです。いやー、こう暑いと「夏バテ」というより、なんか体調がすごく悪いです。ぜんぜん更新もしてませんでしたが、Hauppauge HD-PVRがらみで、それなりに「ブレークスルー」もありました。 というわけで、今回はVMPlayerでUSBのオーディオデバイスを使う話です。具体的には、ホストOSはWindows XP SP3で、VMPlayer3.1.1を実行させ、ゲストOSにはUbuntu10.04デスクトップ32ビットを動作させて、ゲストOS(Ubuntu)から、ホスト機のUSBオーディオを使う場合です。 以前から何度か書いていますが、私は「USBラブ」なのですが、ひとつの理由としては、VMPlayerの機能として、ホスト機のUSBのエミュレーションが(ほぼ)完璧なことがあります。でも、今までUSBオーディオはうまく録音できずにちょっと困っていました。具体的には、録音したファイルが妙に短い上、ひどく歪みます。 VMPlayer上のゲストOSでUSBオーディオデバイスを使うためには2つの方法があります。(1)USBオーディオデバイスを、ゲストOSに接続(仮想マシン(V)->取り外し可能デバイスでUSBデバイスを指定)する方法です。(2)USBオーディオデバイス自体は、ホストOSに接続しておき、VMPlayerのエミュレーション機能を利用して、ゲストOSに接続する方法です。(仮想マシン(V)->仮想マシンの設定...(S)で、「ハードウェア」タブを選択->「サウンドカード」を選択、接続のラジオボタンで、USBオーディオデバイスを選択する)一つ目の方法はいろいろ試してみたのですが、現状(VMPlayer3.1.1)ではだめっぽい。USBオーディオは通常FullSpeedデバイスなので、UHCIに接続されるのですが、HiSpeedのHubを介すると、EHCI側に接続されます。これも試してみましたがNGでした。 二つ目の方法で、USBオーディオをゲストOS側にルーティングすると、ゲストOS(Ubuntu)上の「サウンドの設定」からはES1371と認識されます。「サウンドの設定」を開いて、入力のコントロールを変更しても、実際には制御されず、ホストOS(XP)側での入力設定が優先されます。やりたいことは、光入力の録音なのですが、ちゃんと録音することができました。AACの5.1ch音声を録音し、ext_bsとかでデコードしたところ正しくデコードできましたので、ビットアキュレートで録音できると結論付けていいようです(ヤッター)。 もちろん制限もあって、(1) ゲストOS(Ubuntu)側で入力のミキサーや音量の設定ができない。(2) ひとつのゲストOSで1つのUSBオーディオデバイスしか使えない(3) ゲストOSのUbuntuにloginしないとうまく使えないみたい ということになりますが、まあ私の使い方では十分です。(3)は、Ubuntu側の問題の可能性が高く、Xwindowがスタートしていないとどうもうまく動作しないみたいです。pulseaudioあたりが関係してそうですが勉強不足でよくわかりません(orz) なお、試してみたハードウェアは、Creative Sound Blaster Digital PXCreative Sound Blaster Digital MP3+SIIG Soundwave 7.1 Digitalです。MP3+とSIIGは米国で購入したものです。MP3+とPXは本体ウラの型番と思しき番号は同じですので、名前やケースの色が違うだけで、MP3+は「PXのUS仕様版」とみていいと思います。いずれも現在は新品で入手することはできません。USのAmazonには流通在庫と思われるMP3+はありますが、$100近く(!)します。 SIIGはlinuxに接続して、dmesgするとC-Media CM106系と表示されます。最近光入力付のUSBオーディオデバイスで手ごろな値段のものは同じチップを使っている可能性が高く、未確認ですが多分、響音DIGI.+(SD-U1SOUND-TS)【レビューを書いて送料無料!】AREA PCサウンドカード-サウンドユニット(外付け) 響音DIGI Plus (SD-U1SOUND-T5)も同じ可能性が高いです。(追記)購入&分解されている方がいました。やはりC-Media106系のようです。私も買おうかしら…(ヲイ) PCI/PCIe接続のオーディオデバイス(サウンドカード)も同じ方法でVMPlayer上のゲストOSで使える可能性がありますね。 さてと、これで、VMPlayer上のUbuntu10.04でHauppauge HD-PVR(AACは未だに未対応)の録画も光ディジタルオーディオの録音も可能になりました。
2010.09.07
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