ダイビングのすすめ

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りゅうじゅちゃん

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2005/11/18
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カテゴリ: カテゴリ未分類
沖縄から帰りほっとするまもなく次の課題の伊豆の水中マップの作成に取り組む。みーさんの知人で漁を営む貞さんの家に出向き伊豆での船の操船や潮や雲の動きなど海の基本的な事を教わった。テキストで覚えるよりも実際に体験できた事が少し自信につながった。「海を侮るな。最悪を想定して最善を尽くせ」がみーさんの口癖だ。大ベテランのみーさんが尊敬し親父と慕う貞さんの
海に対する思いもまた同じだった。明日から大瀬崎で海洋実習だ。その合間を見計らい、マップの作成をする。

Cカード取得~
喧嘩別れをした店を飛び出した俺は兄貴の通う埼玉のショップに始めて顔だす。兄貴がそこのオーナーに俺を紹介した。オーナーは俺をみるなり「ダイビングやりたいんか?」といきなり聞いてきた。俺は別にもうどっちでもええよとそっけなく答えた。オーナーは笑いながら、「よしゃ、ほな俺の出番やな」というなり、俺のスケジュールを聞いてきた。来週の週末は海に行く事になった。「まぁ、騙されたと思って海に行こや」そう言ったオーナーは俺の方を二度たたき奥の学科ルームに消えていった。

兄貴の部屋に前日から泊まり話をした。兄貴はにやにやと笑うだけで明日から始まる海の内容を簡単に説明した。「スキンダイビングがメインやで」と兄貴は言う。なぜこんなに兄貴が嬉しそうなのかは後になって知ることになるがこの時は「あーそうなんや」と軽い気持ちでタバコをふかし眠った。

朝早く集合し伊豆の海に出発した俺達は4時間かけて目的の海についた。兄貴達は忙しそうに、器材やタンクの運搬をすばやく終わらせて、ゲストが着替えている間、オーナーを中心としたミーティングがはじまった。エンジンを組
掛け声がかかると、救急箱の点検から始まり、緊急時の役割の確認がされた
さながら何処かの消防隊の様子を見ているようだ。すべての確認が終わった時
奥から40代後半の男性が俺に、「ここは毎回海にくるとこうして安全管理の再確認を徹底している。こうしている姿がショップの信頼関係に繋がっているんだよ」と話してきた。厳しい顔つきのスタッフは点検が終わると急ににこやかになり、時折冗談をいいながらゲストの気持ちをほぐしている。じーっと観察している俺にオーナーが「りゅう、少し泳ぐぞ」と声をかけてきた。





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Last updated  2005/11/18 02:18:03 PM
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らめ仙人@ 初セッ○ス大成功!! 例のミドリさん、初めて会ったのに、僕の…
もじゃもじゃ君@ 短小ち○こに興奮しすぎ(ワラ 優子ちゃんたら急に人気無い所で車を停め…
通な俺@ 愛 液ごちそうたまでしたw http://hiru.kamerock.net/ae2p76k/ フ○…
地蔵@ 驚きのショックプライスw コウちゃんがこないだ教えてくれたやつ、…

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